アクセンチュアの新卒内定はどうやってつかんだの?就活情報まとめ

昨今、アクセンチュアの新卒内定を狙うことはコンサル業界の中では一番の狙い目です。もし僕と同じように、「とにかく外資コンサルの内定が1つでも欲しい!」というのなら採用人数が18卒で約450人超のアクセンチュアを狙いましょう。ただしアクセンチュアを狙える層としては、産近甲龍・日東駒専が限界です。この層以上なら学歴フィルターの通過も一応可能です。関関同立・MARCH以上あれば是非挑戦すべきです。しかし、超高学歴を相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。そのためにも是非本サイトを役立てて下さい。

ケース面接対策のやり方は?アクセンチュアのケース対策にも絶賛!とっておきの問題集1冊も紹介!

ケース面接(ケーススタディ)対策はやっていないと100%死ぬ

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アクセンチュアの選考フローの中には、ケーススタディ(ケース面接)という選考方法が含まれています。

 

ケーススタディの主な内容としては、ある問題のテーマについて、短時間でかつロジカルに回答の答えを導き出すことが求められるものとなっています。

 

一般的には、そういったケーススタディで課される問題はフェルミ推定と呼ばれる問題がほとんどです。

 

つまり、このフェルミ推定の問題パターンと解法手順、要領をわかっていないことにはアクセンチュアの1次面接については、お話になりません。即死します。それくらい、、

 

フェルミ推定の問題を初見で解くとういのは、まず不可能ということです。

 

ただし、要領とコツさえつかんでいれば、どんなテーマの問題を出題されても対応することはすぐにできるようになります。

 

では、そのためにはどうやったら出来るようになるのかという流れと具体的な習得手順について今回はお伝えします。

 

 

ケース面接対策の極意=場数を踏むこと

 

僕もアクセンチュアの選考過程の途中で、このケーススタディ面接・フェルミ推定の問題が出題されるということを知ったのですが、初見の段階から本番までの2週間の間でなんとかフェルミ推定の問題に対応できる力をつけることが出来るようになりました。

 

もちろん、ネットの情報で探し回って要領を掴むということも可能かもしれませんが、僕はおすすめしません。

 

というのも、ある程度フェルミステイの問題というものが一体何であるのか?どんな解法手順を踏めばよいのか?などの情報は調べられると思いますが、それだけでは圧倒的に場数がこなせないのです。

 

フェルミ推定の問題を攻略する最短ルートは、とにかくたくさんの問題に触れることです。

 

つまり、場数を踏むことです。

 

難しいことは考えなくても、とにかく場数を踏む=問題を解いて解いて解きまくる、ことが出来ればある程度のレベルには到達できます。

 

僕が実際にそうでした。

 

解きまくるといっても、100問も200問も解く必要はないです。最低限20問くらいの問題を解いて、問題の解放の手順をその都度理解していけば、自然と問題の要領を掴むことが出来ますし、短時間ですぐに答えを導き出せるようになります。

 

そのためにも、今回は、短期間でかつケーススタディ問題を攻略する手助けをしてくれるおすすめの問題集をご紹介しておきます。

 

繰り返しになりますが、ケーススタディを我流で攻略しようとするのは禁物です。必ず一冊は問題集を手に入れて、それを基に攻略するようにしましょう。

 

ケース面接(ケーススタディ)対策におすすめの問題集3冊をご紹介!

 

では早速、フェルミステイの問題が掲載されているおすすめの問題集をテンポよくご紹介していきます。

 

おすすめ問題集①

「現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート」

もっとも難易度の高い「解答のとっかかり」を体系化することで、だれもが気軽にフェルミ推定問題に取り組めるように工夫をこらしました。

引用:Amazon CAPTCHA

 

おすすめ問題集②

「過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題」

外資系コンサル会社で実際に出題されている地頭力を問う面接問題とその模範解答例を紹介する。地頭力を鍛えたいビジネスパーソン、学生におすすめの一冊。

引用:Amazon CAPTCH

 

おすすめ問題集③

「戦略コンサルティングファームの面接試験」

戦略コンサルティング・ファームへの就職・転職をめざすアメリカの学生やビジネスマンの絶大な支持を得てきた。

 引用:Amazon CAPTCHA

 

以上の3冊が、ケース面接対策をするうえでは、まず間違いないわれているとりあえずの名著です。

 

時間がない就活生は「過去問で鍛える地頭力」の1冊でいけ!

 

で、もちろん3冊ともマスターするに越したことはないのです。

 

ないのですが、、、当時の就活中の僕はといえば、そもそもケース面接の対策のための時間が限られていたこともあって、結果的には、「過去問で鍛える地頭力」の一冊を集中的にやりこむことでなんとかなりました。

 

要するに、アクセンチュアのケース面接についてだけの話なら、この過去問で鍛える地頭力の問題集一冊のみで選考を通過できるといえるわけです。

 

なので、もしクセンチュアのケーススタディ対策のためだけに特化して対策したいし、時間もないというのであれば、、

 

どれか一冊をやり込むなら、この一冊で決まりです。

 

まずこの問題集には、その他の問題集に書かれているような、無駄な前置き、執筆にあたってのエピソード、フェルミ推定の定義やその歴史などといったことは一切書かれていません。

 

さらに、過去にアクセンチュアで出題されたことのある実際の問題が、そのままの形で解説つきで掲載されています。

 

アクセンチュアの実際に出題された過去問と、その問題に対する解法のアプローチについてあそこまで詳細に書かれた問題集は、ネットを探しても、恐らくその他の本を探しても書かれていないでしょう。

 

問題を解く手順としては、過去問を解いて、その問題についての詳細な解き方、思考の流れ、考える手順、についての詳しい解説を読んで、さらにまた別の過去問を解いていくという流れを、全20題をこなしていくという構成です。

 

なので、問題を解き進めれば解き進めるほどに、自然とフェルミ推定の知識もつくと同時に、問題を解く要領が自然とつかめて、何より余計なことを考えずに、ひたすら問題の解放手順に慣れていく中で、ケース面接に充分対応する力を難なくつけられるわけです。

 

というわけで、もし‥

 

  • ケーススタディについて全然知らないけど、時間がない
  • 早急に、アクセンチュアのケーススタディ対策を終わらしたい

 

という学生であるのなら、まさに「過去問で鍛える地頭力」の問題集は必須です。

 

実際、この問題集のおかげで僕はたった2週間という期間ですが、ケーススタディのコツというものを自然と習得できましたからね。問題集のボリュームからしても、その気になれば2、3日で1周できてしまいます。

 

追記:

この地頭力の問題集については、ワンキャリアの最新の以下記事でも紹介されていましたので、是非確認しておいてください。※やっぱり、ワンキャリアの記事はほんとに最高。これぞ就活の神髄という感じです。

www.onecareer.jp

 

まとめ:ケース問題攻略のためには過去問を解いて慣れるしかない

 

ケーススタディの問題を要領を掴むことは恐らく早い人であれば、例題を数問解いただけで、完璧にスラスラ解けるようになってしまう人もいるのかもしれません。

 

ただし、ただ解けるようになったけでは、まだまだ油断は禁物です。

 

というのも、アクセンチュアの実際のケース面接の時間というのは、問題のテーマに対する回答時間がわずか30分ほどしかありません。

 

つまり、問題の答えを理解するのに30分かけるのではなく、

 

  1. 問題を理解して
  2. 回答を導き出して
  3. それを回答用紙にまとめて
  4. プレゼンのための準備として
  5. 頭の中で整理する

 

というこの作業をたったの30分で完了させなければならないということです。

 

ですので、ケーススタディの問題に対して完璧な答えを出すというよりかは、僕の場合は、その時思いついたアイディアのいくつかの中で、どの答えが最も現実的かなどというよりも、

 

  • 最も面接官に自分の言葉で説明しやすい回答は何がベストか?
  • 最も面接官との議論になっても対応しやすい回答は何がベストか?

 

という観点で回答を作ることをなるべく心掛けました。

 

とはいっても、そんなことを比較検討することに時間をかけていれば、あっという間に時間が過ぎてしまうとは思います。

 

なので、1つのコツとしては、その時に思いついたアイディアの中で、自分がなんとか短時間でまとめられて、ある程度ロジカルな根拠に基づいたものであれば、なんでもいいです。とにかく手を動かしましょう。

 

アクセンチュアの面接官は新卒の学生などに対して、問題に対する解答のそれ自体の再現性・クオリティは一切求めてはいません。

 

なにしろ30分の時間でそれを求めるほうがおかしいです。

 

ケーススタディで最優先で重要なことは、極論、何でもいいからとにかくロジカルに話せればいいのです。

 

その内容が論理的な考えのもとで自分なりに導き出された、論理がギリギリ破たんしていないものであれば、大丈夫です。

 

面接で見られているところは、制限時間内にアウトプットできるかどうかの能力です。

 

  • 「解答への道筋」
  • 「いかにうまく思いついた回答を、論理的に組み立てたうえで、私はこう考えましたよと話せるかかのアウトプットする力」

 

見られているスキルはここです。

 

要するに、これが出来ない人が落ちて、これさえ出来れば通るのです。

 

で、これが出来ない人がどういう人かというと、充分にケースの対策が出来ていなかったという、ただそれだけの人ということなのです。

 

以上、アクセンチュアのケーススタディ対策についてのやり方と、厳選問題集についていの情報でした。※以下の記事では、そもそもケース面接とは何であるのか?についての詳細について書いてありますのでこちらも是非参考に。

 

www.accecon.site

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