アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

念入りに準備した上での面接でつく嘘はバレない。嘘を武器にする小ワザ

f:id:ec0484ki:20171231034156j:plain

 

僕が就活中についた嘘は、もう数え切れません。

 

それほどまでに幾度となく嘘をついてきました。

 

最も嘘をついた情報で多かったものが、「あなたの現時点での選考状況を教えてください 」という類のものです。

 

この質問では、もし正直にそれまで受けていた企業を全部吐き出していれば、アクセンチュアの内定を含めて、その他の企業でも内定していた保証はなかったでしょう。

 

僕としては、選考過程での嘘があってこそスムーズに選考過程を通過できたとさえ思っています。

 

結果として、その嘘は全てバレずに就活を終えることは出来ました。

 

というわけで、今回は、僕がこれまで選考過程では具体的にどんな嘘をついてきたのか?どんな嘘はつかないほうがいいのか?どんな嘘はバレないのか?という情報についてお伝えします。

 

 

どうして就活の選考過程で嘘をつく必要性があったのか?

 

ここまでの話の流れだと、僕がただの嘘つきくそ野郎みたいなイメージをもっている人も多いかもしれませんが、その理由を聞いてください。

 

どうして嘘をつかざるを得ない状況になるのかというと、各企業からの内定が100%もらえる保証が就活をしている中で、最後の最後の瞬間まで訪れなかったからです。

 

当たり前のことですが、これが全てです。

 

100%内定がもらえるのであれば、僕も嘘をつきません。

 

しかし、企業が最終選考までわざわざ呼び出しておいて、その段階まで6~7回ほどの面接を繰り返した後であっても、メール一本で企業は「お祈り」を発動してくるわけです。

 

企業によっては、最終選考までは割と多くの学生を進ますけれども、そこからドカドカ落としてくる企業もあります。

 

そんなことを知っている僕らが、もしも、企業側から最終選考近くになって、、

 

「うち以外の会社で内定がもらえても、うちに来る?」

 

みたいな質問を聞かれたとしますよ。

 

そこで、「いや、ちょっとそれはわかんないですね~」なんてあなたは言えますか?

 

言えたらそれはもう相当自分に自信がありすぎて自分に酔っている状態か、もしくは相当ナルシストか、もしくは正真正銘そこ以外の企業の選考には通ってないから、仕方なくそこしかないかのいずれかでしょう。

 

そう考えても、普通の考え方ができる人間なら、ここで嘘をつかない就活生なんていないんですよ。

 

同じ状況に立たされたのであれば、きっと全員嘘をつきます。

 

そして、企業としてもこの事態は覚悟しています。

 

なので、このような選考状況に関する嘘は、ついて当たり前だということをあなたも覚えておいてください。

 

企業もそのことは承知の上で、上記のような「うち以外にはいかないよね?」の質問をサラッと、しれっと、聞いてくるんです。

 

だからあなたもここでは、しれっと「これはもうね。御社に行くことに覚悟しましたよ。」という感じでナチュラルに嘘をついてください。

 

ナチュラルに嘘をつくというのがポイントです。

 

というのも、もしここで嘘をつくことに抵抗が少しでもある就活生の嘘は、面接官からしてみれば、一瞬で「あぁ、100パー嘘ついてんなコイツ。」と、悟られるからです。

 

こうなってはいけません。

 

嘘をつくにしてもナチュラルに、完璧に嘘をつかなければ、意味がないのです。

 

完璧に嘘をつけないくらいなら、正直に「いやー。。実は、他の企業とも迷ってます。」とぶっちゃけたほうがまだましです。

 

もちろん選考通過率は一気に下がりますが、へたくそな嘘をついて面接官の気を悪くするよりはましでしょう。

 

では、いったいどうすれば完璧な嘘をつけるようになるのか?

 

その具体的な対策方法についてここからは解説していきます。

 

嘘には平気でついていい嘘と絶対についてはいけない嘘の2種類がある

 

まず、僕がここまで話してきている嘘は「ついてもいい嘘」です。

 

そうではなくて、絶対についてはいけない嘘というもがあるので、嘘がバレないようにする方法の説明の前に、先にそちらをを紹介しておきます。

 

以下記事に掲載されているような就活生のついている嘘こそが、本当にクソな就活生のついているこれです☞就職活動で話を平気で「盛る」学生の言い分 | AERA dot. | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

上記の記事を、見てもらえばわかるのですが、ここにでてくる就活生のつく嘘は、ご愛敬の範囲を超えた、えげつなくゲスな嘘です。

 

例えば、、

 

「嘘、いっぱいつきました」

満面の笑みで語るのは、国立大学の理系大学院を今春卒業し、大手メーカーに就職する男子学生。面接では、1年でやめたサークルやバイトを3年続けたことにして忍耐力をアピール。志望動機も「でっち上げ」で、すべての会社に同じものを出した。

 

こういう系の、経歴詐称系の嘘がまず1つです。

 

最初に言っておきますが、僕はここまではやってないです。

 

こういう何を成し遂げたかという事実と反する嘘はさすがについていないです。

 

なぜなら、こんな嘘をついても、その時に何を考え、どう行動しようと思い、そこからどんな人生の価値観をもってして、これからの将来を考えているのかという、のが面接でもどうしたって話せないからです。

 

いやそりゃ話せるとは思いますよ。

 

でも、そんなありもしない話に、基づいた思考の過程なんて、もうペラッペラなわけですよ。

 

何せそんな嘘をついてしまった時点で、その話を深掘りされてしまうと、もうおしまいですね。

 

具体的にやばい状況というのは、1年で辞めたバイトを3年続けたという嘘をついてしまうとのると、もしここで面接官から

 

「では、1年後の学びと、2年後の学びと、3年後の学びについて教えてもらえますか?」

 

と突っ込まれた時に、まず答えにつまります。

 

1年しかバイトを続けていない人には、1年分の学びしかないわけですから、その後の2年間でやってきたことの思考の過程のすべてを偽って面接では話を合わせていかないとダメになるわけです。

 

でそこからさらに、3年間のバイトと両立させながらの、大学2年生から3年生までの生活は苦しくなかったですか?どのように上手く工夫して困難を乗り越えましたか?なんて質問をされたら、はいもうお手上げです。

 

考えただけでゾッとします。

 

という風に、ここまでくると、さすがに嘘を隠すのは無理です。

 

これはバレます。なので、こいう経歴詐称系の嘘はついてはいけません。

 

あと他についてはいけない嘘には、、

有名私立大学からIT企業に就職する男子学生は、嘘エピソードを語り出すと止まらない

「サークルで先輩の代がインカレのベスト4になったことを、あたかも自分たちの代のことのように話しました。どんなに頑張ったことでも、1回戦敗退じゃ説得力がないですから」

 

こういう系の、もはや事実無根の、正真正銘のシンプルな嘘も1つですね。

 

上記のような手に負えるスケールではない嘘をついている学生は、はっきり言ってただのアホだと思います。

 

多分、この学生の嘘がバレていないのは、面接官がそうとう間抜けだったとかではなくて、この学生がただのアホではなくて、アホのさらにその上をいく、異次元のアホであったからこそ、この学生の嘘をたまたま見落としてしまったのではないでしょうか。

 

”灯台下暗し”ってやつですよ。

 

この学生が内定したという大手メーカーが評価したポイントについても、過去の嘘をついていた点であるはずがありません。

 

恐らく、その嘘をついた点以外の学生時代に取り組んでいた研究内容などの事実の部分が、ラッキーパンチとしてあたって評価されたのでしょう。

 

この学生がついた嘘がバレなかったのは、それは本当にただ運が良かっただけといえます。

 

嘘をつくにしても賢い嘘をつくべき。アホな嘘をつくのはただの自殺行為

 

嘘は装飾にはなりますが、決定的な内定を裏付ける理由そのものにはなりません。

 

だからこそ、派手な嘘をついて、ドヤ顔で選考突破してやったぜと吠えてる就活生は無視しましょう。

 

それが上記のような、経歴詐称や事実無根の類の嘘をつく人たちです。

 

こういった事実を、就活で語る鉄板ネタ、メインエピソードには絶対にしてはいけません。

 

というよりメインにはなりません。

 

それがもしできたら小説家か何かにその学生はなれてますよ。

 

嘘をつくことによって、面接時の話の展開をスムーズにもっていくための潤滑油の役割としてつかうことは、非人道的なわけでもなんでもありません。

 

それは戦略の1つです。

 

それをやっているひとは大勢います。

 

でもそうではなくて、自分では回収しきれないほどの嘘をついているのは、僕からしてみれば、別にズルいともなんとも思わないわけで、「よく、そんな危険な行為をしてまで盛大な嘘をつこうと思たよなぁ」というシンプルに感心する気持ちの方が大きいです。

 

逆に、そこまで危険とわかっていながら、あえて堂々とバレる嘘を付く能力がある点は賞賛に値します。

 

企業としても本当はブラックだけど嘘をつき、学生も事実無根の経歴を並べてきたという嘘をつき、嘘つき同士がマッチングして、それはそれでお互いwin-winですけど。という冗談はさておき、、

 

結局のところ、賢い嘘とは何なのか?

 

アホな嘘が何なのかというと、自分が回収しきれないスケールでの嘘であることをいいましたね。

 

そうではなくて回収できるレベルでの嘘、それが賢い嘘であり、言うなれば、事実に対する物事への考え方の違いという次元での嘘になります。

 

例えば、A社の企業のメリットはグローバルに活躍できる人材になれる点だとします。

 

デメリットは、実際に独立しようと思い立った時には、スケールの大きな仕事に取り組む経験は豊富に出来るものの、スモールビジネスの現場感覚は養われないという点になります。

 

一方B社であれば、中小企業と深く関わることができる経験から、スモールビジネスの現場感覚は養われます。

 

しかし、B社のデメリットとしては、グローバルに活躍するという夢は叶わないことから、将来は海外での仕事をとってくる人材になろうという独立の夢、転職が少々厳しいと言えます。

 

上記の2社の選考に進んでいる段階で、もしあなたがどちらの企業のメリットも同じくらい捨てきれない状況を考えてみてください。

 

ここであなたは、A社とB社の両方の会社から、「現在の選考状況は?うちの会社への志望動機とあわせて教えてください」と投げかけられたらどう答えますか。

 

これは実際に、僕が置かれていたそのままの状況なのです。

 

ここでもし、自分の心境をそのまんま吐き出してしまえば、下手をすればどちらの企業からも落とされかねません。

 

そんな最悪の事態はなんとしてでも阻止しなければならないわけです。

 

じゃあどうするか?

 

そうです。をつくのです。

 

ここでつく嘘が、僕がこれまで幾度となくついてきた嘘をついたシーンです。

 

A社の面接であれば、ここで選考状況を聞かれた際には、「B社も受けています。しかし、B社にいってしまうと自分の人生でこれから叶えたいと思っている、グローバルに活躍するという夢が叶わなくなります。だからこそ、B社にはいけません。そう、選考過程の中で確信しました。」

 

と言うわけですよ。

 

ここでのポイントは、B社をコケにするくらいにまで、自分にはふさわしくない会社なのだと宣言することです。この部分は本心では嘘になります。なぜなら、スモールビジネスの現場感覚を養えるというメリットを手放すわけですから。

 

でも、そこについてはあえて触れてはいけません。

 

そこには触れずに、まるでその理由には気づいていないという程で、親身に語るのです。

 

B社についでも同様の手口をつかいます。

 

B社ではA社で話したことと真逆の発言をすればいいのです。

 

「B社に入社することが出来れば、多くの会社の経営者と一緒にビジネスをしていくことが可能になります。それによって、現場の人間と一緒に汗水を垂らして、企業改革にあたることが一番の仕事のやりがいになります。確かにA社に進めば、グローバルに活躍できるかもしれませんが、あまりにビジネスが大きすぎて、やりがいを感じられません。だからこそ、B社に入社するという覚悟を決めました。」

 

という具合にです。

 

これがA社とB社によって、相反する志望動機を使いを使い分けるというテクニックです。

 

念入りに準備した嘘はバレない。嘘は使い方によっては武器となる

 

上記のように、物は言いようでもあり、考え方によってはどちらの考えもできる。

 

ここまでは事実ではあるものの、どちらの企業にもA社にはA社に進む覚悟を決めましたといい、B社にはB社に進む覚悟を決めましたと、はっきり言い放っています。

 

しかし、それを宣言する上での120%の根拠をもってして言い放つからこそ、この嘘はバレないのです。

 

これが念入りに準備した嘘というものです。

 

ここまでやってこそ、嘘はバレません。

 

逆に、その場しのぎのためにとっさいについた嘘は完全にバレることはないかもしれませんが、疑われる可能性は極めて高いでしょう。

 

この疑われるという感情を面接官にもたれると、もうおしまいです。

 

「疑わしきは罰せよ」というのは、人気企業の選考過程では当たり前のように行われています。

 

特にアクセンチュアなどになると、ただ優秀な人材ではダメなのです。

 

優秀なうえで、なおかつ、絶対にこの学生ならうちに来てくれるなと確信がもてる学生だけに内定を言い渡すわけです。

 

嘘をつくならば、決して疑われない念入りに準備した本気の嘘をつきましょう。

 

まとめ

 

以上、嘘を武器にするための小ワザについての解説でした。

 

要するに、下手に盛大な嘘をつくことによって、どんな企業の選考も突破できるかといわれれば大間違いだということです。

 

嘘をつくにしても、それなりの頭をつかった戦略が必要になります。

 

一番いいのは、嘘をつかずに正々堂々と、心の内を全部うちあけて、そのうえで面接官から評価してもらうことです。

 

でも、僕の場合は、さすがに自分自身のポテンシャルをむき出して勝負しては、他の就活生には絶対に負けるとわかっていたので、あえて企業にとっての安全駒としての内定者として、キープしてもらえる戦略を選びました。

 

もちろん、この戦略が気にくわないという人もいると思うので、全員が全員に同じように最終面接の場所では、嘘をついて来いとはいませんが、もし僕と同様に平凡な学生であるという立場の学生であれば大いに参考にしてください。

 

必ずこの戦略が最後の最後では役に立ちます。それでは、また。

 

 【初めての方へ。】

コンサルは向いているか、向いていないか、が大きいです。でも、そんなことやってみなければわかりません。今まさにこの瞬間から、「考えて行動する」ことを始めれば何事も遅くはありません。「意識と行動」が変わればどんどん成長していきます。20代の現瞬を大切にしてゆけば、必ず結果はついてくるのです。このブログに巡り巡って出会えた”今”から頑張ってください。高学歴相手にも負けない、コンサルティングファーム内定までの、僕がたどった1本の成功法則をここに残します。

・「”PDCAサイクルを回せることを証明する”というゴールの確認→テクニック習得→実践経験」これがコンサルティングファームからの新卒内定獲得の必勝法です。

 

アクセンチュアにエントリーする前に知っておくべきこと 

f:id:ec0484ki:20180110174237j:plain

 

中途半端にアクセンチュアにエントリーしてしまっている人は、それぞれの職種の違いを全然わかっていない状況でエントリーしがちです。そういう人に限って、早々に選考落ちします。自分がどの職種を受けるべきか、早いうちから確認しておいてください。


・アクセンチュアの「ビジネスコンサルタント職」

・アクセンチュアの「デジタルコンサルタント職」

・アクセンチュアの「ソリューション・エンジニア職」

・アクセンチュアの「新卒採用プロセス、仕事内容」

・アクセンチュアで働く「メリット・デメリット」

 

アクセンチュアの内定が欲しいなら最低限知っておくべきこと 

f:id:ec0484ki:20180110174134j:plain

 

アクセンチュアの国内通常選考の選考ステップと各フローの対策についての最低限確認しておくべき情報をお伝えします。これらの情報に目を通しておけばアクセンチュアのビジネスコンサルタントの選考にもかなり楽に進むことができますし、内定獲得までの選考の流れが一気につかめます。


・アクセンチュアの「ES対策」

・アクセンチュアの「WEB適性検査対策」

・アクセンチュアの「GD対策」

・アクセンチュアの「ケース面接対策」

・アクセンチュアの「最終面接対策」

etc... >>


面接本番で最高のパフォーマンスを発揮するための「面接心理戦略」

f:id:ec0484ki:20171229131744p:plain

 

コンサルの面接で見られているポイントは、言ってしまえば1つしかありません。このポイントをいかに見せつけるのかに全身全霊を注ぐことが、あなたが面接でやるべきことです。そのためには、面接官から「好印象をもってもらうこと」が何よりも重要になってきます。


・コンサルの面接で見られている「たった1つのポイント」

 


コンサル志望者のための「ケース面接の極意」

f:id:ec0484ki:20171229131815p:plain

 

ケースス面接が得意な就活生というのは、普段から論理的な思考ができている学生です。しかし、論理的思考力が出来る素質があっても、その素質を頭から引き出す作業(書籍を読む、ケーススタディの講座を受講するなど)が充分に就活中に出来ていなければ、せっかくの才能も宝の持ち分されとなります。そうならないためにも、ケースススタディ攻略のためには、何が出来ればいいのか?をまずは把握しておいてください。


・ケーススタディ攻略に必要な「7つのスキル」を徹底解説!

 


コンサル志望者のための就活理論


コンサル志望者のための「自己分析のヒント」

f:id:ec0484ki:20180110173556j:plain

 

コンサルタントには向き不向きがあります。そのヒントとなる向いている人に共通する特徴を一応知っておいてください。


・コンサルタントに向いている人の5つの特徴 

 

「コンサル業界」を理解する

f:id:ec0484ki:20180110173656j:plain

 

コンサル志望者は他の就活生とは異質です。就活生の二極化は進んでおり、今や9割の学生は超安定志向であり、大手企業に入れればそれでいいという人です。その残りの1割の中でも、さらに数少ない、自身のキャリアビジョンを転職前提に考える人、それがコンサル志望者です。そんな特殊な業界のビジネスモデルを知ってください。


・新卒がコンサルティングファームに入るために知っておくべき11の知識

 

主要コンサルティングファームの「採用プロセス」を理解する

f:id:ec0484ki:20180110173735j:plain

 

本命コンサルティングファームからの内定獲得を目指すにあたって、どこを実験台企業にして、どこを本気で狙って、どこを確実に仕留めに行くのかという計画を立てる上で例年の採用プロセスあなたの年度のエントリー締め切り日程につて、企業HPのURLを載せているのでそちらで確認しておいてください。


・主要コンサル32社の採用プロセス。エントリー締め切り日から逆算して、本命企業に向けての計画を立ててください。

 

コンサル志望者のための「ES(エントリーシート)対策」

f:id:ec0484ki:20180110173815j:plain

 

ES(エントリーシート)執筆にはあれこれやり方がありますが、以下記事にある方法が最も効率よく、最も賢く、選考に通過できるESを作り上げるためのやり方です。一枚のES執筆に何日も時間をかけている暇はありません。このような手順でESを書いていけば、もうES執筆に時間を取られる心配は今後一切いりません。


・アクセンチュアのESの書き方を例に、最も効率よく各コンサルティングファームのES執筆を仕上げる方法について解説

 

コンサル志望者のための「WEBテスト対策」

f:id:ec0484ki:20180110174711j:plain

 

コンサル志望者が就活で最も気を付けておいてもらいたいのが「WEBテストの対策が間に合わなくなってしまう事態」です。十分な対策が間に合うか、間に合わなかったか、ここで大勢のコンサル志望者が毎年脱落しています。なので、あなたもその脱落者の1人にならないようにWEBテストの学習指針については、しっかりと自己管理しながら進めていってください。


・WEBテストの対策の進め方がよくわかっていない人は、こちらを参考に。

 

コンサル志望者のための「OB訪問完全マニュアル」

ンサル志望であるないにかかわらず、OB訪問を甘く考えている就活生は多すぎです。言っておきますけど、アクセンチュア内定者は、僕が話を聞けた10人ほどの学生は全員OB訪問を1回以上していました。中には、今でもラインで繋がっていて、入社前の希望職種アンケートがあるのですが、それについての相談をガッツリやってもらっている強者もいるくらいです。OB訪問をしておくことは、アクセンチュア入社のキャリアビジョンを考える上での有利になるのです。やらない理由など一切ありません。


・中途半端な学歴の大学生が超高学歴に負けないためには最低1回以上のOB訪問をしていることはもはや当たり前。

 


コンサル志望者に本当におすすめできる就活・教則本

ンサル系のインターンシップに参加している人なら、そこで就活生と情報交換する機会も多いと思うので分かると思いますが、彼らの持っている知識はもはやその辺の学生の持っている知識レベルをはるかに超えています。僕もこの事実を知った日から、死に物狂いで、コンサル関連の書籍を、多い時には3日1冊ペースで読み漁りました。

 

でもそれくらいしているのが普通だったわけです。本を読まないコンサル志望者は、コンサル志望者などと語らないことです。最低でも5冊程度は覚えるくらいに読み込んでおきましょう。10冊と言いたいところですが、コンサル関連の書籍は難しくて何かいているのかわからないって本も結構あるので、その点も考慮しての5冊です。以下ではおすすめ本10冊を紹介してます。


・コンサル志望者のための(論理的思考力が鍛えられる)おすすめ就活本総まとめ

 

コンサル業界から需要はものすごいはずなのに、なぜか入れない高学歴の学生が知っておくべきこと

は高学歴ではなかったので、高学歴が羨ましいです。もし僕のエントリーシートに記入できる学歴の欄が、早慶上智および東大京大であれば、恐らくとんでもない確率でES通過していけたのでしょう。それでも、僕は知っています。そんな高学歴であるにも関わらず、就活に失敗してしまうとんでもなく残念な人を。そんな人にアドバイスです。


・高学歴なのに就活で上手くいかないことになってしまう予備軍の人が、就活を始める前に確認しておくべきことまとめ

 


就活初心者がアクセンチュアから内定獲得するための超効率的な対策法

 

当ブログも記事数が増えてきたので、どこから手を付けて良いか分からないという人のために、就活初心者が効率的に対策するための記事だけをまとめておきます。

 

僕のアクセンチュア内定獲得事例に頼らないで外から何とか学びたいのならこの順番で進めて行ってはどうでしょうか?


① 論理的思考力を鍛える本を読む(コンサルタントを目指す者としての土台を築く)

 

② 実際に内定しているアクセンチュアのESのお手本を見て構成やエピソードを決める

 

関連:アクセンチュア内定者とはどんな学生であるのか?を多角的に把握する

 

③ やる気になったら、OB訪問を通じてアクセンチュア社員から”生”の情報収集をする

 

④ 自分の現状のスキルを正確に把握して、問題集で具体的な選考対策をする

 

→ WEBテストの問題集は、7割以上を安定して採れるようになるまで解く

 

→ ケーススタディの問題集はまずは一冊を覚えるくらいに繰り返し解く

 

・・・の前に自分に本当にあっている問題集がどれかを見極める。

 

⑤ レベルに応じて面接にたどり着ける企業からエントリーを開始して実践経験を積む

 

⑥ テストセンターの試験とGD(グループディスカッション)は選考に進みながら検証して実力を蓄えていく

 

⑦ 自分の実力不足を感じたら講座や就活コンサルなどで解決する

 

新着記事