アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

就活の面接が始まるまでまだ余裕のある人。もう既に面接が始まりかけている人。の二者に分けてWEBテストの対策方針を徹底解説する

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今回は、、

 

  1. 就活の面接が始まるまでまだ余裕のある人→企業の長期インターンなどがちょうど始まりだしたくらいの時期
  2. もう既に面接が始まりかけている人→就活解禁月前、もしくは以降で、コンサル企業であれば募集も最終タームにさしかかっている時期

 

の二者それぞれに向けてのWebテストの対策方針について解説します。

 

前者と後者で異なるのは、Webテストに対する向き合い方です。

 

ここでのwebテストというのは、「テストセンターでの受験となるSPI試験・自宅でのオンライン受験となる玉手箱」のテストに絞って考えます。

 

これ以外に僕も、TG‐WEBのテスト対策もしていましたが、これについてはオンライン受験にあたるので、玉手箱と同様のものと考えてください。

 

これらの前提のもとで説明していきます。

 

webテストの対策方針をわかっていることは、就活でいいスタートを切るためにも必須です。

 

ここを理解できていなければ、どの企業の選考にも、どのコンサルティングファームの選考にも進めません。

 

まして、コンサルのWebテストの通過難易度は、一般的には極めて高いわけです。

 

高難易度のテストを攻略するためにも、Webテストの対策方針をきちんと把握しておいてください。

 

 

webテスト対策を就活を始めてからなるべく早くにすべきである理由

 

面接選考が始まってからでは、ろくにwebテストの対策なんてできません。

 

できることはできますが、とんでもない忍耐力と精神力が必要になります。

 

そんな状況下(つまり、面接が本格的に始まりだしてから)でwebテストの勉強に注力している状態は、精神衛生上もよくありません。

 

だから、まずはwebテスト対策です。

 

就活を始めよう!→何をしよう‥となればとにかく迷わずwebテスト対策です。

 

webテスト対策なしに、就活は始まりません。

 

自分が志望する業界、企業の大まかな採用プロセスを確認して、その業界の企業にWebテストがたいてい課されることを確認したら、いったん企業研究なんてものはおいておいて早速webテスト対策に取り掛かってください。

 

なので、就活を始めてからの「STEP0」でいうところの、志望する企業群の採用プロセスにWEBテストが必要であるのかを確認する作業、これを終えればすぐに「STEP1」であるwebテスト対策にコマを進めなければなりません。

 

ここで出遅れるほど、あとになってどんどん追い詰められていきます。

 

確認するといってもSPIもしくは玉手箱を課さない企業の方が珍しいくらいなので、もはや当然の対策と考えておいてもらって構いません。

 

大手企業になれば必須条件です。

 

もし「自分はベンチャー企業にしか絶対に行かないんだ」という風に考えているのであればwebテスト対策とは無縁でもいいですが、まぁそんなことないですよね。

 

それほどまでに何はともあれwebテスト対策です。

 

webテスト対策なしに、就活は成功しません。選択肢も広がりません。

 

どうしてSTEP1としてのwebテストが重要なのか?

 

これはまぁ当たり前のことですが、あなたがせっかく面接では敵なしの実力のある就活生であったとしてももしwebテストの実力が一定レベルにたっしていなければ、あなたは企業の眼中にも入らないからです。

 

そのことは企業としても残念であるとは思っていますが、採用活動という業務システム上で、どうしてもwebテストで「足切り」を引いて、無条件に一定数の学生を切り落とさなければ、業務は終わりません。

 

公平な採用活動といえども、数万人のエントリーシートを出されたところで、それら全てに最初から目を通すのは不可能です。

 

こればっかしは仕方ありません。諦めてこのルールにはのりましょう。

 

就活で最も公平な評価が与えられるのが、webテスト

 

就活で一番公平なのが、このWebテストでもあります。

 

webテストから先のステージになると、そこから人対人のやりとりです。

 

つまり、どれだけ優秀な人間であっても、気に入られなければ容赦なく切り捨てられる世界です。

 

だからまずは、やればやるだけ必ず評価されるwebテスト対策に打ち込んで下さい。

 

webテスト対策は就活において最もコスパの良い行為

 

またwebテスト対策を万全にしておくことは、就活において最もコスパの良い対策でもあります。

 

ESの執筆や面接対策となってくると、その企業一つ一つの細かな情報まで把握しておく必要がありますから、10社の面接を受けるとなるとそれなりの時間と労力を割きます。

 

しかし、10社分のwebテストを受けることは、やろうと思ったら2〜3日で出来てしまいます。

 

SPIの試験結果であれば、その結果をずっと使いまわせるので、いち早く高得点獲得というゴールにたどりつきさえすれば、そこでwebテストの学習は終了です。

 

SPIテストは終わった人から、もう対策しなくていい

 

SPIのテストは、一度受験すればその時に一番直近で受けたテストの結果であれば何度でも使いまわすことが出来ます。

 

なので、捨て企業を利用してSPI受験を何度もしておいて、そこである程度の高得点が取れたなと思ったところで、ストップして、そのテスト結果を他の企業のSPI受験が課されている場合には、何度でも使いまわすことができるわけです。

 

ただし、毎回自分が採れている点数が何点なのかという具体的な点数については教えてもらえません。

 

なので、あくまで感覚的にどれくらいの点数が採れたかというのをもとにして、「使いまわすか、もう一度受験するか」を最後は決める必要があります。

 

ちなみに、僕が就活時にSPIの練習台としていた企業は、リクルート系列の企業と、その他の志望意思が皆無の企業です。

 

合計6回分のSPI受験可能なIDを練習ストックとして保持していました。

 

18卒のためのSPIの練習企業として利用した企業は以下の会社です。

 

  • リクルートジョブズ
  • リクルートキャリア
  • りそな銀行
  • 住友ゴム
  • 旭硝子
  • 新日鉄住金

 

上記の企業は、エントリーシートを本当にテキトーにかいて、(全部「あ」とかでも可)エントリーシートの提出が完了したと同時に、WEBテストの受験が求められるので、そこで課されるSPIの一回きりの受験コードを手に入れて、SPIのテストセンターにのぞむといった要領です。

 

上記の企業のテストが、例年通りSPIかどうかはわかりませんから、最新のテスト形式については各々で調べておいてください。

 

webテスト対策が万全の状態で就活出来れば、就活が本当に楽になる

 

webテストの対策が万全であれば、いちいち企業にエントリーした後でも選考通過に、一喜一憂しなくて済みます。

 

絶対的な点数を振りかざしていけるわけですから、エントリーした後は、安心してその後の選考の対策に臨めるのです。

 

逆に、選考に通過できる出来ないかのあいまいな点数、勝てるか勝てないかは一か八かのショボい武器をもってして、就活で戦っていくことはかなりしんどいです。

 

webテスト対策を万全にしていた就活生は、もはや敵なしとえいるキレキレの武器を振りかざして企業の選考にエントリーしているわけです。

 

かたや、webテスト対策が中途半端になってしまうと、戦場でショボい武器(点数の低いwebテストの点数)を、勝てるかもわからないのに不安ながら振りかざして、ほとんどの戦い(webテスト選考)に敗れながらも、時々勝てることに一喜一憂するわけです。

 

これのどちらがいいですか?

 

どう考えても前者ですよね。

 

この恐怖をまずは知ってください。

 

そして、今この瞬間からwebテストの対策を始めましょう。

 

【就活の面接が始まるまで余裕のある人向け】webテスト対策指南

 

では、ここまでの内容でいかにwebテスト対策が重要であるのかをわかってもらえたところで、その対策手順を解説します。

 

至ってやるべきことはシンプルです。

 

全体の手順を書いておくと、、、

 

SPIの実際の問題を模試形式でもなんでもいいから解く。玉手箱の模試についても、とにかく本番に近い問題を解く

いったいSPIとは何なのか?玉手箱とは何なのか?を把握する

問題の感じを把握したら、SPI対策の問題集、玉手箱対策の問題集を購入して、全然わからなかったジャンルの問題の解放の手順を確認

なるほど、そうやって解くのね。というわからなかった問題がわかるようになる感覚を身に着ける。

わからなかった問題が、わかるようになるという感覚を忘れないように、そこから問題主に沿って、問題を解いて、わからなかったらすぐに解法を見て、納得する。

これを問題集一冊を通して、やる。

一冊をやらずとも、ある程度問題集にある問題の全部を確認しているのであれば、再び模擬試験を探してきて、実戦形式のものを時間を測って解いてみる。

一番最初に、問題を解いた時と、ある程度問題集をやってみてから、2回目に実戦形式の問題を解きた時の、自分の成長速度を確認する。

成長速度を思ったよりも実感できていれば、そのまま問題集を一冊終わらす&復習の手順ですすめる。もし、全然実感できていなければ、もう少しみっちり問題集を解きこむ。覚えるくらいに解きこむくらいでちょうどいい。

あとは、同様に、問題集を解く↔模擬試験形式の問題を解くのサイクルを繰り返す。

ここで就活本番を迎えると、リクルートを中心として、実践そのもののWEBテストが受けられるようになる。それらwebテストの練習台にするためだけの企業(捨て企業)を決めて、webテストの本命企業前の最終確認として活用する。

捨て企業でのwebテスト受験は、SPIの場合は、テストセンターでの受験ID(一回の受験のみそのIDを使って可能)を使って、受験する。一企業についき、一度のテストなので、どんどんSPIを受けさせてくる企業にエントリーして、そのテストセンターの受験IDを保持する。あらかじめこの作業を3~4回分はやっておいていい。

ここからは、SPIに関しては、自分が最も高得点が採れたなと感覚的に思ったところで、受験をストップして、そのテストの結果を使いまわす方針にする。(ちなみに、受験したSPIの点数というは公表されないので、自分でできたかなと思った感覚が、テストの結果を使いまわすかを決める際の手掛かりとなる。ここは感覚に頼るしかない。)

ここでようやく、SPIのテスト受験は終了。ここで終わりと決めたテストの点数を武器として、そこからドンドン本命企業の選考にエントリーしていく。もしも、難易度の高い企業のWEBテスト選考に通過できる経験が一度でもあれば、そのテストの点数は、強力な武器であったことの証拠でもあるので、これでもかというほどエントリーしておく。エントリー数に制限はない。

SPI試験の受験終了を目標にして、動くこと。玉手箱の場合は、テスト結果の使いまわしができないので、その都度テストを受ける必要がある。問題の対策手順は、SPIと同様に行う。唯一違う点は、SPIには勉強に終わりがあるが、玉手箱の場合は、企業のwebテストが課され続ける限り、対策を続けること。

 

以上、大まかな対策の流れとなります。

 

SPIテストの学習についてはなるべく早く終えるに越したことはりませんが、無理やりテストの受験を止めてしまう必要はありません。

 

あくまで、なるべく早い時期からSPIで高得点をたたき出しておいて、強力な武器を持つことが出来れば、落ち着いてwebテスト対策以外の対策に、全力で臨めるということです。

 

なので、そのまま僕が書いている通りにする必要はないですが、ここに書いてあるWEBテスト対策の方針が、精神衛生的にも最も優れたものであることは確かです。

 

途中、玉手箱の対策よりもSPIの対策よりになっていますが、労力としてはSPI6割、玉手箱4割くらいの力で、同時並行で対策をすすめていく感じが1つの基準です。

 

そして、SPIの受験を終えてしまえれば、あとは玉手箱に10割の力を注ぎつつ、その他の対策(企業研究、ES対策、GD対策、面接対策)も進めていきます。

 

WEBテスト対策が一通り終えたら、次はES対策とGD対策です。

 

ES対策については、ある程度やってからは、一度中断してもwebテストのように、勘が鈍るとかがないので、好きなタイミングでガッと詰め込んで、ピタッと中断して、などの波のある対策をしても問題ないです。

 

というわけで、ここまでwebテスト対策にガッツリ取り組める余裕が十分にある人向けのwebテスト対策の方針でした。

 

【もう既に面接が始まりかけている人向け】Webテスト対策指南

 

WEBテストの勉強については、上記に述べたような学生はインターンシップでの選考過程などを通じて、既に準備ができています。

 

なので、就活に自分が出遅れたとわかっているのであれば、Webテストの対策をするタイミングについては早いに越したことはないです。

 

もしかするとこれを読んでいる今すぐにでも取り掛からないと間に合わないかもしれません。

 

それくらい緊迫した状態であることを承知の上で、聞いてください。

 

まず初めに言っておきますが、あなたがこれから落ち着いてSPIや玉手箱の問題集を開いて、WEBテストの対策を黙々と対策するのはかなり難しいです。

 

「webテストの対策もやらなくちゃ!でも説明会もいかなくちゃ!!でも企業研究もできてないし!!!」

 

脅すつもりはありませんが、こうなることは目に見えている人なのです。

 

こうなると、精神的にもなかなかおかしくなりそうです。

 

しかし、仕方ありません。

 

その覚悟が出来ているうえで、これから対策するのとしないのとでは気持ちの持ちようも変わってきますから、あえてこの事実をお伝えしておきました。

 

就活解禁月直前、それ以降にWEBテストの対策をしても間に合う?

 

結論からいうと、最低限のWEBテスト対策については半月あれば間に合います。

 

しかし、あくまで最低限です。

 

本当にギリギリです。

 

だいたい2週間あれば、ある程度の点数は採れるようになりますが、そこからwebテストで高得点を採るためには、さらに何倍もの時間と慣れとテクニックが必要になってきます。

 

これは、面接が始まるまで余裕がある人であれば、そこまでの時間を割いて、問題集も繰り返し説いて、実戦形式の模擬試験にも何度もチャレンジしてレベルアップを図る方針になりますが、何より面接が迫っているあなたには時間がありません。

 

そこまでの技術をみにつけるのは、とても無理である可能性が高いですから、最低限の対策をした後はWEBテストの対策については終わらしてください。

 

なので、WEBテストの対策がろくにできてもいないのに、就活解禁月直前、もしくはそれ以降の時期を迎えてしまった人は、今この瞬間から必死で毎日コツコツ積み重ねてwebテストの勉強を強いていく必要があることは、覚悟しておいてください。

 

SPIテストセンター、玉手箱の対策は同時並行でやらざるを得ない

 

webテスト対策が早い人はインターンシップ時には既に終わらしています。

 

なので、あなたがwebテスト対策のために勉強できる期間は2週間~3週間程度です

 

しかも、どちらのテストの対策も同時進行で進めていく必要があります。

 

SPIと玉手箱のそれぞれのテストに対する労力のかけ方については、ここまで学習時間が短くなてくると、もう臨機応変にやっていってくださいとしか言えません。

 

ただし、なるべくSPIのテスト対策を先に終わらしておいておく方が賢明です。

 

webテストの問題集を解く⇔捨て企業でのwebテスト受験のサイクルを急ピッチで回す

 

この2~3週間という短い期間しか、勉強する期間がないあなたの具体的なwebテストの対策手順はこうなります。

 

SPIの実際の企業(捨て企業)のテストを受けてくる。玉手箱の試験についても同様に受験する。

いったいSPIとは何なのか?玉手箱とは何なのか?を本番形式のテストで理解する※あまりの出来なさに震えるほどの恐怖を感じることは覚悟のうえで

問題の感じを把握したら、SPI対策の問題集、玉手箱対策の問題集を購入して、わからなかったジャンルの問題を覚えるくらいに解く。その他の問題についても、片っ端から徹底的に解く。

問題集をとにかく早く、一冊を通して、やる。

一冊解き終えたら、忘れないうちに、すぐに実際の企業のテストをテストセンターで再び受験する。

その際に、ダメだった問題を問題集で確認。間髪なく、実際の企業のテストを再び受験する。

満足のいく結果が出るまで、本試験を受ける。問題集を解いて、短期的に詰め込んだ記憶が飛ばないうちに、テストセンターに通い詰めるくらいの勢いで受験を短期的に繰り返す。ある程度の点数が採れたと思えば、SPIの受験はストップ。その結果を使いまわす。

玉手箱については、とにかく捨て企業での受験を繰り返す。ぶっちゃけ玉手箱は慣れの部分が大きい、かつ、難しい設問についてはいくつか捨てれば、ある程度の点数は誰でもとれるようになっている。最低限の点数を目指す。8割が理想。7割が目標。6割最低ライン。9割が目指さない。つまり、外資コンサルの戦略部門等はあきらめる。

 

以上の過程を、2~3週間の間でこなしてください。

 

間に合うか間に合わないかはあなた次第です。

 

まとめ

 

webテストの対策につていは、やれば誰でも出来るようになります。

 

要は、期日までに対策が間に合うか間に合わないかというだけの問題です。

 

大学3年の夏ごろから就活を意識していて学生は、もちろん間に合います。

 

どれだけその学生がたいしたことない学生であっても、間に合ったものがちです。

 

逆に、webテストの対策が面接が始まる時期と重なってしまった学生についても、めちゃくちゃ頭がいいやつはこれまた余裕で間に合います。

 

早慶東大京大に入れる頭を持っている学生なんかは、1週間の対策期間があれば十ブウ過ぎるほどではないでしょうか。

 

で、最後に間に合うか間に合わないのかのギリギリになるのが、遅めに対策を始めてしまった関関同立・MARCHレベルという中途半端な学歴の学生です。

 

このあたりの学生は、特に頭がいいわけではないけど、やればなんとかできる層だと自分でも自負しているように、やればできるんです。

 

でも、やらなければ、もう散々な結果になります。

 

ここの絶妙な中間層にいる学生にこそ、就活解禁月までまだ余裕があるとはいえども油断せずに対策していってもらえればと思います。

 

正しい対策手順でやれば、必ず間に合います。

 

そして、もう面接も始まってしまう、webテストの対策なんてまだまだこれからという状況であっても諦めてはいけません。

 

僕はどちらかというと、webテストの対策の開始時期は遅かったですが、3週間という短い時間でしたが、SPI、玉手箱共にだいたい6~7割は堅実に獲れて、あわよくば8割採れるくらいの領域には入れました。

 

なので、あなたもここで僕が実際に実践してきた通りの手順で対策をすれば、ギリギリ外資コンサルの足切りレベルの点数には、届くはずです。

 

焦る気持ちはあると思いますが、焦りを原動力に、とにかく走り抜きましょう。

 

それでは、また。

 

 【初めての方へ。】

コンサルは向いているか、向いていないか、が大きいです。でも、そんなことやってみなければわかりません。今まさにこの瞬間から、「考えて行動する」ことを始めれば何事も遅くはありません。「意識と行動」が変わればどんどん成長していきます。20代の現瞬を大切にしてゆけば、必ず結果はついてくるのです。このブログに巡り巡って出会えた”今”から頑張ってください。高学歴相手にも負けない、コンサルティングファーム内定までの、僕がたどった1本の成功法則をここに残します。

・「”PDCAサイクルを回せることを証明する”というゴールの確認→テクニック習得→実践経験」これがコンサルティングファームからの新卒内定獲得の必勝法です。

 

アクセンチュアにエントリーする前に知っておくべきこと 

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中途半端にアクセンチュアにエントリーしてしまっている人は、それぞれの職種の違いを全然わかっていない状況でエントリーしがちです。そういう人に限って、早々に選考落ちします。自分がどの職種を受けるべきか、早いうちから確認しておいてください。


・アクセンチュアの「ビジネスコンサルタント職」

・アクセンチュアの「デジタルコンサルタント職」

・アクセンチュアの「ソリューション・エンジニア職」

・アクセンチュアの「新卒採用プロセス、仕事内容」

・アクセンチュアで働く「メリット・デメリット」

 

アクセンチュアの内定が欲しいなら最低限知っておくべきこと 

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アクセンチュアの国内通常選考の選考ステップと各フローの対策についての最低限確認しておくべき情報をお伝えします。これらの情報に目を通しておけばアクセンチュアのビジネスコンサルタントの選考にもかなり楽に進むことができますし、内定獲得までの選考の流れが一気につかめます。


・アクセンチュアの「ES対策」

・アクセンチュアの「WEB適性検査対策」

・アクセンチュアの「GD対策」

・アクセンチュアの「ケース面接対策」

・アクセンチュアの「最終面接対策」

etc... >>


面接本番で最高のパフォーマンスを発揮するための「面接心理戦略」

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コンサルの面接で見られているポイントは、言ってしまえば1つしかありません。このポイントをいかに見せつけるのかに全身全霊を注ぐことが、あなたが面接でやるべきことです。そのためには、面接官から「好印象をもってもらうこと」が何よりも重要になってきます。


・コンサルの面接で見られている「たった1つのポイント」

 


コンサル志望者のための「ケース面接の極意」

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ケースス面接が得意な就活生というのは、普段から論理的な思考ができている学生です。しかし、論理的思考力が出来る素質があっても、その素質を頭から引き出す作業(書籍を読む、ケーススタディの講座を受講するなど)が充分に就活中に出来ていなければ、せっかくの才能も宝の持ち分されとなります。そうならないためにも、ケースススタディ攻略のためには、何が出来ればいいのか?をまずは把握しておいてください。


・ケーススタディ攻略に必要な「7つのスキル」を徹底解説!

 


コンサル志望者のための就活理論


コンサル志望者のための「自己分析のヒント」

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コンサルタントには向き不向きがあります。そのヒントとなる向いている人に共通する特徴を一応知っておいてください。


・コンサルタントに向いている人の5つの特徴 

 

「コンサル業界」を理解する

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コンサル志望者は他の就活生とは異質です。就活生の二極化は進んでおり、今や9割の学生は超安定志向であり、大手企業に入れればそれでいいという人です。その残りの1割の中でも、さらに数少ない、自身のキャリアビジョンを転職前提に考える人、それがコンサル志望者です。そんな特殊な業界のビジネスモデルを知ってください。


・新卒がコンサルティングファームに入るために知っておくべき11の知識

 

主要コンサルティングファームの「採用プロセス」を理解する

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本命コンサルティングファームからの内定獲得を目指すにあたって、どこを実験台企業にして、どこを本気で狙って、どこを確実に仕留めに行くのかという計画を立てる上で例年の採用プロセスあなたの年度のエントリー締め切り日程につて、企業HPのURLを載せているのでそちらで確認しておいてください。


・主要コンサル32社の採用プロセス。エントリー締め切り日から逆算して、本命企業に向けての計画を立ててください。

 

コンサル志望者のための「ES(エントリーシート)対策」

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ES(エントリーシート)執筆にはあれこれやり方がありますが、以下記事にある方法が最も効率よく、最も賢く、選考に通過できるESを作り上げるためのやり方です。一枚のES執筆に何日も時間をかけている暇はありません。このような手順でESを書いていけば、もうES執筆に時間を取られる心配は今後一切いりません。


・アクセンチュアのESの書き方を例に、最も効率よく各コンサルティングファームのES執筆を仕上げる方法について解説

 

コンサル志望者のための「WEBテスト対策」

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コンサル志望者が就活で最も気を付けておいてもらいたいのが「WEBテストの対策が間に合わなくなってしまう事態」です。十分な対策が間に合うか、間に合わなかったか、ここで大勢のコンサル志望者が毎年脱落しています。なので、あなたもその脱落者の1人にならないようにWEBテストの学習指針については、しっかりと自己管理しながら進めていってください。


・WEBテストの対策の進め方がよくわかっていない人は、こちらを参考に。

 

コンサル志望者のための「OB訪問完全マニュアル」

ンサル志望であるないにかかわらず、OB訪問を甘く考えている就活生は多すぎです。言っておきますけど、アクセンチュア内定者は、僕が話を聞けた10人ほどの学生は全員OB訪問を1回以上していました。中には、今でもラインで繋がっていて、入社前の希望職種アンケートがあるのですが、それについての相談をガッツリやってもらっている強者もいるくらいです。OB訪問をしておくことは、アクセンチュア入社のキャリアビジョンを考える上での有利になるのです。やらない理由など一切ありません。


・中途半端な学歴の大学生が超高学歴に負けないためには最低1回以上のOB訪問をしていることはもはや当たり前。

 


コンサル志望者に本当におすすめできる就活・教則本

ンサル系のインターンシップに参加している人なら、そこで就活生と情報交換する機会も多いと思うので分かると思いますが、彼らの持っている知識はもはやその辺の学生の持っている知識レベルをはるかに超えています。僕もこの事実を知った日から、死に物狂いで、コンサル関連の書籍を、多い時には3日1冊ペースで読み漁りました。

 

でもそれくらいしているのが普通だったわけです。本を読まないコンサル志望者は、コンサル志望者などと語らないことです。最低でも5冊程度は覚えるくらいに読み込んでおきましょう。10冊と言いたいところですが、コンサル関連の書籍は難しくて何かいているのかわからないって本も結構あるので、その点も考慮しての5冊です。以下ではおすすめ本10冊を紹介してます。


・コンサル志望者のための(論理的思考力が鍛えられる)おすすめ就活本総まとめ

 

コンサル業界から需要はものすごいはずなのに、なぜか入れない高学歴の学生が知っておくべきこと

は高学歴ではなかったので、高学歴が羨ましいです。もし僕のエントリーシートに記入できる学歴の欄が、早慶上智および東大京大であれば、恐らくとんでもない確率でES通過していけたのでしょう。それでも、僕は知っています。そんな高学歴であるにも関わらず、就活に失敗してしまうとんでもなく残念な人を。そんな人にアドバイスです。


・高学歴なのに就活で上手くいかないことになってしまう予備軍の人が、就活を始める前に確認しておくべきことまとめ

 


就活初心者がアクセンチュアから内定獲得するための超効率的な対策法

 

当ブログも記事数が増えてきたので、どこから手を付けて良いか分からないという人のために、就活初心者が効率的に対策するための記事だけをまとめておきます。

 

僕のアクセンチュア内定獲得事例に頼らないで外から何とか学びたいのならこの順番で進めて行ってはどうでしょうか?


① 論理的思考力を鍛える本を読む(コンサルタントを目指す者としての土台を築く)

 

② 実際に内定しているアクセンチュアのESのお手本を見て構成やエピソードを決める

 

関連:アクセンチュア内定者とはどんな学生であるのか?を多角的に把握する

 

③ やる気になったら、OB訪問を通じてアクセンチュア社員から”生”の情報収集をする

 

④ 自分の現状のスキルを正確に把握して、問題集で具体的な選考対策をする

 

→ WEBテストの問題集は、7割以上を安定して採れるようになるまで解く

 

→ ケーススタディの問題集はまずは一冊を覚えるくらいに繰り返し解く

 

・・・の前に自分に本当にあっている問題集がどれかを見極める。

 

⑤ レベルに応じて面接にたどり着ける企業からエントリーを開始して実践経験を積む

 

⑥ テストセンターの試験とGD(グループディスカッション)は選考に進みながら検証して実力を蓄えていく

 

⑦ 自分の実力不足を感じたら講座や就活コンサルなどで解決する

 

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