アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

コンサル志望者が論理的思考力を鍛えるために読んでおくべきオススメ本10選

 

これまで手に取った書籍の中でコンサル志望者におすすめの本を紹介します。

 

就活中に読みましょう。

 

コンサル志望であれば、ケーススタディ対策の問題集も大事ですが、ケースを解くにあたって最も重要となる論理的思考力を鍛えるためには以下の書籍が役に立ちます。

 

 

イシューからはじめよ

 

限られた時間の中で、目の前の課題を解決するためにはどうすればいいのか?

 

同じような内容が書かれた書籍はこれまで何冊も見てきましたが、その本質が極めてわかりやすく説明された本です。

 

しかし、読みごたえはあります。

 

実践経験で直接活きてくるような内容ではありませんが、下手に例ばかり取り上げられたものを読むよりも、まずは問題解決というものの本質を掴むことを、この書籍をきっかけに初めて欲しいと思います。

 

 

企業参謀

 

戦略コンサル志望にとっての必読書です。

 

戦略コンサルタントを目指すものとして、ここに書かれていることが、あなたが目指すべき者の姿であり、到達点です。

 

戦略コンサル関係の書籍を100冊読もうとしているのであれば、この書籍を何十回と読み倒すことをおすすめします。

 

日頃ふとしたことに、これでもかというほど問題解決の意識をもって生きている学生が読んでこそ、度肝抜かれるほどの内容です。衝撃を受けるでしょう。

 

 

問題解決プロフェッショナル

 

コンサル志望者が問題解決にあたる際に、 ゼロベース思考、仮説思考、フレームワーク(MECE, ロジカルツリー)とはいったい何で?どういう使い方をするのかは理解している前提で、コンサルタントも面接をしてきます。

 

そんな問題解決のアプローチについて、専門用語も多く出てきますが、わかりやすいように筆者の実体験に基づいた3つの事例を交えて説明してくれています。

 

この書籍から思考のプロセスについて徹底的に学んでもらえればと思います。

 

 

ロジカル・プレゼンテーション

 

いくら論理的思考力が備わっていても、それをアウトプットにも応用する力がなければ意味がありません。

 

この本では、論理的思考力について「コミュニケーション」の切り口で学ぶことができます。

 

コミュニケーションの観点から学ぶということは、相手を説得する力が身につくことにも直結します。

 

コンサルタントとの面接で会話する内容に、論理的思考力を落とし込むための指南書として本書を読むことをおすすめします。

 

 

一瞬で大切なことを伝える技術

 

何かを伝える際には、まず何を伝えるのかをどう考えるのかという技術が必要になります。

 

本書ではそういったことが、実例と合わせて丁寧に解説されています。

 

この技術をわかっているひとは無意識で出来ているそうです。

 

反対に、ここが何もわかっていないひとはコンサルタントからしたら腹立たしい限りの議論をしてしまいかねません。

 

「考えるための技術、伝えるための技術」について真剣に向き合ってみてください。

 

著者は、元アクセンチュアの戦略コンサルタントである三谷宏治さんです。

 

 

地頭力を鍛える

 

 「フェルミ推定」について概要がすべてここで学ぶことが出来ます。

 

昨今の外資コンサルのケース面接では、フェルミ推定系のケース問題よりも、ビジネスケース系のケース問題が出題される傾向へと変わってきてはいますが、フェルミを知らないでは済まされません。

 

フェルミ推定とは何か?なぜ必要なのか?そんな疑問に答えながら、頭の良さとは?地頭とは何か?についてはわかるようになっています。

 

また演習問題も多数掲載されているため即効性もあります。

 

 

世界一やさしい問題解決の授業

 

 一見子供向けのような中学生でもわかる内容ですが、就活生が読んでも役立ちます。

 

MECEとロジックツリーについて、この本を読んで理解できない人は恐らくいません。

 

それほどまでに平易な内容、専門用語なども一切出てこずで、まさに「世界一やさしい」と言うに等しいと思いました。

 

まぁ掲載されている例題が簡単すぎてイライラする人もいると思うのですが、素直な気持ちで読めば「問題解決ってこういうことか」というのがスッと入ってきます。

 

 

ロジカルシンキング

 

 ロジカルシンキングについて理解するための究極の指南本です。

 

内容ははっきりいって難しいです。

 

MECE、ロジックツリーについては理解していることが前提で書かれてます。

 

ロジカルシンキングの本質を理解するための、演習問題や例やイラスト(超シンプル)も多数掲載されているので、何度も読み直して理解していってください。

 

ロジカルシンキングを要する場面は、ビジネスの様な「これやっといてくれる?」といったシチュエーションはもちろん、就活時の面接での「なぜそう思うの?だから、結局何なの?」といった質問に対する、意図を把握する際にも及びます。

 

最終的には本書で学んだことを実践経験でいかしてこそ、この本を読んだ意味があると思えるような内容です。

 

 

仮説思考

 

仮説思考について理解できれば、コンサル面接時のケーススタディの解法にも自信がつくと思います。

 

なぜなら、仮説思考こそが最も業務効率を上昇させる手法であり、「まずは仮説を立てる、それに基づいて根拠の肉付けとして、調査と検証を進める」という流れが理想的な仕事術でもあるかことを知れるからです。

 

ケーススタディとは、限られた時間で、仮説に基づいて、問題解決にあたるという能力を推し量るテストでもあります。

 

まさに「仮説思考」がいかに出来ているのかの確認作業なのです。

 

仮説思考ができる人こそが、問題解決のプロフェッショナルなのであり、また新卒コンサルタントに必要とされる素質なのです。

 

 

考える技術・書く技術

 

ここにあることを実行してみるとなると、そう簡単に出来るものではりません。

 

書いてあることも難しいですし、何言ってるのかちょっとよくわからない本とはまさにこの本のことだと個人的には思います。

 

しかし、外資コンサルタントにとっての名著の中の名著と言われている書籍なので、いずれ心からおすすめできる本になるのだろうという希望を込めて、一応紹介します。

 

本書にある「書く技術」を就活中のESに落とし込む必要があるか?と言われれば、答えはノーです。

 

ここまでの内容を求められるのは、文才業を営む人だけなのでは?と思うほどに難しいです。てか、よくわからないです。専門用語多数。イライラします。

 

おすすめできる人は、戦略コンサル志望の学生の中でも、凡人の脳みそをはるかに超えている方です。英語版の原書もあるので、そちらを読んでもらえればより理解が深まるのかもしれません。マッキンゼー志望の方は、読みましょう。

 

 

まとめ

 

コンサル志望者に向けて本を紹介させていただきました。

 

ここにある知識があなたが就活時における、考え方、話し方、の根本的な意識の持ちようを、周りの就活生とは一線を画すモノに変えてくれるはずです。

 

それでは、また。

 

 【初めての方へ。】

コンサルは向いているか、向いていないか、が大きいです。でも、そんなことやってみなければわかりません。今まさにこの瞬間から、「考えて行動する」ことを始めれば何事も遅くはありません。「意識と行動」が変わればどんどん成長していきます。20代の現瞬を大切にしてゆけば、必ず結果はついてくるのです。このブログに巡り巡って出会えた”今”から頑張ってください。高学歴相手にも負けない、コンサルティングファーム内定までの、僕がたどった1本の成功法則をここに残します。

・「”PDCAサイクルを回せることを証明する”というゴールの確認→テクニック習得→実践経験」これがコンサルティングファームからの新卒内定獲得の必勝法です。

 

アクセンチュアにエントリーする前に知っておくべきこと 

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中途半端にアクセンチュアにエントリーしてしまっている人は、それぞれの職種の違いを全然わかっていない状況でエントリーしがちです。そういう人に限って、早々に選考落ちします。自分がどの職種を受けるべきか、早いうちから確認しておいてください。


・アクセンチュアの「ビジネスコンサルタント職」

・アクセンチュアの「デジタルコンサルタント職」

・アクセンチュアの「ソリューション・エンジニア職」

・アクセンチュアの「新卒採用プロセス、仕事内容」

・アクセンチュアで働く「メリット・デメリット」

 

アクセンチュアの内定が欲しいなら最低限知っておくべきこと 

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アクセンチュアの国内通常選考の選考ステップと各フローの対策についての最低限確認しておくべき情報をお伝えします。これらの情報に目を通しておけばアクセンチュアのビジネスコンサルタントの選考にもかなり楽に進むことができますし、内定獲得までの選考の流れが一気につかめます。


・アクセンチュアの「ES対策」

・アクセンチュアの「WEB適性検査対策」

・アクセンチュアの「GD対策」

・アクセンチュアの「ケース面接対策」

・アクセンチュアの「最終面接対策」

etc... >>


面接本番で最高のパフォーマンスを発揮するための「面接心理戦略」

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コンサルの面接で見られているポイントは、言ってしまえば1つしかありません。このポイントをいかに見せつけるのかに全身全霊を注ぐことが、あなたが面接でやるべきことです。そのためには、面接官から「好印象をもってもらうこと」が何よりも重要になってきます。


・コンサルの面接で見られている「たった1つのポイント」

 


コンサル志望者のための「ケース面接の極意」

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ケースス面接が得意な就活生というのは、普段から論理的な思考ができている学生です。しかし、論理的思考力が出来る素質があっても、その素質を頭から引き出す作業(書籍を読む、ケーススタディの講座を受講するなど)が充分に就活中に出来ていなければ、せっかくの才能も宝の持ち分されとなります。そうならないためにも、ケースススタディ攻略のためには、何が出来ればいいのか?をまずは把握しておいてください。


・ケーススタディ攻略に必要な「7つのスキル」を徹底解説!

 


コンサル志望者のための就活理論


コンサル志望者のための「自己分析のヒント」

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コンサルタントには向き不向きがあります。そのヒントとなる向いている人に共通する特徴を一応知っておいてください。


・コンサルタントに向いている人の5つの特徴 

 

「コンサル業界」を理解する

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コンサル志望者は他の就活生とは異質です。就活生の二極化は進んでおり、今や9割の学生は超安定志向であり、大手企業に入れればそれでいいという人です。その残りの1割の中でも、さらに数少ない、自身のキャリアビジョンを転職前提に考える人、それがコンサル志望者です。そんな特殊な業界のビジネスモデルを知ってください。


・新卒がコンサルティングファームに入るために知っておくべき11の知識

 

主要コンサルティングファームの「採用プロセス」を理解する

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本命コンサルティングファームからの内定獲得を目指すにあたって、どこを実験台企業にして、どこを本気で狙って、どこを確実に仕留めに行くのかという計画を立てる上で例年の採用プロセスあなたの年度のエントリー締め切り日程につて、企業HPのURLを載せているのでそちらで確認しておいてください。


・主要コンサル32社の採用プロセス。エントリー締め切り日から逆算して、本命企業に向けての計画を立ててください。

 

コンサル志望者のための「ES(エントリーシート)対策」

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ES(エントリーシート)執筆にはあれこれやり方がありますが、以下記事にある方法が最も効率よく、最も賢く、選考に通過できるESを作り上げるためのやり方です。一枚のES執筆に何日も時間をかけている暇はありません。このような手順でESを書いていけば、もうES執筆に時間を取られる心配は今後一切いりません。


・アクセンチュアのESの書き方を例に、最も効率よく各コンサルティングファームのES執筆を仕上げる方法について解説

 

コンサル志望者のための「WEBテスト対策」

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コンサル志望者が就活で最も気を付けておいてもらいたいのが「WEBテストの対策が間に合わなくなってしまう事態」です。十分な対策が間に合うか、間に合わなかったか、ここで大勢のコンサル志望者が毎年脱落しています。なので、あなたもその脱落者の1人にならないようにWEBテストの学習指針については、しっかりと自己管理しながら進めていってください。


・WEBテストの対策の進め方がよくわかっていない人は、こちらを参考に。

 

コンサル志望者のための「OB訪問完全マニュアル」

ンサル志望であるないにかかわらず、OB訪問を甘く考えている就活生は多すぎです。言っておきますけど、アクセンチュア内定者は、僕が話を聞けた10人ほどの学生は全員OB訪問を1回以上していました。中には、今でもラインで繋がっていて、入社前の希望職種アンケートがあるのですが、それについての相談をガッツリやってもらっている強者もいるくらいです。OB訪問をしておくことは、アクセンチュア入社のキャリアビジョンを考える上での有利になるのです。やらない理由など一切ありません。


・中途半端な学歴の大学生が超高学歴に負けないためには最低1回以上のOB訪問をしていることはもはや当たり前。

 


コンサル志望者に本当におすすめできる就活・教則本

ンサル系のインターンシップに参加している人なら、そこで就活生と情報交換する機会も多いと思うので分かると思いますが、彼らの持っている知識はもはやその辺の学生の持っている知識レベルをはるかに超えています。僕もこの事実を知った日から、死に物狂いで、コンサル関連の書籍を、多い時には3日1冊ペースで読み漁りました。

 

でもそれくらいしているのが普通だったわけです。本を読まないコンサル志望者は、コンサル志望者などと語らないことです。最低でも5冊程度は覚えるくらいに読み込んでおきましょう。10冊と言いたいところですが、コンサル関連の書籍は難しくて何かいているのかわからないって本も結構あるので、その点も考慮しての5冊です。以下ではおすすめ本10冊を紹介してます。


・コンサル志望者のための(論理的思考力が鍛えられる)おすすめ就活本総まとめ

 

コンサル業界から需要はものすごいはずなのに、なぜか入れない高学歴の学生が知っておくべきこと

は高学歴ではなかったので、高学歴が羨ましいです。もし僕のエントリーシートに記入できる学歴の欄が、早慶上智および東大京大であれば、恐らくとんでもない確率でES通過していけたのでしょう。それでも、僕は知っています。そんな高学歴であるにも関わらず、就活に失敗してしまうとんでもなく残念な人を。そんな人にアドバイスです。


・高学歴なのに就活で上手くいかないことになってしまう予備軍の人が、就活を始める前に確認しておくべきことまとめ

 


就活初心者がアクセンチュアから内定獲得するための超効率的な対策法

 

当ブログも記事数が増えてきたので、どこから手を付けて良いか分からないという人のために、就活初心者が効率的に対策するための記事だけをまとめておきます。

 

僕のアクセンチュア内定獲得事例に頼らないで外から何とか学びたいのならこの順番で進めて行ってはどうでしょうか?


① 論理的思考力を鍛える本を読む(コンサルタントを目指す者としての土台を築く)

 

② 実際に内定しているアクセンチュアのESのお手本を見て構成やエピソードを決める

 

関連:アクセンチュア内定者とはどんな学生であるのか?を多角的に把握する

 

③ やる気になったら、OB訪問を通じてアクセンチュア社員から”生”の情報収集をする

 

④ 自分の現状のスキルを正確に把握して、問題集で具体的な選考対策をする

 

→ WEBテストの問題集は、7割以上を安定して採れるようになるまで解く

 

→ ケーススタディの問題集はまずは一冊を覚えるくらいに繰り返し解く

 

・・・の前に自分に本当にあっている問題集がどれかを見極める。

 

⑤ レベルに応じて面接にたどり着ける企業からエントリーを開始して実践経験を積む

 

⑥ テストセンターの試験とGD(グループディスカッション)は選考に進みながら検証して実力を蓄えていく

 

⑦ 自分の実力不足を感じたら講座や就活コンサルなどで解決する

 

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