アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

アクセンチュアの特徴について新卒が最低限知っておくべき11のこと

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今回は、アクセンチュアの内定を狙っている新卒の学生が知っておくべきアクセンチュアの特徴についてまとめました。

 

僕がアクセンチュア内定にたどり着くまでに、改めて知っておくべきだなと思ったポイントに絞って知っておいてもらいたいことをお伝えします。

 

これらから紹介する11のことは、選考過程のコマを進むにつれて、いずれ必要になる情報です。

 

アクセンチュアの選考と直接関係ないように思える情報も中にはあるかもしれませんが、アクセンチュアの面接官は全員、現役のコンサルタントなわけです。

 

つまり、実際の現場環境についてわかっている新卒と、上辺だけの就活知識が豊富な学生の違いなんて、彼らからすれば一発で見抜いてきます。

 

もちろん、それが選考通過の可否を決めるすべての要因になるわけではありませんが、アクセンチュア内定の確率を一%でもあげるためには、やはりここにある情報は知っておくべきものばかりです。

 

では、順番にお伝えしていきます。

 

 

アクセンチュア全社員に共通している価値観「6つのコアバリュー」とは?

 

アクセンチュアには世界各国を束ねている共通の価値観「6つのコアバリュー」というものがあります。

 

こういうものです。

 

スチュワードシップ
次世代のために、より持続性のある強く優れた企業を築き、アクセンチュア・ブランドを守り、利害関係者との約束を果たし、オーナー意識をもって行動し、人材を育成し、地域社会と地球環境の改善を支援する、という私たちの責任を果たす。

ベスト・ピープル
私たちのビジネスにとって最高の人材をひきつけ、育成し、引き留める。社員の意欲を駆り立て、"Can Do"という姿勢を発揮させ、協力的で相互に支え合う環境を作り出す。

クライアントの価値の創造
クライアントがハイパフォーマンス・ビジネスを実現できるようにする。また、クライアントの期待に応え、深く関与し、首尾一貫した価値を提供することで、長期的な関係を築く。

ワン・グローバル・ネットワーク
世界中どのクライアントに対しても最高のサービスを提供するために、国際的な見識、関係、連携、知識を効果的に活用する。

個人の尊重
人々の多様性を認め、一人一人の独自の貢献を尊重しながら、オープンで、信頼しあい、受け入れあう環境を作り上げる。アクセンチュアの価値観を反映したやり方で一人一人に接していく。

インテグリティ
倫理規範に基づいて確固たる態度で、正直に振舞い、信頼を築き上げる。意味することを正確に伝え、言行を一致させ、責任を持って行動する。

引用:アクセンチュアの事業紹介とコアバリュー|アクセンチュア

 

アクセンチュア社員の中でも本当に優秀な人は、このバリュー1つ1つを行動指針にして、日々の仕事に向き合っています。

 

「バリューなんて別に知らなくてもいいよ」というスタンスの社員も中にはいますが、そうでない社員が多数いることも事実です。

 

僕がアクセンチュアの選考過程で出会ったコンサルタントの1人というのは、これらのバリューを本当に大切にされている方でした。

 

そう考えても、バリューの存在を知らない状態でアクセンチュアの選考に突っ込むようなことはやめましょう。

 

これらのバリューの中でも、特に知っておいて欲しいものが1つあって、それが「ワン・グローバル・ネットワーク 」のバリューです。

 

これは、アクセンチュアのクライアントに提供するサービスの価値やクオリティを世界全体で共有して、有効活用していこうという考え方のものです。

 

そして、それを可能にしているのが、アクセンチュアの最大の武器ともいえる「社内SNSなどのコミュニケーションツール」です。

 

このシステムについてだけは、どうしても新卒の学生にも知っておいてほしいので、さらに細かくお伝えしておきます。

 

世界中の社員との連携を可能にする「社内SNS、コミュニケーションツール」

 

この「社内SNSなどのコミュニケーションツール」のおかげで、アクセンチュアが手掛けてきた今までのコンサルティングの事例を世界中の社員同士で共有することが可能になっています。

 

また同時に、前例のないプロジェクトが始まるとなれば、海外のメンバーとともにプロジェクトチームを組んで問題解決にあたることも可能です。

 

現に、そういったプロジェクトがアクセンチュアでは日本の社員を交えていくつも動いています。

 

他のファームにはない最大の特徴「アクセンチュア・イノベーション・アーキテクチャ」とは?

 

昨今のアクセンチュアの最大の特徴といえば、デジタル領域へのいち早い参入です。

 

もはやこれに尽きます。

 

そしてまたら新たな体制の1つとして2017年には、企業が迅速な成長を実現するための「アクセンチュア・イノベーション・アーキテクチャ」という支援体制が誕生しています。

 

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 参照資料:アクセンチュアの謎

 

そして、ここまでの流れを振り返ってみてください。

 

最初にお伝えしたのが、アクセンチュアのバリューの1つが「ワン・グローバル・ネットワーク 」でしたよね。

で、それを実現する具体的な方法として「社内SNSなどのコミュニケーションツール」が活用されていますよ。と。

そしてさらに、そういった社内ネットワークのさらなる拡大事業の一環として、2017年に誕生したのが「アクセンチュア・イノベーション・アーキテクチャ」の支援体制であるわけですよね。

 

という風に、ここまでの流れをみてもらうとわかるように、アクセンチュアがいかにデジタル領域に力を入れていているのかということもわかってもらえたのではないでしょうか。

 

アクセンチュアの業績向上と事業拡大の背景には、こういった流れがあるということを把握しておいてください。

 

「米フォーチュン誌が発表する世界のTOP企業100」のほぼ全てがアクセンチュアの取引先

 

アクセンチュアというのはあなたが思っている以上にとんでもない企業の数々とビジネスをしています。

 

アクセンチュアがこれまで関係を築き上げてきたお客様企業は多岐にわたります。フォーチュングローバル100に選ばれた企業の94社や、フォーチュングローバル500に選ばれた企業の4分の3など、世界的な大手企業に加え、さまざまな規模の政府や組織も私たちのお客様です。

 引用:ACCENTURE WAY | ワークスタイル

 

今後は日本にいながらもますますグローバル案件を担当せざるを得ない状況になってきます。

 

当然、海外研修で他国のメンバーと一緒にトレーニングを受けるといったことも覚悟しておいてください。

 

特に戦略コンサルを考えている人には間違いなく該当します。

 

入社2年目以降は「キャリアズ・マーケットプレイス」を利用して世界中のプレジェクトに応募可能

 

また、他国のメンバーに関わる機会は何も研修の時だけではないです。

 

というのも、入社2年目以降になると自由に配属したいプロジェクトを探すことができるようになるからです。

 

それを叶えてくれるのが「キャリアズ・マーケットプレイス」(いわば社内転職ツール)です。

 

このツールを入社してから活用することを前提に、入社後のキャリアビジョンを描いていれば海外⇄日本および日本国内の部署移動が出来ます。

 

アクセンチュアの考え方の根底にあるのは「自分のキャリアは自分で築く」です。

 

アクセンチュアは入社前の段階で、新卒の配属部署というのは決まってしまいますが、このツールの存在を知っておくことで自由なキャリアが描けるという安心にもなると思われますので、是非覚えておいてください。

 

新卒採用のESでも頻出のテーマ「未来のアクセンチュアに必要なDNA」

 

アクセンチュアのDNAの1つに「チャレンジに手加減しない」というものがあります。

 

これはクライアントからは、例え指示されていない要望さえ叶え、徹底的に問題解決や案件の成功にチャレンジにしようという精神です。

 

その精神を実現可能にする仕組みとして、アクセンチュアには全社員が受講できる「オンライントレーニング※基本的には全て英語」が用意されてきます。

 

ここではアクセンチュアの1つのDNAにしか言及しませんが、エントリーシートでも問われることになるDNAの1つ1つにさえ、企業の研修制度や、仕組みが反映されているということを覚えておきましょう。

 

アクセンチュアの永続的なカルチャー「Think Straight Talk Straight」とは?

 

コンサルタントとして、まず最初に気づかされる独特なカルチャーの1つがこの「シンクストレート・トークストレート」です。

 

コンサルタントというのは、アクセンチュアに限らず、自分の頭で考えて率直に意見を言うということが恐ろしく重視されます。

 

もちろん、そこにチームワークといった特性も必要ですが、何よりもコンサルタントとしての最高のパフォーマンスを発揮するのは、協調性と「シンクストレート・トークストレート」のどちらも備わっている人材です。

 

となると、コンサルタントの採用段階においてもコンサルタントに向いている人間として評価されるためには、こういった人材であることをアピールする必要があることはわかりますよね。

 

アクセンチュアの選考にはそれらどちらのスキルも推し量るためのグループディスカッションと2回以上の面接が設定されています。

 

ここで、我こそはアクセンチュアのコンサルタントとしてぴったりの人間であることは大いにアピールすべきであることを心掛けて選考にも臨んでください。

 

似ているようで大きく異なる「アクセンチュアとIBMの決定的な違い」

 

どうしてアクセンチュアなのか?どうして他のコンサルティングファームではいけないのか?という質問は選考の場でも頻繁に聞かれます。

 

僕も実際に、アクセンチュアの最終面接では一番最初にこの質問をされました。

 

ここで僕の場合は、IBMではなかったのですが、船井総研ではなくアクセンチュアという環境が自分には適している理由を、論理的に語っています。

 

それが評価されて、内定に直結したかどうかはわかりませんが、最終面接の一番最初に聞かれた質問が他ファームではなくて、どうしてうちなの?という質問であったことからも、ここは相当準備している必要があります。

 

で、今回取り上げるのは、アクセンチュアとIBMの違いです。

 

この両者の違いわかりますか?

 

で、もう結論から言ってしまうと、アクセンチュアはIBMのような外注を多用するスタイルではなくて、受注した仕事は外部に再委託せずに自分たちでこなしている会社なのです。

 

アクセンチュア→外注せずに自分たちで全部やっちゃう

IBM→外注しまくり

 

っていう違いです。

 

で、このビジネスモデルの違いがどういった事態を生んでいるのかというとそれはそれは衝撃的です。

 

下記のグラフを見てください。

 

これはアクセンチュアとIBMの2020年までの売り上げ推移の予想図です。

 

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参照:知られざるアクセンチュア - アクセンチュア、実はコンサルじゃない?:ITpro

 

米IBMとアクセンチュアのITサービスの売上高の推移と予測。 米ガートナーの調査を基に作成した。2016年以降は2010~2015年の増減率が続くと仮定して算出した

 

とあるように、このままいけば確実にアクセンチュアはIBMを追い越します。

 

これからのビジネスモデルではアクセンチュアとIBMではどちらが賢い道をたどっているのか?

 

一目瞭然ですよね。

 

というわけで、こういった他ファームとのビジネスモデルの違いを理解することが、また一歩アクセンチュアの特徴を理解することに繋がるよねという話でした。

 

「どうしてIBMじゃなくて、アクセンチュアを選ぶのですか?」

 

もうあなたは答えられますよね。

 

アクセンチュアのビジネスモデルは「高級人材レンタルモデル」

 

上記でも言った通り、アクセンチュアはITベンダー業界の中の1社という認識になりつつあります。

 

しかし、実際のところアクセンチュアとビジネスモデルを同じくする企業は、この世に1つもありません。

 

じゃあ、アクセンチュアって何をやってるの?というと、簡単にいうと「高級人材レンタル」をの役割をする会社というのがわかりやすいです。

 

もう少し詳しく説明すると、アクセンチュアといういわゆる「仕事のできる人材」を数多く抱えている会社が、一定数以上の人材を長期間にわたってクライアントに提供するということで、企業のコンサルティンを一貫して請け負っているわけです。

 

しかし、これはもともとのコンサルタント会社がやっていたビジネスモデルとは違っています。

 

元来のコンサルタント会社であれば、クライアントに送り込む人材というのは、自社の社員ではなくてアウトソーシング(外注さんをどっかの会社から引っ張ってくる)ことによる方法が一般的でした。

 

要するに、アドバイスだけはするけど、あとはそのアドバイスに基づいて外注さん頑張ってねーというスタイルだったわけです。

 

で、そうではなくて、アウトソーシングを自分たちの会社の人材で引き受けてしまうことをしているのが、アクセンチュアがしていること。

 

これがいわゆる「高級人材のレンタルモデル」と言える機能をしているアクセンチュアの新たなビジネスモデルというわけです。

 

アナリストから始まるアクセンチュアの「キャリアパス」

 

アクセンチュアのキャリアパスについて簡単にお伝えしていきます。

 

アナリスト

 

アクセンチュアにコンサルタントとして新卒で入社すると、まず最初にアナリストという役割から始まります。

 

アナリストが何やっているのかというと、ものすごく簡単にいってしまえばパワポ作ってプレゼンして、ディスカッションに混ぜてもらって、議事録書いてるといったことです。

 

本当です。

 

まだコンサルタントではありません。

 

もちろん、一緒に働くことになるのはコンサルタントやマネージャーと呼ばれる人たちですが、最初のうちは先輩コンサルタントのもとに金魚の糞のようにくっついて、コンサルタントの動きを見て実務に活きるスキルを盗んでいく期間です。

 

細かいことはまた別記事に書いておきますが、アナリストとしての業務をこなして、それなりの実績を残して言えば、3~4年でコンサルタントになるというのが目安です。

 

もちろん早く昇進するも、遅いも実力次第です。

 

コンサルタント

 

アナリストとして3~4年働いて、ようやくここからコンサルタントです。

 

ここまでで既に大手の事業会社で20年くらい働いていたおっさんよりも、既に仕事力という意味では超えています。

 

これは、アクセンチュアの内定者オリエンテーションに参加されていた社員も、口をそろえてそう言っていました。

 

つまり、コンサルタントになる時点で、もうなかなかの怪物です。

 

働き方についても、もうアナリストのように上からの指示を待って、言われたことだけをするだけの金魚の糞ではありません。

 

マネージャーからボヤっとした指示に対して、自分で考えて、自分で必要な情報を収集して、分析していきます。

 

そこがコンサルタントとしての腕の見せ所です。

 

もちろん、事前にマネージャーとの打ち合わせは念入りに行われますが、基本的には、自己判断で動いて、アナリストにも仕事をバンバンふることになります。

 

コンサルタントとしての経験を3~4年間で、ここからはマネージャーという領域です。

 

ただしここから先のキャリアに進めるのは、ごくごく一部の人間です。

 

人生の大半を仕事に捧げ、同期を蹴落とし、昇格することのみに没頭し、ようやく入社してから8年ほどして、マネージャーとなります。

 

マネージャー

 

プロジェクトの責任者です。

 

仕事の幅はコンサルタント時代よりもさらに広がります。

 

ここにたどり着くまでに、もう多くの同期がいなくなっています。

 

いい意味でも、悪い意味でもです。

 

で‥、

 

ちょっとまだ長くなりそうなので、アクセンチュアの「キャリアパス」についての話は裏話などを含めてまた別記事に書きます。

 

ちなみに、マネージャーの次の役職としては、、

 

パートナー

 

が続きます。パートナーまでいくともはや”人”ではなくなっています。。

 

追記:

アクセンチュアのキャリアパスについて新卒もわかるように1から解説する

 

アクセンチュアの「採用プレセス・トレーニング・配属方法」

 

アクセンチュアの採用プロセスについても簡単にお伝えしておきます。

 

知らなかったという人はすぐに確認しましょう。

 

【アクセンチュアの新卒採用プレセス】

  • ES提出&WEB適性検査受験→グループディスカッション→面接複数回→内定
  • 補足情報①:ケース面接は1次面接であり
  • 補足情報②:英語面接は戦略コンサルの場合は実施の場合あり

 

 続いて、アクセンチュア入社後のトレーニングについてです。

 

【新卒向けトレーニング(入社前後)】

入社前:入社前学習サポートあり

入社時:入社時共通研修、職種別研修カリキュラムを受講(ビジネスコミュニケーションやロジカルシンキングなどのコンサルタントの基礎力養成。戦略やデジタル・ITといった専門性の高い研修も実施。)

中途・新卒共通トレーニング:2万コース以上のカリキュラムがあり、オンライントレーニングによる実践的なスキルを磨くことが可能。世界各国にあるトレーニングセンターにて海外のアクセンチュア社員と共同で実施される研修では、グローバル水準の研修プログラムの受講が可能。

 

なお、マジレスすると忙しすぎて共通トレーニングについては受講している社員はほとんどいないというのが実態です。

 

とはいえ、全然忙しくないプロジェクトにアサインされた場合や、プロジェクト終わりの中期休暇の期間に、好きなだけトレーニングすることは可能だと思われます。

 

実際にアクセンチュアの内定者オリエンテーション時にも、中期休暇を海外放浪旅に時間を使っている社員もいれば、その時間で海外プログラムに参加してトレーニングしていたという社員もどちらもいたので、どっちもどっちですね。

 

では、最後に配属方法についての情報です。

 

【新卒の配属方法】

入社前に希望する業種のアンケートがとられます。個人の適性を見て、配属がきまるそうですが、言ってしまえば抽選です。

※中途の人は、配属されるプロジェクトに割り当てられることが前提で入社が決まるので、このあたりは大きく異なります。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

アクセンチュアの新卒内定を目指す就活生であれば、このくらいの知識は知っておくべきです。

 

逆に、これくらいのことを知っておけば、アクセンチュアの会社のことをよくわかっているというラインにギリギリ立てます。

 

面接の場所でも、現場の最前線で働いているコンサルタントからはどんな質問が飛んでくるかはわかりません。

 

なにせ、面接をするコンサルタントの個性も、そのへんの事業会社の人事とは違って、テンプレの面接なんて通じません。

 

コンサルタントによって、キャラも好みも雰囲気もバラバラなわけで、何を聞かれるかなんて予測不能です。

 

だからこそ、面接の場でも絶対に物おじせず、学生と言えども建設的な議論ができるような準備ができるように、ここでお伝えしていることくらい是非とも頭に入れておいて下さい。 それでは、また。

 

 【初めての方へ。】

コンサルは向いているか、向いていないか、が大きいです。でも、そんなことやってみなければわかりません。今まさにこの瞬間から、「考えて行動する」ことを始めれば何事も遅くはありません。「意識と行動」が変わればどんどん成長していきます。20代の現瞬を大切にしてゆけば、必ず結果はついてくるのです。このブログに巡り巡って出会えた”今”から頑張ってください。高学歴相手にも負けない、コンサルティングファーム内定までの、僕がたどった1本の成功法則をここに残します。

・「”PDCAサイクルを回せることを証明する”というゴールの確認→テクニック習得→実践経験」これがコンサルティングファームからの新卒内定獲得の必勝法です。

 

アクセンチュアにエントリーする前に知っておくべきこと 

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中途半端にアクセンチュアにエントリーしてしまっている人は、それぞれの職種の違いを全然わかっていない状況でエントリーしがちです。そういう人に限って、早々に選考落ちします。自分がどの職種を受けるべきか、早いうちから確認しておいてください。


・アクセンチュアの「ビジネスコンサルタント職」

・アクセンチュアの「デジタルコンサルタント職」

・アクセンチュアの「ソリューション・エンジニア職」

・アクセンチュアの「新卒採用プロセス、仕事内容」

・アクセンチュアで働く「メリット・デメリット」

 

アクセンチュアの内定が欲しいなら最低限知っておくべきこと 

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アクセンチュアの国内通常選考の選考ステップと各フローの対策についての最低限確認しておくべき情報をお伝えします。これらの情報に目を通しておけばアクセンチュアのビジネスコンサルタントの選考にもかなり楽に進むことができますし、内定獲得までの選考の流れが一気につかめます。


・アクセンチュアの「ES対策」

・アクセンチュアの「WEB適性検査対策」

・アクセンチュアの「GD対策」

・アクセンチュアの「ケース面接対策」

・アクセンチュアの「最終面接対策」

etc... >>


面接本番で最高のパフォーマンスを発揮するための「面接心理戦略」

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コンサルの面接で見られているポイントは、言ってしまえば1つしかありません。このポイントをいかに見せつけるのかに全身全霊を注ぐことが、あなたが面接でやるべきことです。そのためには、面接官から「好印象をもってもらうこと」が何よりも重要になってきます。


・コンサルの面接で見られている「たった1つのポイント」

 


コンサル志望者のための「ケース面接の極意」

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ケースス面接が得意な就活生というのは、普段から論理的な思考ができている学生です。しかし、論理的思考力が出来る素質があっても、その素質を頭から引き出す作業(書籍を読む、ケーススタディの講座を受講するなど)が充分に就活中に出来ていなければ、せっかくの才能も宝の持ち分されとなります。そうならないためにも、ケースススタディ攻略のためには、何が出来ればいいのか?をまずは把握しておいてください。


・ケーススタディ攻略に必要な「7つのスキル」を徹底解説!

 


コンサル志望者のための就活理論


コンサル志望者のための「自己分析のヒント」

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コンサルタントには向き不向きがあります。そのヒントとなる向いている人に共通する特徴を一応知っておいてください。


・コンサルタントに向いている人の5つの特徴 

 

「コンサル業界」を理解する

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コンサル志望者は他の就活生とは異質です。就活生の二極化は進んでおり、今や9割の学生は超安定志向であり、大手企業に入れればそれでいいという人です。その残りの1割の中でも、さらに数少ない、自身のキャリアビジョンを転職前提に考える人、それがコンサル志望者です。そんな特殊な業界のビジネスモデルを知ってください。


・新卒がコンサルティングファームに入るために知っておくべき11の知識

 

主要コンサルティングファームの「採用プロセス」を理解する

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本命コンサルティングファームからの内定獲得を目指すにあたって、どこを実験台企業にして、どこを本気で狙って、どこを確実に仕留めに行くのかという計画を立てる上で例年の採用プロセスあなたの年度のエントリー締め切り日程につて、企業HPのURLを載せているのでそちらで確認しておいてください。


・主要コンサル32社の採用プロセス。エントリー締め切り日から逆算して、本命企業に向けての計画を立ててください。

 

コンサル志望者のための「ES(エントリーシート)対策」

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ES(エントリーシート)執筆にはあれこれやり方がありますが、以下記事にある方法が最も効率よく、最も賢く、選考に通過できるESを作り上げるためのやり方です。一枚のES執筆に何日も時間をかけている暇はありません。このような手順でESを書いていけば、もうES執筆に時間を取られる心配は今後一切いりません。


・アクセンチュアのESの書き方を例に、最も効率よく各コンサルティングファームのES執筆を仕上げる方法について解説

 

コンサル志望者のための「WEBテスト対策」

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コンサル志望者が就活で最も気を付けておいてもらいたいのが「WEBテストの対策が間に合わなくなってしまう事態」です。十分な対策が間に合うか、間に合わなかったか、ここで大勢のコンサル志望者が毎年脱落しています。なので、あなたもその脱落者の1人にならないようにWEBテストの学習指針については、しっかりと自己管理しながら進めていってください。


・WEBテストの対策の進め方がよくわかっていない人は、こちらを参考に。

 

コンサル志望者のための「OB訪問完全マニュアル」

ンサル志望であるないにかかわらず、OB訪問を甘く考えている就活生は多すぎです。言っておきますけど、アクセンチュア内定者は、僕が話を聞けた10人ほどの学生は全員OB訪問を1回以上していました。中には、今でもラインで繋がっていて、入社前の希望職種アンケートがあるのですが、それについての相談をガッツリやってもらっている強者もいるくらいです。OB訪問をしておくことは、アクセンチュア入社のキャリアビジョンを考える上での有利になるのです。やらない理由など一切ありません。


・中途半端な学歴の大学生が超高学歴に負けないためには最低1回以上のOB訪問をしていることはもはや当たり前。

 


コンサル志望者に本当におすすめできる就活・教則本

ンサル系のインターンシップに参加している人なら、そこで就活生と情報交換する機会も多いと思うので分かると思いますが、彼らの持っている知識はもはやその辺の学生の持っている知識レベルをはるかに超えています。僕もこの事実を知った日から、死に物狂いで、コンサル関連の書籍を、多い時には3日1冊ペースで読み漁りました。

 

でもそれくらいしているのが普通だったわけです。本を読まないコンサル志望者は、コンサル志望者などと語らないことです。最低でも5冊程度は覚えるくらいに読み込んでおきましょう。10冊と言いたいところですが、コンサル関連の書籍は難しくて何かいているのかわからないって本も結構あるので、その点も考慮しての5冊です。以下ではおすすめ本10冊を紹介してます。


・コンサル志望者のための(論理的思考力が鍛えられる)おすすめ就活本総まとめ

 

コンサル業界から需要はものすごいはずなのに、なぜか入れない高学歴の学生が知っておくべきこと

は高学歴ではなかったので、高学歴が羨ましいです。もし僕のエントリーシートに記入できる学歴の欄が、早慶上智および東大京大であれば、恐らくとんでもない確率でES通過していけたのでしょう。それでも、僕は知っています。そんな高学歴であるにも関わらず、就活に失敗してしまうとんでもなく残念な人を。そんな人にアドバイスです。


・高学歴なのに就活で上手くいかないことになってしまう予備軍の人が、就活を始める前に確認しておくべきことまとめ

 


就活初心者がアクセンチュアから内定獲得するための超効率的な対策法

 

当ブログも記事数が増えてきたので、どこから手を付けて良いか分からないという人のために、就活初心者が効率的に対策するための記事だけをまとめておきます。

 

僕のアクセンチュア内定獲得事例に頼らないで外から何とか学びたいのならこの順番で進めて行ってはどうでしょうか?


① 論理的思考力を鍛える本を読む(コンサルタントを目指す者としての土台を築く)

 

② 実際に内定しているアクセンチュアのESのお手本を見て構成やエピソードを決める

 

関連:アクセンチュア内定者とはどんな学生であるのか?を多角的に把握する

 

③ やる気になったら、OB訪問を通じてアクセンチュア社員から”生”の情報収集をする

 

④ 自分の現状のスキルを正確に把握して、問題集で具体的な選考対策をする

 

→ WEBテストの問題集は、7割以上を安定して採れるようになるまで解く

 

→ ケーススタディの問題集はまずは一冊を覚えるくらいに繰り返し解く

 

・・・の前に自分に本当にあっている問題集がどれかを見極める。

 

⑤ レベルに応じて面接にたどり着ける企業からエントリーを開始して実践経験を積む

 

⑥ テストセンターの試験とGD(グループディスカッション)は選考に進みながら検証して実力を蓄えていく

 

⑦ 自分の実力不足を感じたら講座や就活コンサルなどで解決する

 

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