アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

誰でも簡単にできる”説得力のある面接トーク”を展開していく4つの小ワザ

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説得力のある話をするための条件って、論理的な思考を普段からしていて、ロジカルシンキングが出来て、面接慣れしていることなんじゃないの?

 

と思われている人は、それで正解です。

 

当然、それらが出来ていなければ説得力のある話なんてできません。

 

なのですが、今回は、そういった能力がまだ不完全であっても、小手先のテクニックによって、説得力のあるように見せることはできるのですよ、という話をします。

 

あくまで”誰でも簡単に”というものです。

 

コンサル企業の面接官は、第一線で活躍するコンサルタントとはいえども、相手は人間です。

 

いくら論理的に物事を考えれて、ロジカルな思考力があるかどうかを判断してくるとはいえども、こっちは学生身分です。一応は。

 

となると、完璧にコンサルタントとしてのトークスキルや、論理的思考力があるなんてことは、はなから思っていません。

 

新卒の学生を判断するうえでも、最終的には感情で人は動くわけです。

 

となると、あなたと同じレベルの能力の人間がライバルであったなら、そのライバルに差をつけるための最終的な手段としては、感情で面接官を揺さぶることが必要になってきます。

 

感情を動かして、面接官にあなたの話がほんの少しでも、他の就活生に優って説得力のあるように思い込ませるのです。

 

それが、あと一歩のところで内定するか内定落ちするのかの違いです。

 

センター試験でもあと一点で落ちている学生はごまんといます。

 

本命企業の面接で、あなたもそれと同じことにならないように、細部まで徹底して対策しておきましょう。

 

というわけで、今回は、説得力を高めるためには面接ではどのように話すようにすればいいのかについて、誰でも簡単にできるものに厳選してお伝えしていきます。

 

 

会話の最初は、相手がギリギリついてこれるくらいの「早口」で話す

 

「早口」で話し過ぎることは、緊張感の現れとして見られるんじゃないの?

 

と普通なら思うでしょう。

 

確かにそうです。

 

そうなのですが、それは面接中に終始、早口を続けることによって、面接官を不快な気持ちにさせてしまう場合に限ってのことです。

 

ここで重要なのは、面接での会話の最初はという点です。

 

面接が始まって早々に、面接官がこちらの話している内容を聞き取ることに、少し手間取るくらいのスピードで話すことによって、相手が深くそれについて考えたり、反論してきたりしてくる隙を奪うのです。

 

この隙を奪うというと、少し乱暴に聞こえますが、面接官によってはこちらのペースを乱そうと乱そうとしてくる面接官も、時たまいます。

 

ゆっくり中身が少し薄いことを口にすると、ここぞとばかりに、「えーでもそれって〇〇ってことですよね?××のほういいんじゃないですか?」という具合にです。

 

実際に僕はこれをやられました。

 

面接冒頭に、丁寧に相手がわかりやすいようにわかりやすいようにと話していたところ、口を開いたと思えば、いきなりこちらの意見への反論です。

 

まぁペースを崩されますよね。

 

という風に、こういった展開を避けるための、言うなれば防御策としての「早口」を展開するわけです。

 

そうすれば同時に、知識や経験が豊富で、自信がある印象も同時に与えることが出来ます。

 

つまり、もしこちらの話をもう少し話せば、相手もなるほどね~と納得してくれるような話をしているところに、こちらのタイミングの悪いところで、相手が割り込んでこないようにするためにも、この早口は面接でのいいスタートを切るためにも重要になってくるのです。

 

自分の最大の売り、強調したい部分は、ゆっくり話し、面接官の頭にしっかり残す

 

ある程度、自分のペースに面接官を巻き込むことが出来たら、そこから先は、自分の最大のアピールポイントなどについては、あえてゆっくり目に話しましょう。

 

「最初に早口で、後からゆっくりになってしっかり聞かせる」

 

という話し方は、心理学的にもより説得力を高められる話し方であることがわかっています。

 

従来は、ゆっくり話したほうが説得力が高くなるというのが、心理学における定説でしたが、今はそうでないことがわかっています。
最初は早口で饒舌に語った方が、説得力が上がることがわかったのです。

参照: たった5分で絶大な説得力を手に入れる方法|メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

 

で、これも繰り返しになりますが、自分が面接の出だしで意図的に話すためにも、とにかく練習が必要です。

 

1人でする練習方法としては、対談動画などを倍速モードで再生して、それをシャドーイングする形で、音声を追いかける形で自分でも声に出していく方法が1つです。

 

それ以外の方法としては、やはり実際の企業の選考の場に繰り出して、最初は早口の手法を繰り出してみることです。

 

そして、結論の部分だけはゆっくり話して、相手の記憶に残りやすいような話し方を、不自然に使っているようにならないレベルになるまで、場数を踏みましょう。

 

とにかく場数が命です。

 

参照:スカウト型就活サイトを使って面接で無敵になる方法を教える。面接に苦手意識がある人は徹底的に場数を踏む以外の解決策はない!

 

面接をQ&Aだと絶対に思ってはいけない

 

説得力を高める話し方をより強固にするためにも、あなたが忘れてはならないことがあります。

 

それは、「面接とはQ&A形式で行われるものだ」という勘違いをしていることです。

 

もしそう思っていたのであれば、今すぐその考えを捨ててください。

 

周りの就活生に差をつけ、ましてやコンサル志望であるなら、そんな生ぬるい勘違いをしているようでは恥ずかしいです。

 

質問に答える時も、相手がどういう意図をもってその質問をしてきているのか、回答にプラスアルファの要素を入れて、答えないと面接ではまず勝てません。

 

このことは、以前もあなたが平凡エピソードを基軸にした、優秀な学生であると思わせるための面接テクニックのところでも話しました。

 

つまり、一つ一つの面接中の質問とその回答で、あなたは面接官と駆け引きを行っているのです。

 

面接官としても、当然、就活生がフックをかけてきた回答を入れて来れば、そこを無視しません。

 

だからこそ、あなたは面接官からの質問を通じて、いかに自分のテリトリーでの話せるネタが詰まったエピソードのことを深堀される方へ方へと、どんどん面接官を引きずり込んでいくことが重要なのです。

 

言われた質問にだけ、馬鹿正直に答えているような就活生は、会社に入ってからも、言われたこと以外のことは何もできないという新卒像をほうふつさせてしまいます。

 

「聞かれた質問に答えるだけの面接」をしないようにする方法

 

これについては、まずは実際の選考を通じて場数を踏む方法が1つ。

 

もう一つの初期の練習方法としては、まずは自分自身のもっている体験や知識について、他人に話す練習を、友人でもいいから、何度もすることです。

 

自分自身についてのエピソードを持っていることと、それを誰かに話せることとは、まったく別です。

 

どれだけ多くのエピソード、そこで考えたこと、学んだこと、が蓄積されていたも、それをアウトプットできなければ、何の意味もありません。

 

出す練習をしましょう。

 

最悪、一人で、ぶつぶつつぶやいて練習するのでもいいです。

 

一分間と時間を区切って、実際に声に出して、目の前に面接官が首をうんうんとさせながら、こっちの目を見て話を聞いているという状況を想定して、やりましょう。

 

それに慣れてこれば、友人に。

 

それが出来れば、実際の選考に飛び出して、とにかく自主練習した成果を吐き出しましょう。

 

それが完成すれば、本命企業です。

 

そこまでやってもいないのに、本命企業の臨むことは、落ちるべくして落ちにいっているだけなので、そこは忘れないように。

 

本命企業で話すときには、もうあなたは一生ものの人を説得する技術を身に着けたなと思える状態で、臨めるようになっておいてください。

 

笑っちゃうくらいに、自分のエピソードを自由自在に頭の中の引き出しから取り出して、臨機応変に面接官を自分のテリトリーに連れ込んで、説得力のある話をダイレクトに面接官の頭に叩き込んで、当然のように内定を掴む。

 

これが勝つべくして勝つ就活生の姿ですよ。

 

面接の流れを最大限にこちらに有利にする3段階構成について

 

面接で説得力を出すためには、冒頭は早口で→結論はゆっくりでという抑揚の技術も重要ですが、それ以外に話の流れのテンプレがあります。

 

この流れで面接中の話を組み立てることが出来れば、さらに説得力は向上します。

 

では、早速説明していきます。

 

①「初頭効果」を利用して面接官に自分の印象の良さを効果的に伝える

 

人間は最初の印象、初めに入ってきた情報をもとにして、後の判断の基準にします。

 

これは面接官がコンサルタントだからどうとか、関係なくです。

 

つまり、最初に話したことは誰にとっても強烈に印象の残るということです。

 

そこで、まずはこの「初頭効果」を利用して、ポジティブな話をもってきましょう。

 

私の弱みは‥の入りは、絶対にNGです。

 

そのNGをフリとして、そこから恐ろしほどの強みを爆撃できるほどの器があれば、弱みの話→強みの話、という流れでもいいですが、平凡スキルの学生は、ポジティブな話からするのが鉄則です。

 

しかし、いいことばっかりを冒頭から終始話しまくっても、当然といば当然ですが、「この学生は話がうますぎる。。信用できないな。」となってしまいます。

 

信用できないというよりも、さすがに強みしかアピールしてこない学生なんて、キモイです。

 

なので、面接官にキモがられないためにもそこからは、いい面だけでなく悪い面もしっかり見せましょう。

 

②「両面提示」をして誠実な人間であることをアピールする

 

両面提示というのは、強みもあれば弱みもある、ということを誠実に伝えるということです。

 

例えば、どれだけ優れた製品であったッとしても、さすがにデメリットも1つくらいあるでしょ?とあなたも疑いたくなりますよね。

 

それと同じです。

 

面接官も、あなたにデメリットである部分があるという目でみています。

 

デメリットがないはずがないのです。

 

「デメリットがないです私は」とドヤ顔でいってくるやつは、それがもう、自分の何かしらある弱みに気付いていないというデメリットです。

 

なので、そこは例えば、、、

 

「私には論理的思考力がまったくありません。」

 

などというコンサルタントにとっては致命的な問題であるような問題以外のデメリットを話しましょう。

 

聞いてゾッとするデメリットを言ってしまっては、面接官も引いてしまって「早くこいつを落としたい‥」と思われるだけです。

 

「アクセンチュアもうちは激務で、入院送りになったひとがいっぱいいるけど?それでもいいの?」なんて聞いていきませんよね。

 

言ってきたとしても、「うちはかなりハードワークだよ」くらいのオブラートに包みまくった類の脅しでしょう。

 

そう考えても、加減は大事です。

 

適度なデメリットを、自分自身の評価をぶち壊さない程度に話しましょう。

 

③「ピーク・エンド・セオリー」を活用すべく、最後には好印象エピソードをねじ込む

 

最後に、「ピーク・エンド・セオリー」というのは、、、

 

  • ピーク→最も面接官の印象に残った瞬間
  • エンド→面接での最後のやりとり

 

このピークとエンドの二カ所がどうだったかとうかで、人間の記憶は決まってしまうという行動経済学にもとづいた理論です。

 

面接官の最も印象に残った瞬間をこちらがコントローするには、面接官をうならせる何かしらのエピソードにもとづいたこちらの魅力をアピールする必要があります。

 

その方法については、こちらで詳しく解説しているので見ておいてください。

 

正直、この相手のピークをこちらが意図したモノにするには、戦略がなければ難しいですが、出来ないことはないです。僕は実際に、それをやってきました。

 

で、エンドの部分については、これは言葉の通り、面接の最後なので、簡単です。

 

面接最後には、自分の一番の売りを持ってくるようにすればいいだけです。

 

まとめ

 

面接の流れを有利にする3段階構成を整理すると、、、

 

  1. 面接が始まってからすぐに「私には〇〇の強みがあります」関連のポジティブな話もってきて「初頭効果」を狙う
  2. あえて、自分のデメリットである弱みの部分についても発言「両面表示」して、誠実さをアピールすると同時に、信頼感を勝ち取る
  3. 最後に「ピーク・エンド・セオリー」の理論に基づいて、自分の一番の売りとなることを面接の最後にねじ込む

 

この流れです。

 

この流れができれば、面接官にはもっとも強烈にあなたが話してきたことのすべてが、説得力のあるものとして、面接官の頭に叩き込まれます。

 

最後に自分の売りとなること、とは言いましたが、これについては面接によっては逆質問という形で、「何か質問はないですか?」というパターンも多いです。

 

こういう時に「私は〇〇だからこそ、こういうことをしたいのです。」などと会話にかみ合ってないことを言ってはいけません。

 

そうではなくて、例えば、「私は〇〇だからこそ、こういうことをしたいのですが、御社ではそういう人材を求めていますか?」という質問形式にしてしまうのです。

 

これは、まぁある意味で確認作業としての質問でもありますが、最後の最後にこの確認質問をもってきても、面接官は決して不快にはなりません。

 

他にも、有価証券報告書がみられるコンサルティンファームであれば、それについてのどうしてあそこの年度は、売り上げが下がっているのですか?といった質問でもいいです。

 

このあたりは、何が正解とかはありませんが、とにかく「質問はありませんか?」で面接が終わるパターンであれば、その質問自体にあなたの知性を込めましょう。

 

最後に

 

というわけで、以上が誰でも簡単にできる”説得力のある面接トーク”についての解説でした。

 

誰でもというのは、言葉の通り、すべての就活生が実践できる権利があるということです。

 

「物凄い学生時代のエピソードをドヤ顔で語る方法」などは誰でもできるものではありませんからね。

 

簡単にというのは、面接ぶっつけ本番でいきなりできるというのではなくて、しっかりと実践経験を積んで、面接の場数を踏みさえすれば、簡単に出来るようになるということです。

 

なので、何はともあれ場数を踏むことです。

 

せっかく簡単に身に着けられるテクニックであっても、トライ&エラーを繰り返してみないことには、本命企業でいきなりこれらを使おうとしても失敗します。

 

まず上手くいきません。

 

テクニックを使いこなすためにも、場数を踏みましょう。

 

繰り返しになりますが、ESの執筆、WEB適性検査の段階を飛ばして手っ取り早く企業の面接経験をしたいのであれば、スカウト型就活サイトで練習するのが一番早いです。

 

面接の練習の数をとにかくこなしていこうと決断出来ているのであれば、 スカウト型就活サイトを使わない手はありません。それでは、また。

 

参考文献:「面接官の心を操れ!無敵の就活心理戦略」

 

 【初めての方へ。】

コンサルは向いているか、向いていないか、が大きいです。でも、そんなことやってみなければわかりません。今まさにこの瞬間から、「考えて行動する」ことを始めれば何事も遅くはありません。「意識と行動」が変わればどんどん成長していきます。20代の現瞬を大切にしてゆけば、必ず結果はついてくるのです。このブログに巡り巡って出会えた”今”から頑張ってください。高学歴相手にも負けない、コンサルティングファーム内定までの、僕がたどった1本の成功法則をここに残します。

・「”PDCAサイクルを回せることを証明する”というゴールの確認→テクニック習得→実践経験」これがコンサルティングファームからの新卒内定獲得の必勝法です。

 

アクセンチュアにエントリーする前に知っておくべきこと 

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中途半端にアクセンチュアにエントリーしてしまっている人は、それぞれの職種の違いを全然わかっていない状況でエントリーしがちです。そういう人に限って、早々に選考落ちします。自分がどの職種を受けるべきか、早いうちから確認しておいてください。


・アクセンチュアの「ビジネスコンサルタント職」

・アクセンチュアの「デジタルコンサルタント職」

・アクセンチュアの「ソリューション・エンジニア職」

・アクセンチュアの「新卒採用プロセス、仕事内容」

・アクセンチュアで働く「メリット・デメリット」

 

アクセンチュアの内定が欲しいなら最低限知っておくべきこと 

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アクセンチュアの国内通常選考の選考ステップと各フローの対策についての最低限確認しておくべき情報をお伝えします。これらの情報に目を通しておけばアクセンチュアのビジネスコンサルタントの選考にもかなり楽に進むことができますし、内定獲得までの選考の流れが一気につかめます。


・アクセンチュアの「ES対策」

・アクセンチュアの「WEB適性検査対策」

・アクセンチュアの「GD対策」

・アクセンチュアの「ケース面接対策」

・アクセンチュアの「最終面接対策」

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面接本番で最高のパフォーマンスを発揮するための「面接心理戦略」

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コンサルの面接で見られているポイントは、言ってしまえば1つしかありません。このポイントをいかに見せつけるのかに全身全霊を注ぐことが、あなたが面接でやるべきことです。そのためには、面接官から「好印象をもってもらうこと」が何よりも重要になってきます。


・コンサルの面接で見られている「たった1つのポイント」

 


コンサル志望者のための「ケース面接の極意」

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ケースス面接が得意な就活生というのは、普段から論理的な思考ができている学生です。しかし、論理的思考力が出来る素質があっても、その素質を頭から引き出す作業(書籍を読む、ケーススタディの講座を受講するなど)が充分に就活中に出来ていなければ、せっかくの才能も宝の持ち分されとなります。そうならないためにも、ケースススタディ攻略のためには、何が出来ればいいのか?をまずは把握しておいてください。


・ケーススタディ攻略に必要な「7つのスキル」を徹底解説!

 


コンサル志望者のための就活理論


コンサル志望者のための「自己分析のヒント」

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コンサルタントには向き不向きがあります。そのヒントとなる向いている人に共通する特徴を一応知っておいてください。


・コンサルタントに向いている人の5つの特徴 

 

「コンサル業界」を理解する

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コンサル志望者は他の就活生とは異質です。就活生の二極化は進んでおり、今や9割の学生は超安定志向であり、大手企業に入れればそれでいいという人です。その残りの1割の中でも、さらに数少ない、自身のキャリアビジョンを転職前提に考える人、それがコンサル志望者です。そんな特殊な業界のビジネスモデルを知ってください。


・新卒がコンサルティングファームに入るために知っておくべき11の知識

 

主要コンサルティングファームの「採用プロセス」を理解する

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本命コンサルティングファームからの内定獲得を目指すにあたって、どこを実験台企業にして、どこを本気で狙って、どこを確実に仕留めに行くのかという計画を立てる上で例年の採用プロセスあなたの年度のエントリー締め切り日程につて、企業HPのURLを載せているのでそちらで確認しておいてください。


・主要コンサル32社の採用プロセス。エントリー締め切り日から逆算して、本命企業に向けての計画を立ててください。

 

コンサル志望者のための「ES(エントリーシート)対策」

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ES(エントリーシート)執筆にはあれこれやり方がありますが、以下記事にある方法が最も効率よく、最も賢く、選考に通過できるESを作り上げるためのやり方です。一枚のES執筆に何日も時間をかけている暇はありません。このような手順でESを書いていけば、もうES執筆に時間を取られる心配は今後一切いりません。


・アクセンチュアのESの書き方を例に、最も効率よく各コンサルティングファームのES執筆を仕上げる方法について解説

 

コンサル志望者のための「WEBテスト対策」

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コンサル志望者が就活で最も気を付けておいてもらいたいのが「WEBテストの対策が間に合わなくなってしまう事態」です。十分な対策が間に合うか、間に合わなかったか、ここで大勢のコンサル志望者が毎年脱落しています。なので、あなたもその脱落者の1人にならないようにWEBテストの学習指針については、しっかりと自己管理しながら進めていってください。


・WEBテストの対策の進め方がよくわかっていない人は、こちらを参考に。

 

コンサル志望者のための「OB訪問完全マニュアル」

ンサル志望であるないにかかわらず、OB訪問を甘く考えている就活生は多すぎです。言っておきますけど、アクセンチュア内定者は、僕が話を聞けた10人ほどの学生は全員OB訪問を1回以上していました。中には、今でもラインで繋がっていて、入社前の希望職種アンケートがあるのですが、それについての相談をガッツリやってもらっている強者もいるくらいです。OB訪問をしておくことは、アクセンチュア入社のキャリアビジョンを考える上での有利になるのです。やらない理由など一切ありません。


・中途半端な学歴の大学生が超高学歴に負けないためには最低1回以上のOB訪問をしていることはもはや当たり前。

 


コンサル志望者に本当におすすめできる就活・教則本

ンサル系のインターンシップに参加している人なら、そこで就活生と情報交換する機会も多いと思うので分かると思いますが、彼らの持っている知識はもはやその辺の学生の持っている知識レベルをはるかに超えています。僕もこの事実を知った日から、死に物狂いで、コンサル関連の書籍を、多い時には3日1冊ペースで読み漁りました。

 

でもそれくらいしているのが普通だったわけです。本を読まないコンサル志望者は、コンサル志望者などと語らないことです。最低でも5冊程度は覚えるくらいに読み込んでおきましょう。10冊と言いたいところですが、コンサル関連の書籍は難しくて何かいているのかわからないって本も結構あるので、その点も考慮しての5冊です。以下ではおすすめ本10冊を紹介してます。


・コンサル志望者のための(論理的思考力が鍛えられる)おすすめ就活本総まとめ

 

コンサル業界から需要はものすごいはずなのに、なぜか入れない高学歴の学生が知っておくべきこと

は高学歴ではなかったので、高学歴が羨ましいです。もし僕のエントリーシートに記入できる学歴の欄が、早慶上智および東大京大であれば、恐らくとんでもない確率でES通過していけたのでしょう。それでも、僕は知っています。そんな高学歴であるにも関わらず、就活に失敗してしまうとんでもなく残念な人を。そんな人にアドバイスです。


・高学歴なのに就活で上手くいかないことになってしまう予備軍の人が、就活を始める前に確認しておくべきことまとめ

 


就活初心者がアクセンチュアから内定獲得するための超効率的な対策法

 

当ブログも記事数が増えてきたので、どこから手を付けて良いか分からないという人のために、就活初心者が効率的に対策するための記事だけをまとめておきます。

 

僕のアクセンチュア内定獲得事例に頼らないで外から何とか学びたいのならこの順番で進めて行ってはどうでしょうか?


① 論理的思考力を鍛える本を読む(コンサルタントを目指す者としての土台を築く)

 

② 実際に内定しているアクセンチュアのESのお手本を見て構成やエピソードを決める

 

関連:アクセンチュア内定者とはどんな学生であるのか?を多角的に把握する

 

③ やる気になったら、OB訪問を通じてアクセンチュア社員から”生”の情報収集をする

 

④ 自分の現状のスキルを正確に把握して、問題集で具体的な選考対策をする

 

→ WEBテストの問題集は、7割以上を安定して採れるようになるまで解く

 

→ ケーススタディの問題集はまずは一冊を覚えるくらいに繰り返し解く

 

・・・の前に自分に本当にあっている問題集がどれかを見極める。

 

⑤ レベルに応じて面接にたどり着ける企業からエントリーを開始して実践経験を積む

 

⑥ テストセンターの試験とGD(グループディスカッション)は選考に進みながら検証して実力を蓄えていく

 

⑦ 自分の実力不足を感じたら講座や就活コンサルなどで解決する

 

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