アクセンチュアの新卒内定はどうやってつかんだの?就活情報まとめ

昨今、アクセンチュアの新卒内定を狙うことはコンサル業界の中では一番の狙い目です。もし僕と同じように、「とにかく外資コンサルの内定が1つでも欲しい!」というのなら採用人数が18卒で約450人超のアクセンチュアを狙いましょう。ただしアクセンチュアを狙える層としては、産近甲龍・日東駒専が限界です。この層以上なら学歴フィルターの通過も一応可能です。関関同立・MARCH以上あれば是非挑戦すべきです。しかし、超高学歴を相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。そのためにも是非本サイトを役立てて下さい。

アクセンチュアのWEB適性検査「玉手箱」を攻略する方法についてゼロから解説!

アクセンチュアのWeb適性検査「玉手箱」を攻略する方法について

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今回は、アクセンチュアのWEB適性検査でもある「玉手箱」を攻略する方法についての情報です。

 

僕としては2つの方法があると思っています。早速その方法についてご紹介します。

 

 

◇まず1つは、玉手箱の回答が収められているエクセルシートを入手して、そこに問題文を打ち込みながら、その答えをみながらチート技で答えまくる不真面目な方法

 

◇もう一つは、他の捨て企業で玉手箱を採用している企業であらかじめ練習しておいてから、本チャンとしてのアクセンチュアで受験して、最大限のパフォーマンスを発揮するという真面目な方法

 

※あとは協力プレーで問題を解くとか、友達にやってもらうという方法もあるとは思いますが、基本的に1人で解く上では、この2つの方法のどっちかになると思います。


ちなみに僕は、真面目な方法でやりました。

 

恐らく前者の方法をとっている新卒の学生はほとんどいないでしょう。というよりかは新卒のみんなはそんなもののを存在自体を知らないでしょう。。

 

まぁ僕は別に、前者の、いわゆる不正行為に該当する方法でも、いいと思います。実際に、エクセルに打ち込んだ答えを見ながらやってWEBテストに受かり、最後まで選考も受かったやつがいましたから( ;∀;)

 

なので割り切ってしまえば、(モラルのかけらもないことを言いますが、)選考に通過すればなんでもいいです。

 

というわけで、答えが手に入れば、その方法でも全然いいでしょう。

 

アクセンチュアのWEB適性検査「玉手箱」をモラルのかけらもない方法で攻略する手順

 

答えの手に入れ方も一応お伝えしておきます。ぶっちゃけ、お金さえあればすぐに手に入るんです。例えばヤフオクとかで。

 

auctions.yahoo.co.jp

 

ヤフオクで、「WEBテスト 解答集」って打ち込んでみてください。

 

だいたい相場としては900円〜1000円くらいで簡単にWEBテストの年度ごとの解答がすぐに見つかります。

 

このエクセルシートには玉手箱の解答だけでなく、自宅で解答するタイプのWEBテスト(玉手箱、TG‐WEB、CUBIC、GAB)などの回答がすべて網羅されているんです。

 

使い方もすごく簡単で、エクセルシートに問題文の最初の文字をいくつか打ち込んだら自動的に、その問題文の冒頭の文面と同じものを探してくれて、その答えがポッと出てくるという仕組み。

 

で、あとは、不自然にならないようにいい感じのテンポで解答していけばオッケーという容量です。

 

(サラサラッと最悪なことを言ってる気もしますが、、)まぁこんな方法もありますようという説明でした。

 

ただし、一つ言えることは、この方法にはリスクもあります。

 

それは、シンプルに不正行為がばれる可能性があるというリスクです。

 

例えば、入手した回答が偽物だった場合は、それはそれは検討違いな回答をしまくって、普通に選考に落ちるリスク。

 

他には、解答速度は、他の受験生の平均的な速度と比較して明らかにおかしい→怪しい→落とされるというリスク

 

まぁ上記の2点くらいのリスクは考えておいて、それを承知の上でなら、別にあとは何も心配いりません。

 

ただ、アクセンチュアのWEB適性検査に関して言えば、そんなことをしなくても普通に対策すれば大丈夫です。これはホントに。実際に僕も手ごたえとしては、取れてて7割くらいかな‥たぶん6割くらい‥下手したら半分しか取れてないかも‥という感覚でしたが、大丈夫でした。

 

でもですよ。まぁ、もしも!もしもどうしても玉手箱の問題が新卒の自分は苦手でどうしょうもない‥というのであれば、上記の解答を入手して解く方法を苦肉の策ということで取りましょう。※あんまり声を大にしてはいいませんが。

 

僕が実践したアクセンチュアのWEB適性検査「玉手箱」の真面目な攻略手順

 

では次に、僕が実践したもう一つの真っ当な対策についての新卒向けの具体的な内容についての情報です。

 

まず大前提として、いくらアクセンチュアの新卒向けのWEB適性検査がそれほど難しくないとはいえでも、1回も問題を見たこともないのに、ぶっつけ本番で解いても大丈夫なのか?と言われればそれはあり得ません。

 

僕もそれはさすがに無理です。そんなアホなことはやりません。平凡な私立文系大学生に、そんなギャンブラー精神はありませんし、そんな根性も実力もありません。

 

ですので、まずはシンプルに、玉手箱の問題集は買いましょう。

 

 

僕はこの問題集を普通にアマゾンで買って準備しました。

 

中古を買ってもいいですが、もしも本への書き込みがあった際には問題を解き進める際に非常に面倒です。

 

アクセンチュアのWEB適性検査に本気で臨むなら、これくらいそろえたほうがいいと思います。気合も入りますし、他の新卒向け企業のWEBテスト対策にも確実に使えますし。

 

で、対策手順ですが、この本を全部解いて、テストに挑みましょ〜とかを言おうとしているのではありません。

 

次にやることが肝心です。

 

それは、玉手箱の受験がすぐにできて、なおかつ入社する気なんてない企業、いわゆる捨て企業の選考にエントリーして、その企業で課される玉手箱で、練習しておくということです。

 

以下に、玉手箱をWEB適性検査として採用していて、なおかつすぐに受験可能な企業をリストアップしておきますので、要チェックです。

 

☑あおぞら銀行

☑日産自動車

☑オムロン

 

この3社が僕にとっての、いわゆる玉手箱の練習のための企業にしていましたので、そのためにも上記3社の企業にはエントリーしておくことです。

 

なので、アクセンチュアでの玉手箱受験までの手順をまとめるとこうです。

 

  1. まず、「玉手箱」の問題集をゲットする。
  2. 次に、上記3社にエントリーして玉手箱を受けられる状態にしておく。
  3. 問題集でざっと、「言語」「計数」の2つのジャンルのところを確認もしくは実際に問題を軽く解いてみる。※まだ解かなくて全然もいいです。
  4. そして、本番同様の環境でもある、練習企業での玉手箱の受験をする。
  5. つまずいたところがあれば、重点的に問題集で復習のためにも解く。
  6. さらに、練習企業での玉手箱の受験(2回目)。
  7. 問題集での復習も挟んで、さらに玉手箱の受験(3回目)。
  8. 最後にアクセンチュアでの本チャン受験。

 

この流れです。

 

この流れで僕も実際に、アクセンチュアのWEB適性検査を受験しました。

 

一見、面倒くさそうに見えるかもしれませんが、難しい問題を解きまくるわけでもないので、慣れてくれば案外そうでもありません。

 

この流れの中で何を習得できるのか?、それが要領をつかむということです。ただそれだけです。

 

要領を掴んでいないの、そうでないのとでは天地の差です。

 

ですので、事前にできる限りの最低限これくらいの対策はしておきましょう。※あくまで、WEB適性検査に対して、ここまで慎重に対策しておきたいという人向けです。

 

まぁ僕としては、周りの新卒生でごくたまにいる、何も勉強しなくてもすらすらWEBテストの問題くらいなら解けてしまうような学生ではなかったので、しっかり地道に対策をした側の人間です。

 

でも逆に、きっちりとこの流れで対策をしておけばアクセンチュアのWEB適性検査の対策については絶対に大丈夫です。

 

別に、あほみたいに何度も何度も問題集を嘗め回すように解いたわけじゃありません。

 

周りの新卒生と比較しても就活出遅れ組であったこともあり、そんな時間は僕にはありませんでした。

 

なので、普通に「何これ?」っていう問題を練習して、その後に捨て企業での玉手箱で本番を想定したイメトレという上記の8ステップの流れの通りのことをしたまでです。

 

まとめ:要領を掴み、アクセンチュアのWEB適性検査に臨めば大丈夫

 

以上が、WEB適性検査の2種類の対策方法についてのまとめです。

 

エクセルシートを入手して解答する方法については、賛否両論でしかない(いやむしろ否でしかない‥)と思いますが、どちらの方法でもいいでしょう。

 

堅実に、問題集と捨て企業を駆使して対策するもよし、エクセルシートの回答をゲットして、賭けに出るもよしです。すべては自己責任です。※後者をやれとは言いません。

 

とにかくWEB適性検査はアクセンチュアの内定獲得のための第二の関門でしかありませんから、ここを突破するためにも、これらの情報を参考にして万全の態勢でWEB適性検査に臨んでもらえれば幸いです。

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