アクセンチュア新卒内定を考える就活講座

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アクセンチュアの福利厚生は?外資系にしては充実している4つの社内制度って何?

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外資系企業に入社するデメリットの1つが「福利厚生」の面です。

 

外資系は「給料が高い高い」などとおだてられますが、実は福利厚生についてはまったく充実していないのが普通です。

 

なかには福利厚生がまったくないという外資系企業もあるほど。

 

しかし、大手外資コンサルのアクセンチュアの福利厚生については、日系大手ほどは充実していなくともある程度充実しています。

 

まずは、一般的な福利厚生についての情報をこちらに乗せておきます。

 

  1. 社会保険➡あり「健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険」
  2. 住宅手当➡あり「月3万(貸家)、月1万(持ち家)」
  3. 家族手当➡なし
  4. 資格手当➡なし
  5. 交通費➡実費支給
  6. 退職年金制度➡あり

 

これだけみると、アクセンチュアの福利厚生は「住宅手当だけじゃん‥」と言われてもおかしくないですね。

 

が、しかし。

 

アクセンチュアには独自の社内制度(福利厚生の一貫)があるのです。

 

そこで、今回は、アクセンチュアが提供している唯一といっていい福利厚生と4つの社内制度について詳しくお伝えしていきます。

 

※今回の情報は、就転職サイト「就活会議」「カイシャの評判」「Vorkers」「エン転職」内での、2017年度以降に投稿された口コミを参考に作成しています。

 

 

アクセンチュアの(唯一の)福利厚生「住宅補助(家賃補助)」

 

アクセンチュアの唯一といってもいい福利厚生が「住宅補助」です。

 

  1. マネージャー職未満の実家住まいの社員には月1万円
  2. それ以外の社員には月3万円

 

この額の家賃補助が出ます。

 

社員の口コミの大半意見が、住宅補助が出ているだけまだましとうものだったので、そこはもはや共通認識のようです。

 

ただ、社員の中には「住宅補助の額が少ない!」「家賃補助もっと増やせ!」と言っている少なからずいます。

 

ただ正直‥外資に来ておいて文句を言う方がおかしいですよね?

 

なにせ、新卒社員の初任給は月35万円スタートであることを考えると、併せて38万円が毎月入ってくる計算になりますから、基本給だけでもうありがたいと思いましょう。

 

アクセンチュアの社内制度その①「カフェテリアポイント」

 

アクセンチュア特有の福利厚生として「カフェテリアポイント」が使える制度があります。

 

このポイントは毎年4万5千ポイント付与されて、1ポイント1万円換算で利用できます。

 

ポイントの使い方は、例えば旅行のツアーやアミューズメント施設のチケットをポイントで購入できたり、社員の健康を考えた電化製品(マッサージソファーやフットバスなど)をポイントで買えるといった具合です。

 

が、しかし、年々このカフェテリアポイントで交換できる商品の品数が減り、商品自体もショボくなり、ポイント制度のクオリティが下がってきているとのこと。。

 

なので、かつては社員にも大好評だったカフェテリアポイントについては、2018年度からさらなる使い道のなさが目立っている可能性が否めないので、過度にこの福利厚生には期待しない方がよさそうです。( ˘•ω•˘ )

 

ディズニーランドのチケットともポイントの交換は可能!

 

今後も交換可能かはわかりませんが、口コミによると東京ディズニーランドのチケットも交換対象であるようなので、もしディズニーチケットが残っているなら、4万5千ポイントのすべてを、もうディズニーのために使い果たしてしまう選択肢もありですね。

 

アクセンチュアの社内制度その②「リフレッシュ休暇」

 

アクセンチュア入社10年目でリフレッシュ休暇がもらえるという社内制度があります。

 

休暇の期間については長くて数カ月ほどもらえるみたいですが、大きなプロジェクトの合間合間にも長期休暇は有休を消費してとれので、まぁ10年間働いてくれたらさらに休んでいいよという軽いご褒美くらいに考えていいでしょう。

 

だいたい10年間もアクセンチュアで働き続けていること自体まだわかりませんし。

 

アクセンチュアの社内制度その③「株が15%引きで買える」

 

アクセンチュアの株が15%引きで給料の10%まで買えるという社内制度です。

 

この福利厚生についても、よく聞く類のものですが、よくわからない業績も右片下がりの会社をかえるよりも、よっぽどいことだけは確かです。

 

円高のリスクもある一方、株を買った瞬間に売れば、自動的に割引分の15%は儲かる仕組みなのだそうです。

 

ただすぐに売るとはいっても、好き放題に売りまくって買いまくってというのは出来なくて、売るタイミングにも年間2回だけという条件付きとのこと。

 

まぁこのあたりは、入社してから自社株を買って儲かってる人に聞いてみるのが手っ取り早いですね。

 

今わかることとしては、「アクセンチュアに入社して株で大儲けだー!」ってことは出来ないってことです。( ˘•ω•˘ )

 

アクセンチュアの社内制度その④「傷病休暇」

 

アクセンチュアには有給休暇とは別に、傷病休暇という社内制度があります。

 

有給休暇というのは、どこの会社でもあるやつですね。

 

で、それとは別に、風邪とかで仕事を休まなくちゃならないってときに使えるのが、この傷病休暇という制度。

 

よく大学とかでもインフルエンザになったら公欠扱いしてもらえるあれみたいな感じで、診断書を用意すれば、有休を使わずして休暇を発動できるみたいです。

 

この休暇は社員間でもかなり評判もいいようで、多くの方が口コミサイトにもこの休暇制度のことを褒めてました。

 

ただこれを見て思ったのが、ある種の恐怖です。これ以上、深くは言いませんが。

 

カラダこわしてる人が多いってことやないかい\(^o^)/

 

まとめ

 

福利厚生はないに等しいと言っている人も多いアクセンチュアですが、外資系にしてはアクセンチュア独自に提供している社内制度とあわせてみれば、口コミサイトを調べたところ「手厚い」と評価している人が半分以上でした。

 

まぁこの辺は、社員によっては日系大手の福利厚生の甘い蜜を吸ってきた転職者からすれば少ないのでしょうし、新卒で入る僕らからすればただでさえ高い給料があるのに、さらに住宅補助が出るというだけでもう充分じゃないの?って気がしますが‥

 

まぁ人それぞれですね。それでは、また。

 

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