アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

アクセンチュアの志望動機には何を書くべきか?内定者のESから読み解く

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アクセンチュアの志望動機というのは、例年それほど分量が多くありません。

 

そもそも、コンサルタント職には、志望動機はそれほど必要ないとさえ言われています。

 

なぜなら、それほどまでに何を書くべきか答えはもう決まっているからです。

 

逆に言えば、コンサルタントとして向いていると判断される志望動機を書かなければ確実に落とされるということです。

 

というわけで、今回は、アクセンチュアのES選考で落とされないESおよび志望動機の書き方についてお伝えします。

 

過去のアクセンチュア内定者がESに何を書いていきたのかという実際のES資料を参考にして、どんなことが書かれているESが内定者の傾向として多いのかについても触れているので、是非確認してもらえればと思います。

 

 

アクセンチュアのES(エントリーシート)では何が聞かれるのか?

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実際に聞かれる質問をまずは下記記事を参考にざっと見てきてください。

 

・アクセンチュアのESで聞かれることPart1

・アクセンチュアのESで聞かれることPart2

・アクセンチュアのESで聞かれることPart3

 

上記では、例年アクセンチュアで聞かれている実際のESの質問、および志望動機、実際に提出して全ての選考に通過したアクセンチュアのES原本に沿って、押さえるべきポイントをこれでもかというほど解説しています。

 

上記の3記事を読んでもらえば、アクセンチュアのES・志望動機に書くべき内容の本質がつかめるようになっています。

 

しかし、ですよ。

 

さすがにそれだけだと、「アクセンチュアの他の内定者がどんななことを考えてESを書いているのか」「僕が書いていることに以外で志望動機の正解はないのか」と疑問に感じる人も多いはずです。

 

たぶん、僕が同じ立場だったら少しこれだけだと不安です。

 

なので、今回はアクセンチュアの志望動機を完成させるにあたっての、より再現性の高い情報をお伝えしていきます。

 

ここにある手順通りに、志望動機の執筆につていも実践してもらえれば、「アクセンチュアの志望動機に何を書けばいいのか?」という疑問はきっと無くなっているはずです。

 

これを実践して、まだ志望動機に何を書いていけばいいのかわからないなどと言っているようであれば、恐らくそんな人はもう何を見たって書けません。

 

それくらい自信をもってお伝えします。


では、アクセンチュアの志望動機はどうやって作っていけばいいのか?

 

早速、やり方について説明します。

 

まずは、アクセンチュアの過去の内定者のESを調べるための情報源を確保する必要があります。

 

これは、僕がアクセンチュアのESを作成する際にも、当然やっています。

 

この作業をやっておかなければ、あまりに素っ頓狂なES・志望動機を書いてしまう可能性もなきにしもあらずですので、必ず仕入れましょう。

 

その最高峰の情報源の宝庫がここ「ユニスタイル」にあります。

 

「どうしてユニスタイルなの?」というと、理由は単純に内定者のエントリーシートのストック数が、他のどんな中途半端なサイトよりも圧倒的に多いからです。

 

このサイト以外で探してみてください。

 

恐らく、アクセンチュアのエントリーシートは見つかるとは思いますが、あったとしても5、6人分くらいのESが、ペペっと掲載されているサイトばかりでしょう。

 

10人分も掲載されていれば多い方ではないでしょうか。

 

ですが、ユニスタイルの場合は、ざっと90人分のアクセンチュアのESが保有されています。

 

それも内定者のESが大半です。

 

 

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参照: ユニスタイル

 

ここにあるESはユニスタイルに会員登録しておけば、今すぐ無期限で見れるようになります。

 

最新のESは日に日に更新されているので、これからはまだまだ増えてくると思います。

 

とりあえず、まだ登録してなかったひとは早速、ここで登録してきてください。

 

最新の内定者のESが山のように載っています。

 

きっと感動します。

 

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 参照:ユニスタイル

 

上の写真だけみると「ビジコンは男ばっかりだな〜」と思うかもしれませんが、女性の方もいますのでご安心を。

 

現に、18卒の内定者の400人近くのライングループの中の半分は女性です。(ほんとに美人な方ばかりです)

 

あと、ソリューションエンジニア職の内定者のESもビジコンと同じくらいの分量がストックされていますのでご安心ください。

 

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というわけで、ここからの内容についてはユニスタイルに登録出来ていることを前提に話を進めていきます。

 

90人分のアクセンチュアESを確認してわかった「ESに書くべきこと」


まず大前提として、ES内の志望動機に書くべきことは、

 

「あなたがアクセンチュアのコンサルタントとして向いている素質があることを示せる内容」

 

になります。

 

つまり、コンサルタントに向いているな!という素質を志望動機から、自然とアピールできればいいわけです。

 

で、そのお手本を90人の方が既にユニスタイル内では見せてくれています。

 

それらのESを1つ1つ確認したうえでの、アクセンチュアの内定者が盛り込んでいた要素として最も多かったものを、以下の5つの要素にまで絞りましたので紹介していきます。

 

アクセンチュア内定者のESの共通点①「成長したい」

 

これは、ほとんどの内定者の志望動機に共通しています。

 

気持ち悪いぐらいに、アクセンチュア内定者のESには「俺はここで何としてでも成長するんだ」というメッセージが込められています。

 

現に、僕もこの”成長”というキーワードを軸にして、ES内では志望動機を含めて3つの質問には回答しています。

 

他の内定者のESから見た「成長したい」という観点の盛り込み方としては、以下で説明する4つの要素とも絡めて述べられていました。

 

アクセンチュア内定者のESの共通点②「社会への価値提供をしたい」

 

アルバイト、学生団体の運営、大学の教育システムを身をもって経験することから、大学生活を通じて素直な疑問と問題意識を抱き、それらを解決したいという思いが湧き、将来はコンサルタントとして世の中を変えたいというパターンです。

 

社会への価値提供と志望動機を繋げることが出来れば、かなり説得力のあるものとなります。

 

なぜなら、こういった社会への価値提供というのは、僕のような人間は真剣に語れないからです。

 

僕側の人に多いのは、どちらかというとアクセンチュアを踏み台として、とにかく成長生するんだ、そのための手段としてアクセンチュアで結果を残すんだ、という考え方です。

 

一方、その対極にあるのが、社会への価値提供をしたいという側の人たちで、この人たちはアクセンチュアという環境が、手段ではなくて目的になっています。

 

目的になると何が強いかというと、アクセンチュアに入社して活躍し続けることが、その人の生きがいであり、生き様であることと直結するからです。

 

つまり、その人の生きざまが志望動機と重なっている人というのは、アクセンチュアに入社してくれさえすれば、その人生の目標を叶えるために、必ず頑張ってくれるという保証付きであることを示していることからも、この志望動機は強力といえるのです。

 

アクセンチュア内定者のESの共通点③「リーダーシップを持ち活躍したい」

 

学生団体の代表。サークルの立ち上げ。起業経験などといった過去の成功経験から、今後もリーダーシップを持った動き方をしたいという流れで、そのまま志望動機につなげるパターンです。

 

これもコンサルタントという仕事で活躍することが、これまでの学生生活で得てきたリーダーとして活躍する経験と、重なっていることからも、コンサルタントとして努力することを保証する志望動機と自然となります。

 

また、コンサルタントとしてリーダーシップを持つまでには、最初はアナリストから始まるキャリアパスを見ても、コンサルタントになるまでの2~3年間という期間は、耐え忍んでくれるだろうなという安心感を、採用する側にも与えることにも繋がります。

 

ですので、リーダーシップの経験を早くしたい!という野望を持った学生であることをアピールすることも、志望動機として非常に有効です。

 

アクセンチュア内定者のESの共通点④「考えることがとにかく好き」

 

ビジコンを志望する理由で特に多かったのがこれです。女性の内定者では何人もの方が同じようなことを書いている印象でした。

 

目標を達成することに徹底して、こだわってきた。なおかつ、その目標自体にやりがいを感じられることであればあるほどなお喜びを感じる。だからこそ仕事をするにあたっても、やりがいのあることをやりたい。だから私はアクセンチュアで難しい壁にぶつかっても、考えることを徹底して突きつめることになる、コンサルタントという仕事を志望します、というパターンです。

 

これについては、ゼミの研究テーマに取り組んだ経験や、アルバイト経験を徹底的にこだわってやってきた経験などでは、たいていこういった志望動機が繋げられています。

 

例えば、学習塾のアルバイトであれば、担当している生徒の成績アップだけではなく、その学習塾全体の学習カリキュラムの問題解決にあたり、経営状況をさらによくするためにどうすればいいのかについてまでの課題解決にもあたったという経験などです。

 

こういった「そこまでやるか!?」と思わせる経験をしたことを語ってこそ「考えることがとにかく好き」の志望理由を語ってもいい条件だということは忘れないように。

 

アクセンチュア内定者のESの共通点⑤「グローバルに活躍したい」

 

留学の経験。海外インターンの経験をきっかけに、アクセンチュアでの海外案件にも積極的にかかわっていきたいというパターンです。

 

これについては、僕の場合は英語力に欠如しているのでお手上げですが、海外案件を手掛けたいから→アクセンチュアを志望する、は非常にシンプルですが、強力な志望動機だと思われます。

 

ただし、グローバルに活躍したいと言い切るなら本気で海外での活躍を検討している意思を示さなければ、その他の志望理由書に書かれているような「留学を中途半端にしてきたからアクセンチュアに行ったるぜー」の層に、下手すれば紛れてしまいます。

 

なので、少し大げさになるくらいでいいので、グローバルに活躍したいという志望動機を活用する場合は、自身の海外経験が→そのまめアクセンチュアでのプロジェクトにも直接活きてくるんだという話をねじ込むことが重要になります。

 

実際、グローバルに活躍したいと志望理由に書いているESをみてみると、どれも「ほんとにそんなことできるの?」と思うくらいにスケールのでかいことを堂々と書いていました。

 

+α ESに必ず盛り込むべき内容「PDCAサイクルを回してきた経験」

 

ここまで過去のアクセンチュア内定者がESに盛り込んできた5つの要素の他にもうひとつ共通している要素があります。

 

それが「PDCAサイクルを回してきた経験」です。

→参照:コンサルの面接では結局のところ何が評価されるのか?

 

これは、どの内定者のESにも必ず 盛り込まれていた要素です。

 

いうなれば、その志望動機であることの理由付けを「PDCAサイクルを回してきた経験」という学生時代のエピソードを語ることで、その根拠としての役割を果たしているという構成です。

 

要点だけ簡潔にまとめると、、

【志望動機の”型”】

私は〇〇〇×××という理由でアクセンチュアを志望します。なぜなら、//////PDCAサイクルを回してきた(上記に挙げた5つの要素に基づいた)経験をここに書く///////

 

と、こういう構成です。

 

そして、なおかつそのPDCAサイクルを回してきた経験の内容というのは、上記で挙げている5つの要素に基づいたエピソードになっているという具合です。

 

今回参考にしたESをここでは見せられませんが、以下にあるようにESの原稿90人分の他に、インターンシップ選考からの内定者のES、さらにアクセンチュアのGD・面接体験のレポート記事についても、 ユニスタイルでは閲覧できます。

 

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会員限定の記事なのでモザイクを書けざるを得ませんが、自分の目で必ず確認してきてください。

 

というのも、志望動機の原稿一つ一つにあるニュアンスであったり、内定者それぞれの文章のテイストであったりの情報までは、実際にエントリーシートを見てもらわないことには伝わらないからです。

 

そういった文章全体をみないとわからない要素については、自分の目で見て分析していってください。


まとめ

 

内定者のESには皆、共通点があります。

 

浮いてるESなんて一つもありません。

 

アクセンチュアで活躍したいんだという信念が、どのESをみても伝わってきます。

 

そのことは、あなたが目を通してもすぐにわかると思います。

 

ESなんて関係ない。学歴フィルターで全部決まるなどとも言われていますが、アクセンチュアのESに関しては、過去の内定者のESを見た限りでは、必ず見られています。


「君ならコンサルタントにぴったりだよ!」とコンサルタントに一泡吹かせるほどの志望動機を、皆当然のように書いてきます。

 

書くべきことを書ければ、アクセンチュアのES選考には通過できます。

 

ささいな経験しかしていない学生でも、グローバルに活動していた学生でも、起業経験がある学生でも、ESに書いていることにある本質となるメッセージは皆同じです。

 

それをあなたも書けるようにしてください。

 

やり方は、今回のお伝えした内定者に共通する”要素”に注目しながら、ユニスタイル掲載の歴代の内定者のESの原本を研究して、そこにある志望動機と遜色ない内容が自分でも書けるようになれば、それだけでも完璧なESは誰でも作れます。

 

面接で完璧なパファーマンスを発揮することは難しいですが、志望動機であればそれが可能なのです。

 

それでは、また。

 【初めての方へ。】

コンサルは向いているか、向いていないか、が大きいです。でも、そんなことやってみなければわかりません。今まさにこの瞬間から、「考えて行動する」ことを始めれば何事も遅くはありません。「意識と行動」が変わればどんどん成長していきます。20代の現瞬を大切にしてゆけば、必ず結果はついてくるのです。このブログに巡り巡って出会えた”今”から頑張ってください。高学歴相手にも負けない、コンサルティングファーム内定までの、僕がたどった1本の成功法則をここに残します。

・「”PDCAサイクルを回せることを証明する”というゴールの確認→テクニック習得→実践経験」これがコンサルティングファームからの新卒内定獲得の必勝法です。

 

アクセンチュアにエントリーする前に知っておくべきこと 

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中途半端にアクセンチュアにエントリーしてしまっている人は、それぞれの職種の違いを全然わかっていない状況でエントリーしがちです。そういう人に限って、早々に選考落ちします。自分がどの職種を受けるべきか、早いうちから確認しておいてください。


・アクセンチュアの「ビジネスコンサルタント職」

・アクセンチュアの「デジタルコンサルタント職」

・アクセンチュアの「ソリューション・エンジニア職」

・アクセンチュアの「新卒採用プロセス、仕事内容」

・アクセンチュアで働く「メリット・デメリット」

 

アクセンチュアの内定が欲しいなら最低限知っておくべきこと 

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アクセンチュアの国内通常選考の選考ステップと各フローの対策についての最低限確認しておくべき情報をお伝えします。これらの情報に目を通しておけばアクセンチュアのビジネスコンサルタントの選考にもかなり楽に進むことができますし、内定獲得までの選考の流れが一気につかめます。


・アクセンチュアの「ES対策」

・アクセンチュアの「WEB適性検査対策」

・アクセンチュアの「GD対策」

・アクセンチュアの「ケース面接対策」

・アクセンチュアの「最終面接対策」

etc... >>


面接本番で最高のパフォーマンスを発揮するための「面接心理戦略」

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コンサルの面接で見られているポイントは、言ってしまえば1つしかありません。このポイントをいかに見せつけるのかに全身全霊を注ぐことが、あなたが面接でやるべきことです。そのためには、面接官から「好印象をもってもらうこと」が何よりも重要になってきます。


・コンサルの面接で見られている「たった1つのポイント」

 


コンサル志望者のための「ケース面接の極意」

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ケースス面接が得意な就活生というのは、普段から論理的な思考ができている学生です。しかし、論理的思考力が出来る素質があっても、その素質を頭から引き出す作業(書籍を読む、ケーススタディの講座を受講するなど)が充分に就活中に出来ていなければ、せっかくの才能も宝の持ち分されとなります。そうならないためにも、ケースススタディ攻略のためには、何が出来ればいいのか?をまずは把握しておいてください。


・ケーススタディ攻略に必要な「7つのスキル」を徹底解説!

 


コンサル志望者のための就活理論


コンサル志望者のための「自己分析のヒント」

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コンサルタントには向き不向きがあります。そのヒントとなる向いている人に共通する特徴を一応知っておいてください。


・コンサルタントに向いている人の5つの特徴 

 

「コンサル業界」を理解する

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コンサル志望者は他の就活生とは異質です。就活生の二極化は進んでおり、今や9割の学生は超安定志向であり、大手企業に入れればそれでいいという人です。その残りの1割の中でも、さらに数少ない、自身のキャリアビジョンを転職前提に考える人、それがコンサル志望者です。そんな特殊な業界のビジネスモデルを知ってください。


・新卒がコンサルティングファームに入るために知っておくべき11の知識

 

主要コンサルティングファームの「採用プロセス」を理解する

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本命コンサルティングファームからの内定獲得を目指すにあたって、どこを実験台企業にして、どこを本気で狙って、どこを確実に仕留めに行くのかという計画を立てる上で例年の採用プロセスあなたの年度のエントリー締め切り日程につて、企業HPのURLを載せているのでそちらで確認しておいてください。


・主要コンサル32社の採用プロセス。エントリー締め切り日から逆算して、本命企業に向けての計画を立ててください。

 

コンサル志望者のための「ES(エントリーシート)対策」

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ES(エントリーシート)執筆にはあれこれやり方がありますが、以下記事にある方法が最も効率よく、最も賢く、選考に通過できるESを作り上げるためのやり方です。一枚のES執筆に何日も時間をかけている暇はありません。このような手順でESを書いていけば、もうES執筆に時間を取られる心配は今後一切いりません。


・アクセンチュアのESの書き方を例に、最も効率よく各コンサルティングファームのES執筆を仕上げる方法について解説

 

コンサル志望者のための「WEBテスト対策」

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コンサル志望者が就活で最も気を付けておいてもらいたいのが「WEBテストの対策が間に合わなくなってしまう事態」です。十分な対策が間に合うか、間に合わなかったか、ここで大勢のコンサル志望者が毎年脱落しています。なので、あなたもその脱落者の1人にならないようにWEBテストの学習指針については、しっかりと自己管理しながら進めていってください。


・WEBテストの対策の進め方がよくわかっていない人は、こちらを参考に。

 

コンサル志望者のための「OB訪問完全マニュアル」

ンサル志望であるないにかかわらず、OB訪問を甘く考えている就活生は多すぎです。言っておきますけど、アクセンチュア内定者は、僕が話を聞けた10人ほどの学生は全員OB訪問を1回以上していました。中には、今でもラインで繋がっていて、入社前の希望職種アンケートがあるのですが、それについての相談をガッツリやってもらっている強者もいるくらいです。OB訪問をしておくことは、アクセンチュア入社のキャリアビジョンを考える上での有利になるのです。やらない理由など一切ありません。


・中途半端な学歴の大学生が超高学歴に負けないためには最低1回以上のOB訪問をしていることはもはや当たり前。

 


コンサル志望者に本当におすすめできる就活・教則本

ンサル系のインターンシップに参加している人なら、そこで就活生と情報交換する機会も多いと思うので分かると思いますが、彼らの持っている知識はもはやその辺の学生の持っている知識レベルをはるかに超えています。僕もこの事実を知った日から、死に物狂いで、コンサル関連の書籍を、多い時には3日1冊ペースで読み漁りました。

 

でもそれくらいしているのが普通だったわけです。本を読まないコンサル志望者は、コンサル志望者などと語らないことです。最低でも5冊程度は覚えるくらいに読み込んでおきましょう。10冊と言いたいところですが、コンサル関連の書籍は難しくて何かいているのかわからないって本も結構あるので、その点も考慮しての5冊です。以下ではおすすめ本10冊を紹介してます。


・コンサル志望者のための(論理的思考力が鍛えられる)おすすめ就活本総まとめ

 

コンサル業界から需要はものすごいはずなのに、なぜか入れない高学歴の学生が知っておくべきこと

は高学歴ではなかったので、高学歴が羨ましいです。もし僕のエントリーシートに記入できる学歴の欄が、早慶上智および東大京大であれば、恐らくとんでもない確率でES通過していけたのでしょう。それでも、僕は知っています。そんな高学歴であるにも関わらず、就活に失敗してしまうとんでもなく残念な人を。そんな人にアドバイスです。


・高学歴なのに就活で上手くいかないことになってしまう予備軍の人が、就活を始める前に確認しておくべきことまとめ

 


就活初心者がアクセンチュアから内定獲得するための超効率的な対策法

 

当ブログも記事数が増えてきたので、どこから手を付けて良いか分からないという人のために、就活初心者が効率的に対策するための記事だけをまとめておきます。

 

僕のアクセンチュア内定獲得事例に頼らないで外から何とか学びたいのならこの順番で進めて行ってはどうでしょうか?


① 論理的思考力を鍛える本を読む(コンサルタントを目指す者としての土台を築く)

 

② 実際に内定しているアクセンチュアのESのお手本を見て構成やエピソードを決める

 

関連:アクセンチュア内定者とはどんな学生であるのか?を多角的に把握する

 

③ やる気になったら、OB訪問を通じてアクセンチュア社員から”生”の情報収集をする

 

④ 自分の現状のスキルを正確に把握して、問題集で具体的な選考対策をする

 

→ WEBテストの問題集は、7割以上を安定して採れるようになるまで解く

 

→ ケーススタディの問題集はまずは一冊を覚えるくらいに繰り返し解く

 

・・・の前に自分に本当にあっている問題集がどれかを見極める。

 

⑤ レベルに応じて面接にたどり着ける企業からエントリーを開始して実践経験を積む

 

⑥ テストセンターの試験とGD(グループディスカッション)は選考に進みながら検証して実力を蓄えていく

 

⑦ 自分の実力不足を感じたら講座や就活コンサルなどで解決する

 

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