アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

”この子は知性のある学生だな”とコンサル面接官に思い込ませるための3つの小ワザ

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面接官の判断能力というのは、それほど優れているわけではありません。

 

特にコンサル企業の面接官は、第一線で普段は働いているコンサルタントであるわけです。

 

彼らは事業会社の人事部の人間のように、採用活動ばかりをやっているのではなくて、ほとんどが採用活動以外の仕事です。

 

つまり、コンサル企業の面接官は、採用のプロではないわけです。

 

となると、面接をするうえでも、ちょっとした技術があれば、”この学生は知性のある学生だなぁ”と思わせることは、簡単にできてしまいます。

 

というわけで、今回は、面接官の判断能力はたいしたことないと言える根拠は何なのか?面接官の判断能力が低いのであれば、逆にどうすれば知性のある学生であると思わせることができるのか?についてお伝えします。

 

 

どうして面接官の判断能力は”大したことない”などと言えるのか?

 

ノースイースタン大学で行われた研究に、こんな研究結果が出ています。

ある4人の学生が雑談しているところを撮った映像を被験者に見せました。

その上で、4人の学生のSAT(日本でのSPAテストみたいなもの)のテスト結果を見せて、それぞれ、どの学生の結果であるかをあててくださいと質問します。

結果、その被験者の予想は見事に予測できました。

しかし、別の被験者には、その際の雑談していた内容を紙に書き出したものを見せることによって被験者に予想してもらう実験をしたところ、ここでの予想は外れたのです。

参照:「面接官の心を操れ!無敵の就活心理戦略」

 

つまり、この実験からわかることは、知性を判断する上で使われていたのは学生の会話の内容ではなかったということです。

 

そうなると、これは裏を返せば、知性のある学生だなぁという風に、工夫次第では思わすことも出来てしまうと言えます。

 

では、そのために人は何を手掛かりにして知性を判断しているのか?についてお伝えします。

 

もちろん、会話の内容が知性を判断するうえでは一番重要な判断材料ですが、内容以外のところでもその人の知性は判断されてしまうのだと危機感をもって、ここでお伝えすることを覚えておいてください。

 

話をするときには視線を外し過ぎず、面接官の目を見て話す

 

「相手の目を見て話をしましょう」

 

なんてことは小学生でも知っていることです。

 

知性があるように見えるなどと関係なく、社会人となってからの常識としてもこれが出来ない人は問題大ありなのです。

 

しかし、ここで視線を外さずに会話することができないことの、いったい何が問題といえるのでしょうか?

 

これには実は、社会人としてのマナーだから、などという理由とは別に、「相手とのアイコンタクトが長く、時間が長い人は、実際に知能が高い」という研究結果がでているという理由があるのです。

 

こうなってくると、もうマナーだからやっておいた方がいいのではなくて、研究結果がそう出ているのであれば、面接官としても優秀な人にみられる傾向として、「視線をあわせて話せる人」というのは、1つのチェック項目として設けられているでしょうから、ここをクリアしておくに越したことはありませんよね。

 

なので、科学的根拠があることからも、視線を外し過ぎずに面接官との会話をすることは大変重要ということなのです。

 

視線を外し過ぎずに、面接官と会話することはそんなに難しいことなのか?

 

僕の場合は、かなり苦労しました。

 

「視線1つでそんな大げさな‥」と思われるかもしれませんが、実際に面接官と面と向かってやってみると、難しかったのです。そりゃもう自分がこんなにも、出来ないのかとびっくりしましたよ。

 

面接中となると普通の会話とは全然違います。

 

普段仲のいい友人と話す時には、自分の視線の位置がどのように動いているかなんて気にしたことがある人はほとんどいないしょう。

 

恐らく気にならずに、楽しく会話できているのであれば、その際の視線は上手く会話の中で対応としているのだと思います。

 

だから、そういうあなたは少なくとも”視線恐怖症”という病気ではないでしょう。

 

対人恐怖症もこれと同じ部類に入る病状なのでしょうが、そこは異常がないものと考えておきます。

 

しかし、面接となると、これがまぁ視線の行き場に困る困る。

 

実際に僕も面接を始めたての頃は、ふとした瞬間に、「あれ、この面接官、おれの顔めちゃくちゃ凝視してんじゃん‥」とテンパってしまい、その時の面接は終始、視線を外しっぱなしとなってしまいました。

 

そして、また別の機会の面接の場所でも、視線をしっかり見て話すことが大事だと認識したうえで、面接に臨んだにも関わらず、いざ本番となると、次は面接官との自分との机をはさんだ距離が近い近い。

 

そのせいで、また面接中に視線のやりどころを失ってしまい、面接官は明らかにこちらの顔を近距離でじっと見ている状況に耐えられず、ふたたび視線を外しっぱなしという状況に陥ってしまいました。

 

そしてだんだんと視線を外し過ぎないように、面接中は会話することにも慣れてきたものの、また別の面接では、女性の面接官の目がカッっと思いっきり見開かれた状態で、こちらの顔をガン見してきたまま面接してくるという人にあたってしまい、これまた視線のやりどころを失い、視線を外しっぱなしの状況においこまれてしまったのです。

 

という風に、僕のこれまでの経験則上、面接官というのは就活生である僕らの期待を時には思いきいっり裏切ってきます。

 

あちらとしても、わざとそういった視線を送ってきているのかはわかりませんが、とにかく面接というは想定がのことも予測しておくべきだということは断言できます。

 

で、そんな面接中に視線を外しまくりだった僕が、どうやって改善していったかというと、もうそれは場数を踏むこと以外にありません。

 

なんだかんだいって、変な面接官に当たるほどに、メンタルは鍛えられます。

 

顔をガン見してくる面接官と一度遭遇しておけば、2度目のときにはだいぶ耐性がついていますから、そんな状況でもなんとかうまい具合に視線をコントロールできるはずです。

 

視線1つのことですが、どんな状況に置かれても、柔軟な対応ができるように、何度も何度も企業の面接の経験を積み重ねていってください。

 

テンポよく、大きな声で話すことは、頭がいいようにみられるための戦略として取り入れる

 

テンポよく、大きな声で話すことができる人というのは、普段から論理的な思考、論理的な話し方ができているからこそ、テンポも声の大きさも自分で作る余裕があるわけですス。

 

テンポがよくて、でかい声であるにもかかわらず、何を言っているのかがわかりにく人というのは、めったにいませんからね。。

 

逆に、論理的な思考ができていないひとが、無理やりその場しのぎで覚えてきたことを無理やりテンポよく話そうとしても、どこか棒読みのような話し方になってしまうものなのです。

 

そのため、実は頭が本当にいい人でも、話し方のテンポが悪いと「頭が悪い」と誤解されてしまうこともあり得ます。

 

まぁこのあたりは、その人の学歴が東大京大レベルであれば、コミュニケーション能力には難ありだけど、めちゃくちゃ賢いというパターンはあるでしょうけど。

 

とはいえ、一般的にはテンポが悪い話し方は、面接官にとっても聞きずらくなりますし、何より記憶にも残りずらいわけです。

 

どれだけ素晴らしい内容を話せても、声も小さくて、テンポも悪い話し方だと、面接官にはあなたの印象なんてほぼ残りません。

 

これはまさに致命的です。

 

何度もいってきましたが、数ある学生を15分~30分の面接で判断するとなると、ある程度の学生の実力は、もうほとんど一緒です。

 

そうなると、どんな学生が選考に通過させてもらえるかというと、好印象をもってもらえて、優秀だったなぁという風に面接官に強く印象に残った、そんな学生のみです。

 

だからこそ、面接官にあなたのことを忘れさせないように、強く印象に残すための戦略としても、いつもよりも一回り大きな声で話すことを意識して、意識的にテンポよく話すことを心がけましょう。

 

それだけ、これをやることによるメリットは大きいです。

 

当たり前のことのようで、バカにならない選考の判断基準といえます。

 

テンポよく、大きな声で面接官と話すことが出来るようになる方法

 

これについても先ほどの視線の問題と同様に、場数を踏むことが重要です。

 

場数を踏まないことには、声の大きさも、テンポもよくわかりません。

 

実際の面接という場所で、机を挟んで向かい合って、スーツを着て、手をグーにして膝の上において、椅子には半分だけお尻をおく感じで着席して、その状態で、面接官との会話をしてみて、ようやく自分の声の大きさにもテンポのコツについても、だんだんどれがベストであるのかがわかってきます。

 

なので、はっきりいって、この文章を読んでいるだけでは、絶対に実践で使える力は身につかないという事だけは忘れないように。

 

本命企業に臨む前に、何度も何度も捨て企業の選考に進んで、面接時の声の大きさ、テンポについてのコツをつかむ練習についても、徹底的に場数を踏みましょう。

 

男女関係なく、外見が美しい人が面接では高評価を得られるという事実を受け入れる

 

ここではっきり言っておきますが、アクセンチュアの内定者には本当にイケメンと美女がびっくりすくらい多いです。

 

イケメンと美女ばっかりです。これは事実です。

 

で、そのうえで、人が知性を判断するときに手がかりにしている重要な要素というものが何かというと、それは外見なのです。主に顔立ちです。

 

でも、顔立ちが美しいほうが知性があるように見えるというのは、これまた統計的にデータとして出てしまっていることなのです。

 

「見た目がいい人」は「知的」にも見えている:研究結果
大学生100人の顔写真を分析した結果、「魅力的な外見」だと評価された学生は、知性や誠実さ、学業成績に関しても(実態とは無関係に)高く評価されるという結果が出た。

参照:「見た目がいい人」は「知的」にも見えている:研究結果|WIRED.jp

 

辛いですね。

 

僕を含めて決してイケメンとはほど遠い就活生、動物的にも弱そうな体格である、どちらかというと細身の就活性は、この世の中の理不尽さをぐっとこらえてください。

 

しかし、そんな僕と同じ外見が美しいとは決して言えない就活生にも、なるべく外見を美しく見えるように工夫するための方法はあります。

 

外見を美しくする方法:「就活メイク」を取り入れて顔立ちを整える

 

外見が美しく見える顔というのは、例えイケメンではなくても、左右対称に見える顔のことをいいます。

 

シンメトリーや、黄金比が美しくみえる法則としてよくいわれるように、顔立ちについてもこのことは共通するのです。

 

そうとなわかれば、対策は決して難しくありません。

 

女性の場合は、就活メイクを怠たらず、徹底的にこだわり抜いて、左右対称になるメイクを施しましょう。

 

既に大勢の人が、左右の目の形にあわせてメイクを変えるというはやっていると思いますが、今後はさらにその点を意識するようにしてください。

 

そして、男性諸君。

 

もはや成す術がないと思われているかもしれませんが、そんなことはありません。

 

できる限りのことをやりましょう。

 

その手っ取り早くできる方法としては、眉毛の形を整えるということが1つです。

 

僕の大学の先輩でも頭はすごくよくて、普段から論理的な思考をしていて、一緒に話しても僕なんかよりも、数倍もテンポよく、声も大きく話すことができる方が、アクセンチュアに落ちた人がいるのですが、その先輩の唯一の弱点が、外見でした。

 

そのなかでも、眉毛がもうあまりにぼさぼさで、左右対称ではないどころか、左右の眉毛が繋がりそうになっているという、そんな顔立ちだったのです。

 

この先輩のことを思うと、はやり、顔立ちをまるっきり変えることは出来なくても、眉毛を整えて、せめて最低限の清潔感のある容姿にすることは、非常に重要であるなと思いましたよね。

 

眉毛を整えるだけで、簡単に知性的な印象を与えられて、しかも効果も絶大なのですから、これを活用しない手はありませんよね。

 

 

外見が美しく見える方法:面接の日には迷わず厚底の靴を選ぶ

 

外見を整える方法は、顔立ちを整えるだけではありません。

 

まず面接に臨む際に、なるべく面接官の印象に残すことを最大のミッションとして、各選考にはのぞまなければなりません。

 

それも応募者数が多い、大手企業となると、なおさらそうです。

 

基本的には、普通に面接をして、普通にいいことを話せて、普通に理想的な学生像っぽいだけでは、選考には落ちます。

 

そこから、少しの工夫の積み重ねで、普通の就活生像から脱却しなければなりません。

 

そのための戦略の1つが、この外見を美しく見せて、より周りの学生よりも知性あるようにするための方法なのですから。

 

で、あなたがやるべきことは、就活用の靴を選ぶ際には、少しでいいから厚底の靴を履くようにしてください。

 

厚底といっても、ビジュアル系バンドが履いている、明らかに「いや、それは盛りすぎやろ‥」という靴ではありません。

 

少し厚底なものです。

 

これは、僕も就活用の靴を選ぶ際に意識しましたし、身長がもともと180㎝くらいある人ならいいですが、170㎝近辺の学生がこれをやると、かなり変わります。

 

で、どうして厚底がいいのかというと、背が高い人の方より知性的に見える、かつ能力があるようにみえるという心理学に基づいたデータとしてわかっているからなのです。

 

つまり、仮に同じくらいの能力の就活生が2人いるとすれば、背が高い人の方が評価されやすく、採用されやすとい言えるのです。

 

実際、身長が高い人ほど収入が高くなるという統計データも出ていますから、少しでも厚底の靴を履いて、面接には臨むという戦略も決して無視できません。

 

アメリカ心理学会の専門誌に発表されたある研究によれば、身長が1インチ(2.54cm)高くなると、年収が$789(約9万5000円)増えるという結果が出たそうだ。

参照:身長が1インチ高いと年収が789ドル増える | 「コミュ力」は鍛えられる! | 東洋経済オンライン

 

外見が美しく見える方法:面接の際の姿勢はの良さは嫌というほど意識する

 

厚底の靴を履かなければ、面接では不利になるという意味では、面接中の姿勢の面でも非常に重要であると言えます。

 

姿勢よく、普段慣れない体制で、普段慣れない内容を、普段接したことのない社会人と、会話することを強いられるのが面接です。

 

そんな状況で、おざなりになりがちなので、姿勢をよくするという部分です。

 

これについて、厚底の靴を履くという戦略だけでなく、本命企業の面接までには、それまでの企業は姿勢正しく面接を受け続けるための練習だと思って、より知性的にみえるような訓練をここでも意識的にしておいてください。

 

まとめ

 

というわけで、今回は、知性のある学生であるように簡単に見せるための、面接中に明日からでも実践できる、簡単な小ワザを紹介しました。

 

面接官とはいえども、相手は人なわけですから、面接というごくごく短時間でその人の知性を判断するには、あまりに無理難題なわけです。

 

そうなってくると、あなたがやるべきことは、その面接が30分なら30分間の中に、できる限りの知性あるように見える小ワザを、常に意識した態度を貫き通すことです。

 

  1. 視線
  2. 声量と話のテンポ
  3. 外見

 

この3つに少しの工夫をして面接にのぞむだけで、あなたの印象がガラッと変わるのです。

 

もちろん、これは論理的思考力があって、最低限のES、志望動機、などが出来ているうえでのそれ以外の部分で周りの就活生よりも抜きんでるための戦略です。

 

なので、当たり前のことをやったうえで、さらに補助的今回お伝えした、面接官に知性があると思い込ませるためのテクニックを取り入れてもらえればと思います。

 

とはいっても、本命企業でいきなりこれらのテクニックを無理に盛り込もうとすると、それまたぎこちない面接になってしまうので、あくまで他の企業の選考過程で場数を充分に踏みながら、徐々に徐々に自分のものにしていくように。それでは、また。

 

参考文献:「面接官の心を操れ!無敵の就活心理戦略」

 

コンサルは向いているか、向いていないか、が大きいです。しかし、圧倒的な準備と知恵でその壁は越えられます。今まさにこの瞬間から、「考えて行動する」ことを始めてください。「意識と行動」が変わればどんどん成長していきます。20代の現瞬を大切にしてやるべきことを成せば、必ず結果はついてくるのです。このブログに巡り巡って出会えた”今”から頑張ってください。高学歴相手にも負けない、コンサルティングファーム内定までの、僕がたどった1本の成功法則をここに残します。

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