アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

スカウト型就活サイトを使って企業担当者との面接経験を積む方法を教える。面接に苦手意識がある人は徹底的に場数を踏むべし

f:id:ec0484ki:20171119164818j:plain

 

当ブログやサイトなどで、どんなに熱心にテクニックや面接術を学んでも、実際に試してみなければ本当の実力はつきません。

 

特に、社会人慣れしていない就活生、人見知りが激しい方は、ガンガン社会人と会話して経験を積んでいかないと、いつまでたっても内定のもらえない大学生のままです。

 

普通の就活サイトであれば『こうすれば内定がもらえますよ』で終わりですが、ここでは企業採用担当者と接触し、実際の選考やリクルーター面接を経験して、面接スキルを身につけるところまでやってもらいます。

 

「でも、企業採用担当者と接触するといってもツテが何もないよ」
「大学在学中は社会人との関わりなんて皆無。面接対策をしてくれる社会人もいません」
「学業(研究室、ゼミ)が忙しくて企業担当者を探すのなんて無理\(^o^)/」

 

‥という人におすすめなのが、気軽に企業の採用担当者とコネクションをもてるスカウト型就活サイトを活用する方法です。

 

今回は隠れたスカウト型就活サイト「ニクリーチ」を使って、内定のもらえる大学生へと自分を鍛え上げるための面接スキルの付け方を紹介します。

 

 

はじめに:内定のもらえる大学生に必要な方程式は『知識×実践経験×社会人と接触する数』

f:id:ec0484ki:20171120181455j:plain

 

内定のもらえる大学生になるための条件というのは

 

知識×実践経験×社会人との接触の数

 

という方程式で、ほぼ割り出すことができます。

 

知識というのは当ブログで紹介しているような就活ノウハウです。

 

就活ノウハウは、企業はどうアプローチしたら採用したいと思ってくれるのか。どう面接の場所ではアピールするのが正しいのか。選考落ちしないためにはどう立ち回るべきなのか‥などのルール的な知識を指します。

 

実践経験は、『実際に就活においての選考フロー(面接)をたどる経験』を指します。

 

面接経験は成功・失敗に関わらず数をこなすことで技術が磨かれていきます。

 

僕が忘れない就活本におけるある格言で

 

『ヘタクソでもいいから、まずは100社受けろ。たぶん酷い目にあうが101人面からは楽に面接ができるはずだ』

 

というものがあります。

 

あれこれ考えるよりも、とにかく企業担当者にぶつかっていけば、おのずと「どう立ち振る舞えば面接を突破きるのか」が身につくという理論です。

 

スポーツでも、教法を読んで勉強するより、さっさと身体を動かして、やりながら覚えたほうが上達が速いですよね。それと一緒です。

 

そして、『社会人との接触の数』。

 

言うまでもありませんが、社会人と関わる機会が多い学生ほど、自然と社会人慣れしてきますし、実践経験の際にも生きてきます。

 

企業の数は星の数ほどありますが、見ているだけでは意味がありません。

 

自ら社会人との接触の機会を作っていかないと、面接経験を積むチャンスはありません。

 

理想の企業とは自然に出会えて…いつか内定がもらえる…なんていう考えは自分に甘すぎです。

 

内定がとれる人間になりたいなら、社会人との接触の数は多ければ多いほどいいのです!

 

就活ガチ勢や内定フォルダーは、ガンガン社会人との就活相談なりのアポをとにかくとって、社会人慣れしてきています。

 

最初のうちは大した相談もできないかもしれないですが、数をこなすことで立派な就活生としての有意義な相談をできるようにもなっていきます。

 

どう見てもアホそうな、チャラそうな学生でも、実は社会人とのアポどりには超貪欲で、スカウト型の面接の機会を増やし『大手就活サイトには掲載していない優良企業』『地元の優良企業』からの内定をこっそりゲットしていたりします。

 

ぶっちゃけ頭が多少悪くても、実践経験の数を増やせばカバーできる面もあります。

 

下手な鉄砲うちゃ当たる‥ではありませんが、企業が求めている新卒のカラーというのは十人十色。

 

真面目にコツコツタイプの学生が好きな企業もあれが、ゴリゴリの体育会系の学生を積極採用する企業もあります。

 

企業担当者とガンガン接触すれば、あなたのことを採用したいと思ってくれる企業が出てくる‥ということです。

 

実践経験は、己の対社会人スキルを飛躍的に向上させ、内定のもらえる確率を高めるものでしかありません。

 

就活相談なり、ES添削なりで社会人との接触する回数を増やすことは就活にとって超重要

 

ということを頭に叩き込んでおいて下さい。

 

じゃあそういった社会人との対話する機会でもある実践経験を増やすにはどうすればいいのか?

 

という事で、ようやくスカウト型就活サイトの話にうつります。

 

スカウト型就活サイトって何?危なくないの?

f:id:ec0484ki:20171120181748j:plain

 

まず、スカウト型就活サイトについて説明します。

 

スカウト型就活サイトとは、ネットを通じて新卒の学生を採用したい企業と大学生が集うサイトのことです。

 

スカウト型就活サイトのように企業が学生にオファーをかける就活サービスは、まさにこれからの就活の常識として根付いてくる存在となるサービスです。

 

ネットが普及した今、パソコンやスマホで企業側と学生が簡単で繋がりをもてる‥という点から、ますますスカウト型就活サイトの人気は高くなっています。

 

昨今は、大手企業でさえもスカウト型就活サイトの掲載に乗り出しており、就活も通年で行われています。

 

一昔前までは経団連の発表している広報解禁、面接解禁の日程に則ったルール厳守されていました。

 

それが今やインターンシップ・OBOG訪問・リクルーター面談による、新卒採用活動が、当たり前となってきていることもあり、スカウト型サイトへの偏見もめっきり減りました。

 

スカウト型就活サイトではありませんが、就活支援サイト担当者からの紹介から、就活サイトに登録していた学生が内定を獲得したというエピソードもあります。

 

僕も実際に「Goodファインド」の「アドバイザーによる紹介」で企業と特別に繋げてもらって、本来はない選考ルートからたどって内定直前までいきました。

 

こういった話は書籍化もされており、漫画でもよくあるのでおすすめです。

 

  • 就活というのは大学3年になった時からもう始まっている!今すぐスカウト型就活サイトから1社目の内定をつかもう!
  • しかし、スカウト型就活サイトは大手運営のところを選ばないと痛い目にあう可能性も

 

僕が実際に使って優良企業から内定をもらえた!おすすめ&安全なスカウト型就活サイト

f:id:ec0484ki:20171120182136j:plain

 

 残念ながら、スカウト型就活サイトは、経団連に所属しない企業であっても登録できるため、ブラック企業が入り混じったスカウト型就活サイトも存在します。

 

悪質なスカウト型就活サイトには、『うちはホワイト企業ばかりですよ』と言っておきながら、いざ使ってみればブラックで有名な会社ばかりが登録されいたというケースも多いです。

 

限りある時間と貴重な新卒ブランドを無駄にしないためにも、スカウト型就活サイトは運営会社がしっかりしているサイトを利用しましょう。

 

そうすれば、面接スキルを身に付けられるだけではなく、最終的に本命企業がダメだった場合でも優良企業の持ち駒をキープしておけますからね。

 

僕が実際に使っていたおすすめのスカウト型就活サイトはニクリーチです。

(※新卒の就活生のみ利用可)

 

スカウト型就活サイトの最大手「ニクリーチ」

ニクリーチは2014にサービスを開始。これからの就活の常識を変えていくスカウト型就活サイトの1つです。

 

登録学生は5万人以上。

ベンチャー企業の多くが登録しており、他にもWEBサービスを展開する優良企業の登録が多いのが特徴です。

 

学生の登録者数や総マッチング数は、下記のニクリーチの公式サイトで確認できます。

 

・ニクリーチ 公式サイト

 ・実際に登録されている企業 ↓

f:id:ec0484ki:20171120190411p:plain

 

これら企業とのコンタクトをとってから内定獲得までのフローはすべて、ニクリーチへの無料登録のみで行えます。

 

  • スカウト型就活サイトは、基本的にはサービスの利用は一貫して全て無料です。
  • 登録している企業としても、リクナビ・マイナビへ掲載するよりも広告費が安く済むこともあり、企業にとっても嬉しいサービスです。

 

企業と繋がるためのスタイルは、こちらから企業にアプローチする方法とプロフィールを見た企業が学生にアプローチする方法があります。

 

プロフィールしっかり作り込んで登録しておけば、企業からの食事つきのスカウトがかかります。

 

また、こちらから企業にアプローチをすることも可能ですから、アプローチすることは回数無制限なので、安心してどんどんアプローチできます。

 

しかし、あまりにむやみやたらと企業にアプローチしすぎると、他の企業からはそのことが見られてしまう仕組みになっているので、注意して下さい。

 

本当に興味のある企業にある程度は絞って、多くとも30社くらいのアプローチにしておきましょう。

 

僕は大体10~20の会社にアプローチをしていました。

 

たったこれだけで実際に企業からのオファーが届いたので、さらに企業へのアプローチをすれば楽に企業とのスカウトを増やしていく事ができます。

 

  • ニクリーチは無料登録してプロフィールを記入しておけば、それだけで食事付きのオファーが受けられるから、まずはプロフィル―を充実させよう!

 

「こういうオファーを受けるタイプの就活サイトは、なかなかオファーがもらえない口コミも聞くけど?」

「食事付きでオファーを出すくらいだから怪しい会社も多いのでは?」

 

多くの人がスカウト型就活サイトや逆求人サイト関連のサービス=怪しい、役に立たない‥と思っているようですが、実際は大手運営のスカウト型サイトであれば、安心してこっそり優良企業と繋がれます。

 

もちろん、使い方と繋がるための方法をしっかり学んでいればの話です。この記事や上記の記事でしっかり学んで、疑問や不安をつぶしておきましょう。

 

ニクリーチでの効率的なオファーのもらい方

 

・ニクリーチ 公式サイト から無料登録をしたら、まずは左上のマイページに入ってプロフィールを編集しましょう。

f:id:ec0484ki:20171120194415p:plain

ニクリーチのプロフィールは比較的簡易ですが、一番重要なのは『自由記述』の欄。

 

300文字~2000文字以内で自由に文章が書けます。

 

f:id:ec0484ki:20171120194531p:plain

 

スカウト型就活サイトでは、このプロフィールの文章次第でオファーがかかる確率が何倍にもなるので、ここは気合を入れてガッツリ書いておきましょう。

 

企業は学生のプロフィールを見て、学生からのアプローチに答えるか否かを決めます。

 

誠実さ、ユニークさ、新卒らしさ、熱意が試されるので、ここはじっくり書きましょう。

 

  • 「プロフィールをどうやって書いていいか分からない!」

 

という人のために、例文を用意しました。

参考にしてください。

 

私は「飛び込んでいく」人間です。未経験でも自分が成長できるチャンスがあれば、恐れずに、挑戦していくという信念を貫いて生きてきました。

 

【大学生活について】

今までで一番チャレンジングだったのは、中期インターンでWEBサービス企業で働いた経験です。スキルもなく、知識もいまいちで、最初は全く貢献できませんでした。

ただ、「飛び込んでいく」精神で、恥をかく事承知で、わからないことは同僚にどんどん質問し、自宅で学んだことを必ず振り返るようにしました。さらに、業務に関連する書籍があれば、時間をかけて読み込んでいきました。

結果、2週間ほどで業務内容も理解できるようになり、後半では業務改善提案を自分でもできるようになりました。この「飛び込んでいく」精神をもって、これから先の人生を歩んでいきたいと考えています。

 

【インターン参加実績】

・2017年春 短期インターンシップ○○社
・2017年夏 中期インターンシップ△△社


【就職活動について】

私は就活を始めた当初は、コンサル業界を考えていました。しかし、やりたいことは決まっていましたが、気負って書くエントリーシートには本当の自分ではない、着飾った姿を書いている自分にだんだん疑問を感じていきました。

やはり私の性格上、形式的なものは苦手なようで、このままではどうしても今後の面接といった場所でもストレートな気持ちを表現できないと感じています。

そこで私は、これらの本音をぶつけたうえで就職活動ができる機会はないかと思い、ニクリーチと出会いました。

自分の目標、やりたいこと、エピソード、不安さえも、思いつくままにすべてを吐き出し、そのうえで普段の自分らしさを評価してくれる、そんな企業とここからご縁を持ちたいと考えています。

 

 ーーーー

いかがですか?

 

短いプロフィール文章や、ザックリとした書き方をしている学生も多いと思いますが、例文のようにわかりやすく、かつ企業担当者がイメージしやすい文章を書くと、グッとアプローチに対する返信率があがりますよ。

 

プロフィール文が上手ければ、企業からのスカウトもかなりの確率でもらうことが出来ます。

 

プロフィールは、ニクリーチ以外でのスカウト型就活サイトでも流用できるので、プロフィールの書き方を学ぶために、もう少し掘り下げてプロフィールの例文のポイントを見てみましょう。

 

「俺はやりながら覚える!」という人は、下記のサイトから、早速、利用してみてください。

・ニクリーチ 公式サイトを見てみる

 

プロフィール例文のポイントを解説

 

一行目から順番に見ていきましょう。

 

>私は「飛び込んでいく」人間です。

>未経験でも自分が成長できるチャンスがあれば、恐れずに、挑戦してきました。

  • プロフィールを読んでもらえるかどうかは2秒で判断されると思っていい
  • 自分を一言で表しているキャッチコピーをまず冒頭に持ってくること

 

 

>今までで一番チャレンジングだったのは、インターンでWEBサービス企業で働いた経験です。スキルもなく、知識もいまいちで、最初は全く貢献できませんでした。

>(中略)

>この「飛び込んでいく」精神をもって、これから先の人生を歩んでいきたいと考えています。

  • 「挑戦→失敗→努力→成功」の流れのようにエピソード仕立てで大学生活の一コマについて書けば、高確率で企業担当者を引き込むことが出来る
  • キャッチコピーで表している自分と、大学生活での1つの経験を一致させることで、より記述している内容に厚みが出て、説得力が増す

 

 

>私は就活を始めた当初は、コンサル業界を考えていました。しかし、やりたいことは決まっていましたが、気負って書くエントリーシートには本当の自分ではない、着飾った姿を書いている自分にだんだん疑問を感じていきました。

>やはり私の性格上、形式的なものは苦手なようで、このままではどうしても今後の面接でもストレートな気持ちを表現できないように感じています。

  • 就活に対する価値観を、包み隠さずあえて正直にかくことで、企業からも一目置かれやすい
  • 「気負ってかくエントリーシートには本当の自分ではない、、」のような少しミステリアスな部分を出すことで、「え?、どういうこと?」と興味をもたせる

 

 

>そこで私は、これらの本音をぶつけたうえで就職活動ができる機会はないかと思い、ニクリーチと出会いました。

>自分の目標、やりたいこと、エピソード、不安さえも、思いつくままにすべてを吐き出し、そのうえで普段の自分らしさを評価してくれる、そんな企業とここからご縁を持ちたいと考えています。

  • サイトを利用する明確な目的をつけ加えて、真剣に就活に取り組んでいる意思を示す
  • 企業の立場から考えれば、うちの会社に1%でも高い入社意思のある学生となるべく話しをしたいと思っていることを前提に考えよう!

 

 

こんな感じで、短いプロフィール文でも企業の心を掴むフックはたくさんあるので、ぜひ例文を参考にオリジナルのプロフィールを書いてみてください。

 

プロフィール例文を流用してもいいですが、面倒くさくても自分で1から書くことをおすすめします。

 

プロフィールを書く事も、ES選考のためのトレーニングの一貫です。

 

企業に興味を持ってもらえる文章が上手くなれば、どこの企業からの内定がもらえてしまう就活ガチ勢のレベルもグッと上がります。色々試してみて下さい。

 

プロフィールが完成したら、企業一覧から早速企業を探しましょう。

 

f:id:ec0484ki:20171120203020p:plain

ニクリーチの良いところは

業種の偏りがなく、様々な業界の企業にアプローチすることができる

という事です。

 

自分はコンサル業界にいきたいのに、メーカーばかりだとサービスを使う気もなくなりますからね。

 

絶対にここの業界にしか行かない!というのでなければ、あえて興味のない業界のことにも興味をもつことも視野を広げるためには重要です。

 

コンサル業界、IT業界、金融業界、マスコミ、メーカーと多種多様な業界の企業が登録されていますが、僕は少なくとも3つの業界にわたって見ていました。

 

コンサル業をやっている会社は、本当に出会う社会人の頭のキレに素人ながら感心します。

 

大手企業については、世の中にある99%が中小企業だと思えば、基本全部にアプローチをしていて構いません。

 

f:id:ec0484ki:20171122095948p:plain

 

気になる企業があったら、「話を聞きたい」のところから企業にアプローチしましょう。

 

アプローチをする企業については、自分がプロフィールで興味があると言っている業界にあった企業にしないと、「この学生はうちの会社に本当に興味があるのかな?」と不安に思われてしまいます。

 

例えば、プロフィールには

 

  • マスコミ・メディア業界を中心に見ています

 

と書かれているのであれば、アプローチする企業についても当然マスコミ・メディア業界である方がいいに決まっています。

 

お互いに顔も見えないスカウト型就活サイトだからこそ、しっかり企業担当者が学生と会ってみたいと思ってもらえるように、気を使わなければいけません。

 

・補足:

 

実は、このように企業担当者がオファーを出しやすいように工夫をする、というプロセスは就活が本格的に開始してからのESにも使えます。

 

スカウト型就活サイトで、ネット越しとはいえ、実際に企業にアプローチをすると就活本や当サイトの記事を読んだだけでは得られない『生きた知識』が身につきます。

 

だから、僕は繰り返し『社会人との接触する数が大事』と主張しているのです。

 

知識×実践経験×社会人と接触する回数

 

内定がもらえる学生になるための方程式、忘れちゃダメですよ!

 

企業からのオファーの取りこぼしには要注意!

 

企業からのオファーが来たら、いよいよ本番です。

 

ここから企業のオファーをすかさず承認して、その企業からの内定を全力で取りに行きましょう。

 

実際に会うまでには、その企業についての企業研究は徹底して行いましょう。

 

  • 「そこまで興味のない企業からのオファーだし、断っていっか」

 

と考えた人。

 

それは最悪の判断です。スカウト型就活サイトを使う上で一番内定に程遠い就活生の考え方です。

 

オファーを出す企業もテキトーに出したのではありません。

 

あなたのプロフィールをみて会ってみたいと思ってもらえたのだからこそ、オファーをだしているのです。

 

そこで、実際に会ってきて、自分のプロフィールの何がよかったのか?どういった点に期待しているのか?これらの情報収集をしなければ、何の意味もありません。

 

まだオファーを受け取って、社会人との接触をとったこともないのに、いきなり断るようでは本当にもったいないです。

 

基本的には、オファーを受け取ったら実際に企業担当者と話をしてみて、そこから用意してもらった選考ルートをたどりたい意思を伝えるかどうかは考えればいいのです。

 

企業としても、もちろん即入社したいという意思を示してもらえればうれしいですが、あってすぐに入社します!みたいな学生が来ても気持ち悪いだけです。

 

なので、そこは気兼ねなくまずは社会人と会って、その会社で働くことを想定したうえでの会話を交えて、社会人慣れをしましょう。

 

社会人慣れ出来て、かつ食事もついて企業担当者とも気軽に話せるので、ニクリーチはスカウト型就活サイトの中で一番利用するハードルが低いです。

 

実際に会ってみて、入社意思がほんの少しでもあれば選考に進ましてもらおう!

f:id:ec0484ki:20171121110848j:plain

 

企業担当者と就活についての話をして、そこでその会社への入社意思が少しでもわいたのであれば迷わず選考に進ませてもらうように提案しましょう。

 

「もしよかったら選考ルートを用意してもらえませんか?」

「今後は選考のための面談をまた別でしてもらえませんか?」

 

といった感じで、はっきりと入社意思があるアピールをましょう。

 

最初は企業からの日時指定の提案にも、柔軟に対応しましょう。

 

いきなり企業に対して、事細かな日程の条件をこちらから提示するのは避けるべきです。

 

細かく日程を提示してもダメではないですが、企業としてもどんな学生が来るのかわからないのに予定を合わせてくれることになるので、一番最初は提示された日程に合わせにいくのがベストです。

 

とはいえ、スカウト型就活サイトに掲載している時点で、企業としての学生の採用意欲はかなり高い状態です。

 

なので、もし食事つきオファーや選考直結オファーで届いたものを全て承諾したいなら、日程調整では多少は強引にこちらの都合をお願いしてもいいです。

 

もちろん、企業担当者が予定が合わないといっているのに、無理やりお願いすると印象もさすがにわるくなるので、しっかり見極めてください。

 

正式な選考ルートに進めるようになれば、就活解禁以降の面接にも強気でのぞめるようになり、一発目の会社からバンバン選考通過できるようになっているはずです。

 

さらに、最終面接までに企業から「是非うちに来てほしい!」と言ってもらう事ができれば、もう安心。

 

その時点で、あなたは内定がもらえる就活生へと着実にレベルアップしている証拠です。

 

もちろん、就活解禁月以降からいきなり面接をして、本命企業からの内定を難なくもらえれば、それが理想的です。

 

ともあれ、ここまで実践経験を積めば怖いものなしです。

 

企業担当者との面談経験を何度も重なることで、それまでの内定がもらえない大学生から、一気に成長して一皮むけます。

 

内定の持ち駒が1つ以上ある状態で、就活解禁月を迎えることができれば余裕が持てる‥と言いますが、本当に就活中の構え方が変わります。

 

ぜひスカウト型就活サイトを活用して、就活解禁月までの実践経験を積み、内定をもっている状態で本命企業への選考には踏み出してください。

 

上手くいかなかったときは、「どこが悪かったのか?」と反省・改善サイクルを回していきましょう。

 

ミスに気付いて改善することは、あなた自身にしか出来ないので、常に試行錯誤する姿勢で取り組みましょう。

 

・ニクリーチ 公式サイトを見てみる

 

食事目的で企業担当者と会うことも出来る!就活相談のための利用の勧め

f:id:ec0484ki:20171121113833j:plain

 

ぶっちゃけた話、ニクリーチは食事目的で使うこともできます。

 

スカウト型就活サイトを使ってガンガン就活相談をしまくるだけのひともいれば、社会人との食事を楽しみたいだけの大学生もいます。

 

実は、食事目的で使っているのは就活生だけではありません。食事しながら就活のおしゃべり目的で会ってくれる企業担当者も少数ながら存在します。

 

「そんなふざけた社会人、いるわけないだろ!」

 

と思っている就活生は、まだまだ甘いです。

 

社会人の不真面目さは大学生を上回ります。確かに大学生の方が不真面目な人が多いですが、社会人でも変わった人はガチでぶっとんでます。

 

僕はスカウト型就活サイトを使っていいくうちに、それを確信しました。

企業担当者はみんな真面目‥と思っているのは、就活経験の少ない大学生の思い込みなのです。

 

僕が初めてスカウト型就活サイトでお会いした企業担当者は「就活生とただおしゃべりしたいだけの社会人」タイプでした。

 

彼は、自社の採用活動には困っていないことを自覚しており、しかし採用活動の一環としての目的でスカウト型就活サイトで大学生と会い、経費でご飯をおごる代わりに今どきの就活生の考えていることを聞く‥というめっちゃいい社員でした。

 

20代でめちゃくちゃフランクな社会人だったので、最初はウェイウェイ系でよくあるブラックな企業かと思いましたが、そういうキャラのようです。

 

スカウト型就活サイトは、就活解禁以降の本選考と違い、こういった本当の意味での社会人と会えるチャンスもあるので、就活相談目的で利用してもOKです。

 

他にも、外資から転職して就活生の助けになる仕事がしたくなった社会人や、会社の方針が気にくわないから自由に動き回って学生と話がしたい23歳の社会人など食事目的?な企業担当者は様々なタイプがいました。

 

こういった社会人との繋がりをもって、就活の勝ち方を教えてもらって、内定がもらえる就活生へと成長していくのもおすすめの使い方です。

 

社会人慣れすることで、急激に面接では怖いものなしとなって、どんな選考でもたいてい通るようになるケースは多いですよ。

 

就活相談目的でもニクリーチを使いたいのであれば、必ずプロフィールや志望業界の内容に、「様々な業界の社会人と話して視野を広げたい」というようにフックをかけておきましょう。

 

ぜひスカウト型就活サイトで大学生と話をしたい目的の社会人にお願いして、コーチになってもらいましょう。

 

・ニクリーチ 無料登録はこちら

 

人生後悔しないためには、つまらないプライドは捨てよう!

f:id:ec0484ki:20171121120626j:plain

 

「就活で食事をおごってもらってまで面接対策をするなんて、プライドが許さない」

 

という人はいつまでたっても内定がもらえないままですよ?

 

スカウト型就活サイトも同じ。

就活スキルの磨き方・面接経験の詰み方なんて、どうでもいいんです。

就活解禁月以降の、ぶっつけ本番の選考にすべてをかけて、本当に行きたい会社のすべての選考で落ち続ける就活生と自ら選考ルートの機会を増やし、内定の持ち駒をもってして、万全の状態でのぞむ就活生

 

どっちが本命企業の内定に近いか?

言わなくともわかるはずです。

 

就活解禁月に入ってから「あの時、もっと就活のために面談経験を磨いておいてよけばよかった!」と後悔しないためにも、ぜひスカウト型就活サイトを使って内定がもらえる大学生に化ける方法を覚えておきましょう。

 

ニクリーチは無料で登録できて、企業との縁をそれだけでつかめますから、とにかく気軽に試してみてください。

・ニクリーチの公式サイトを見てみる