アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

コンサル志望者必見!主要コンサルティングファーム32社の新卒採用プロセスまとめ

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今回は、主要コンサルティングファーム32社の新卒採用プレセスについて紹介します。

 

自分でコンサル会社を探して、それぞれの採用プロセスを1つ1つ確認している人は少ないと思います。

 

ここでは、シンプルに32社分の選考内容を記しているので、これを参考にしてエントリー先としての新たなコンサルティングファームの選択肢を広げてください。

 

もちろん、志望先をアクセンチュア一本に絞っているのであれば、アクセンチュア以外のコンサルファームをすべて捨て企業として、片っ端からエントリーしていくということもおすすめです。

 

コンサル企業からの内定を獲得するためには、コンサルの面接を経験して、そこでの失敗をもとにして、本命コンサルからの内定を獲得するというのが賢いやり方です。

 

その賢いやり方を実践するためにも、以下の情報を参考にしてください。

 

※データは2017年執筆時点の情報です。最新の情報は採用ホームページおよび説明会にてご確認ください。

 

 

以下に掲載している、新卒採用プロセスの情報の活用の仕方

 

と、その前に、主要コンサルティングファームの採用プロセスを一覧としてまとめている情報を見る際のポイントをお伝えしておきます。

 

これをわかっていないで、以下にある採用プロセスをぼーっと眺めていても何の意味もありません。

 

ここで僕があなたにのぞんでいる採用プロセス一覧の見方は、あなたが受けようと思っている企業の採用プロセスの確認目的、ではありません。

 

第一の目的は、コンサルティングファーム全体の採用プロセスの概要を掴んでもらうことです。

 

そして、これら選考内容を突破していけるような就活生になること、それがコンサル志望者である者のあるべき姿だと覚悟を決めてもらうことです。

 

次に、採用プロセスの大枠がわかれば、次に捨て企業を決めていってください。

 

あなたがこれから本命とするコンサルティングファームを決めるにあたっての、そこに向けての練習台とする企業を決めてください。

 

おすすめは、あまり有名ではない、倍率の極めて低いコンサルティングファームです。

 

ボスコン、マッキンゼー、ローランドベルガー、なぞを受けようと考えていてもいいですが、過度な期待はしないようがいいです。ほぼ無理ですから。あなたが東大京大ならまた話は別。

 

コンサルティングファームからの内定を掴むべくして掴むためには、いくつものコンサルの面接を実際に体感して、体でその緊張感、ケーススタディの難易度、これらを身をもって知ることが何より大切です。

 

特に外資系コンサルとなると、周りの就活生は、他の事業会社やメガバンク志望の就活生とは、次元の違うような化け者就活生が、わんさかいいます。

 

なので、そいつらに会ってきてください。

 

あなたらのライバルは彼らです。

 

ライバルを見誤ってはいけません。

 

リクルートスーツを着ているその辺でみかける就活生はあなたの敵ではないです。

 

はるか格下な平凡就活生でしょう。

 

なぜならば、コンサル志望という茨の道をあえて選択する時点で、あなたは現代の就活生にありがちな超安定志向、大手には入れればどこでもいい、という考えである90%の就活生からは外れています。

 

そして、残りの10%のなかでも能力もないのに、成長したいからという理由だけでベンチャーに志望する愚かな就活生とは違う、さらに将来においての成長を真摯に考えられている、10%の中のさらに10%の人間なのです。

 

つまり、外資コンサル志望、またはアクセンチュア新卒内定を本気で考えるあなたは、日本の全体の就活生のなかのわずか1%の人材です。

 

そんなあなたは、周りの就活生をみると困惑することもあるでしょう。

 

こんなにテキトーに就活ってやってていいのか?と。

 

しかし、ここではっきり言っておきますが、あなたのライバルとなる人間は、皆とんでもないです。

 

見かけでは普通でも、考えていることは普通じゃないです。

 

普通じゃ、外資コンサルは狙いません。

 

そして普通じゃ、外資コンサルは受かりません。

 

だらかこそ、を知りましょう。

 

だらこそ、いち早く一般的な企業とは異なる、採用プロセスの概要である戦場を知りましょう。

 

そういった目的をもったうえで、以下にある採用プロセスの情報を充分に活用していってもらえれば幸いです。

 

アーサー・D・リトル

 

【採用プロセス】

 ES→グループ面接→インターンシップ(4日間)→個人面接(複数回)→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:必要に応じて適宜実施

 

参照:新卒採用募集要項 - Arthur D. Little Japan, Inc.

 

アクセンチュア

 

【採用プロセス】

 ES提出&WEB適性検査→グループディスカッション→面接複数回→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:戦略コンサルの場合は実施

 

参照:アクセンチュア 採用情報

 

アビームコンサルティング

 

【採用プロセス】

 ES→適性検査→一次選考(ワークショップ)→面接2回→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:アビームコンサルティング 新卒採用

 

A.T.カーニー

 

【採用プロセス】

 ES→筆記試験→面接(2回)→インターンシップ(4日間)→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:国内新卒 - A.T. Kearney | Japan

 

NTTデータ経営研究所

 

【採用プロセス】

 セミナーエントリー→セミナー→ES・筆記試験→面接3回・WEBテスト・適性検査→内定

 

※ケース面接:無

※英語面接:無

 

参照:株式会社 NTTデータ 経営研究所 採用サイト

 

クニエ

 

【採用プロセス】

 セミナーエントリー→セミナー受講→適性検査→面接→インターンシップ→面接複数回→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:△(基礎能力のみ)

 

参照:新卒採用情報|採用情報|クニエ

 

経営共創基盤

 

【採用プロセス】

 ES→適性検査→グループディスカッション→面接複数回→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:経営共創基盤(IGPI)|新卒採用|学生向け情報

 

コーポレイトディレクション

 

【採用プロセス】

 書類審査→セミナー、適性検査→グループディスカッション→担当パートナー制度採用(面接複数回)→内定

 

※ケース面接:無

※英語面接:無

 

参照:採用情報 | CDI

 

シグマクス

 

【採用プロセス】

 ES→適性検査→グループディスカッション→個人面接3回→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:シグマクシス新卒採用

 

スカイライト コンサルティング

 

【採用プロセス】

 ES→適性検査→グループディスカッションまたはインターン→面接複数回→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:有

 

参照:採用情報

 

デリバリーコンサルティング

 

【採用プロセス】

 説明会→Webテスト→グループディスカッション→役員面接→社長面接→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:株式会社デリバリーコンサルティング 新卒採用

 

デロイト トーマツコンサルティング

 

【採用プロセス】

 Webテスト→面接複数回→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:有(海外採用にて実施の場合あり)

 

参照:デロイト トーマツ コンサルティング 新卒採用

 

電通コンサルティング

 

【採用プロセス】

 書類選考→筆記試験、ケーススタディ→面接3〜4回→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:RECRUIT|電通コンサルティング

 

ドリームインキュベータ

 

【採用プロセス】

 ES→筆記試験→グループディスカッション2~3回→インターンシップ(3日間)→面接→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:採用情報 | DI

 

日本能率総研協会コンサルティング

 

【採用プロセス】

 ES→筆記試験(適性テスト)→面接2回→内定

 

※ケース面接:無

※英語面接:無

 

参照:株式会社日本能率協会コンサルティング[JMAC]採用スペシャルサイト

 

野村総合研究所

 

【採用プロセス】

 ES→適性検査→面接複数回、グループディスカッション→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:採用情報 | 野村総合研究所(NRI)

 

博報堂コンサルティング

 

【採用プロセス】

 ES→マーケティングのケース課題→課題面接→面接4回→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:採用情報 | 博報堂コンサルティング | Hakuhodo Consulting

 

PwCコンサルティング

 

【採用プロセス】

 ES→適性検査→面接(複数回)→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:新卒採用 募集要項|プライスウォーターハウスクーパース

 

PwCコンサルティング(Strategy&)

 

【採用プロセス】

 書類選考→適性検査→インターンシップ→面接(複数回)→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:新卒採用

 

ビジネス・パートナーズ

 

【中途採用プロセス】

 書類選考→個人面接2~3回→内定

 

※ケース面接:無

※英語面接:無

 

参照:ビジネス・パートナーズ|採用情報

 

日立コンサルティング

 

【採用プロセス】

 ES→書類選考・適性検査→個人面接(複数回)→内定(個人面接の際にケース面接を実施することがある)

 

※ケース面接:無

※英語面接:無

 

参照:新卒採用トップ:株式会社 日立コンサルティング

 

船井総合研究所

 

【採用プロセス】

 ES→Webテスト・適性検査→グループディスカッション→座談会→面接3回→内定

 

※ケース面接:無

※英語面接:無

 

参照:新卒採用|船井総合研究所

 

プロレド・パートナーズ

 

【採用プロセス】

 ES→筆記試験/グループディスカッション→面接(複数回)→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:プロレド・パートナーズ | 戦略コンサルティングファーム

 

フロンティア・マネジメント

 

【採用プロセス】

 ES→SPI(参考資料)→一次:ケース面接&マネージャーレベルのフィードバック面接→二次:グループディスカッション&部長面接→三次:最終面接(代表)→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:フロンティア・マネジメント株式会社 | FMI

 

 

ベイカレント・コンサルティング

 

【採用プロセス】

 ES→Webテスト→論述試験、グループ面接→個人面接→インターンシップ→面接(複数回)→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:採用 | 株式会社ベイカレント・コンサルティング

 

ベイン・アンド・カンパニー

 

【採用プロセス(国内)】

 ES→筆記試験→面接(3~4回)→インターンシップ(3日間)→面接→内定

 

【採用プロセス(海外)】

 ES→面接(3回)→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:Consulting opportunities at Bain Tokyo for Japanese universities graduates - Bain & Company

 

ボスコン コンサルティング グループ

 

【採用プロセス】

 ES→Webテスト→論述試験、グループ面接→個人面接→ジョブ選考→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:BCGでのキャリア/採用|ボストン コンサルティング グループ

 

マッキンゼー・アンド・カンパニー

 

【新卒採用プロセス】

 ES(日本語)→適性検査→ケース面接(1~3回)→ケース面接またはインターンシップ→内定

 

【新卒採用プロセス(MBA)】

 ES(日本語)→一次ケース面接(1~3回)→二次ケース面接(2~3回)→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:有

 

参照:採用情報 | McKinsey & Company

 

三菱総合研究所

 

【採用プロセス】

 ES、適性検査→論文試験、グループディスカッション→面接複数回→内定

 

※ケース面接:無

※英語面接:無

 

参照:採用情報 : 三菱総合研究所

 

三菱UFJリサーチ&コンサルティング

 

【採用プロセス】

 ES→SPI→面接(3回)→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:採用情報 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング

 

リヴァンプ

 

【採用プロセス】

 インターンシップ(3~6カ月程度)→内定、面接(3回程度)→内定

 

※ケース面接:無

※英語面接:無

 

参照:採用情報|株式会社リヴァンプ|Revamp Corporation

 

リブ・コンサルティング

 

【採用プロセス】

 適性テスト→面接→経営ゲーム選考(4日前後)→個人面接→コンサルティング実務体験(週1回1カ月〜)→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無

 

参照:採用情報|リブ・コンサルティング

 

ローランド・ベルガー

 

【採用プロセス】

 ES→Webテスト→書類選考→面接(複数回)→ジョブ(3日間)→内定

 

※ケース面接:有

※英語面接:無(海外では一部実施)

 

参照:Join us — Roland Berger

 

 【初めての方へ。】

コンサルは向いているか、向いていないか、が大きいです。でも、そんなことやってみなければわかりません。今まさにこの瞬間から、「考えて行動する」ことを始めれば何事も遅くはありません。「意識と行動」が変わればどんどん成長していきます。20代の現瞬を大切にしてゆけば、必ず結果はついてくるのです。このブログに巡り巡って出会えた”今”から頑張ってください。高学歴相手にも負けない、コンサルティングファーム内定までの、僕がたどった1本の成功法則をここに残します。

・「”PDCAサイクルを回せることを証明する”というゴールの確認→テクニック習得→実践経験」これがコンサルティングファームからの新卒内定獲得の必勝法です。

 

アクセンチュアにエントリーする前に知っておくべきこと 

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中途半端にアクセンチュアにエントリーしてしまっている人は、それぞれの職種の違いを全然わかっていない状況でエントリーしがちです。そういう人に限って、早々に選考落ちします。自分がどの職種を受けるべきか、早いうちから確認しておいてください。


・アクセンチュアの「ビジネスコンサルタント職」

・アクセンチュアの「デジタルコンサルタント職」

・アクセンチュアの「ソリューション・エンジニア職」

・アクセンチュアの「新卒採用プロセス、仕事内容」

・アクセンチュアで働く「メリット・デメリット」

 

アクセンチュアの内定が欲しいなら最低限知っておくべきこと 

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アクセンチュアの国内通常選考の選考ステップと各フローの対策についての最低限確認しておくべき情報をお伝えします。これらの情報に目を通しておけばアクセンチュアのビジネスコンサルタントの選考にもかなり楽に進むことができますし、内定獲得までの選考の流れが一気につかめます。


・アクセンチュアの「ES対策」

・アクセンチュアの「WEB適性検査対策」

・アクセンチュアの「GD対策」

・アクセンチュアの「ケース面接対策」

・アクセンチュアの「最終面接対策」

etc... >>


面接本番で最高のパフォーマンスを発揮するための「面接心理戦略」

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コンサルの面接で見られているポイントは、言ってしまえば1つしかありません。このポイントをいかに見せつけるのかに全身全霊を注ぐことが、あなたが面接でやるべきことです。そのためには、面接官から「好印象をもってもらうこと」が何よりも重要になってきます。


・コンサルの面接で見られている「たった1つのポイント」

 


コンサル志望者のための「ケース面接の極意」

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ケースス面接が得意な就活生というのは、普段から論理的な思考ができている学生です。しかし、論理的思考力が出来る素質があっても、その素質を頭から引き出す作業(書籍を読む、ケーススタディの講座を受講するなど)が充分に就活中に出来ていなければ、せっかくの才能も宝の持ち分されとなります。そうならないためにも、ケースススタディ攻略のためには、何が出来ればいいのか?をまずは把握しておいてください。


・ケーススタディ攻略に必要な「7つのスキル」を徹底解説!

 


コンサル志望者のための就活理論


コンサル志望者のための「自己分析のヒント」

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コンサルタントには向き不向きがあります。そのヒントとなる向いている人に共通する特徴を一応知っておいてください。


・コンサルタントに向いている人の5つの特徴 

 

「コンサル業界」を理解する

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コンサル志望者は他の就活生とは異質です。就活生の二極化は進んでおり、今や9割の学生は超安定志向であり、大手企業に入れればそれでいいという人です。その残りの1割の中でも、さらに数少ない、自身のキャリアビジョンを転職前提に考える人、それがコンサル志望者です。そんな特殊な業界のビジネスモデルを知ってください。


・新卒がコンサルティングファームに入るために知っておくべき11の知識

 

主要コンサルティングファームの「採用プロセス」を理解する

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本命コンサルティングファームからの内定獲得を目指すにあたって、どこを実験台企業にして、どこを本気で狙って、どこを確実に仕留めに行くのかという計画を立てる上で例年の採用プロセスあなたの年度のエントリー締め切り日程につて、企業HPのURLを載せているのでそちらで確認しておいてください。


・主要コンサル32社の採用プロセス。エントリー締め切り日から逆算して、本命企業に向けての計画を立ててください。

 

コンサル志望者のための「ES(エントリーシート)対策」

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ES(エントリーシート)執筆にはあれこれやり方がありますが、以下記事にある方法が最も効率よく、最も賢く、選考に通過できるESを作り上げるためのやり方です。一枚のES執筆に何日も時間をかけている暇はありません。このような手順でESを書いていけば、もうES執筆に時間を取られる心配は今後一切いりません。


・アクセンチュアのESの書き方を例に、最も効率よく各コンサルティングファームのES執筆を仕上げる方法について解説

 

コンサル志望者のための「WEBテスト対策」

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コンサル志望者が就活で最も気を付けておいてもらいたいのが「WEBテストの対策が間に合わなくなってしまう事態」です。十分な対策が間に合うか、間に合わなかったか、ここで大勢のコンサル志望者が毎年脱落しています。なので、あなたもその脱落者の1人にならないようにWEBテストの学習指針については、しっかりと自己管理しながら進めていってください。


・WEBテストの対策の進め方がよくわかっていない人は、こちらを参考に。

 

コンサル志望者のための「OB訪問完全マニュアル」

ンサル志望であるないにかかわらず、OB訪問を甘く考えている就活生は多すぎです。言っておきますけど、アクセンチュア内定者は、僕が話を聞けた10人ほどの学生は全員OB訪問を1回以上していました。中には、今でもラインで繋がっていて、入社前の希望職種アンケートがあるのですが、それについての相談をガッツリやってもらっている強者もいるくらいです。OB訪問をしておくことは、アクセンチュア入社のキャリアビジョンを考える上での有利になるのです。やらない理由など一切ありません。


・中途半端な学歴の大学生が超高学歴に負けないためには最低1回以上のOB訪問をしていることはもはや当たり前。

 


コンサル志望者に本当におすすめできる就活・教則本

ンサル系のインターンシップに参加している人なら、そこで就活生と情報交換する機会も多いと思うので分かると思いますが、彼らの持っている知識はもはやその辺の学生の持っている知識レベルをはるかに超えています。僕もこの事実を知った日から、死に物狂いで、コンサル関連の書籍を、多い時には3日1冊ペースで読み漁りました。

 

でもそれくらいしているのが普通だったわけです。本を読まないコンサル志望者は、コンサル志望者などと語らないことです。最低でも5冊程度は覚えるくらいに読み込んでおきましょう。10冊と言いたいところですが、コンサル関連の書籍は難しくて何かいているのかわからないって本も結構あるので、その点も考慮しての5冊です。以下ではおすすめ本10冊を紹介してます。


・コンサル志望者のための(論理的思考力が鍛えられる)おすすめ就活本総まとめ

 

コンサル業界から需要はものすごいはずなのに、なぜか入れない高学歴の学生が知っておくべきこと

は高学歴ではなかったので、高学歴が羨ましいです。もし僕のエントリーシートに記入できる学歴の欄が、早慶上智および東大京大であれば、恐らくとんでもない確率でES通過していけたのでしょう。それでも、僕は知っています。そんな高学歴であるにも関わらず、就活に失敗してしまうとんでもなく残念な人を。そんな人にアドバイスです。


・高学歴なのに就活で上手くいかないことになってしまう予備軍の人が、就活を始める前に確認しておくべきことまとめ

 


就活初心者がアクセンチュアから内定獲得するための超効率的な対策法

 

当ブログも記事数が増えてきたので、どこから手を付けて良いか分からないという人のために、就活初心者が効率的に対策するための記事だけをまとめておきます。

 

僕のアクセンチュア内定獲得事例に頼らないで外から何とか学びたいのならこの順番で進めて行ってはどうでしょうか?


① 論理的思考力を鍛える本を読む(コンサルタントを目指す者としての土台を築く)

 

② 実際に内定しているアクセンチュアのESのお手本を見て構成やエピソードを決める

 

関連:アクセンチュア内定者とはどんな学生であるのか?を多角的に把握する

 

③ やる気になったら、OB訪問を通じてアクセンチュア社員から”生”の情報収集をする

 

④ 自分の現状のスキルを正確に把握して、問題集で具体的な選考対策をする

 

→ WEBテストの問題集は、7割以上を安定して採れるようになるまで解く

 

→ ケーススタディの問題集はまずは一冊を覚えるくらいに繰り返し解く

 

・・・の前に自分に本当にあっている問題集がどれかを見極める。

 

⑤ レベルに応じて面接にたどり着ける企業からエントリーを開始して実践経験を積む

 

⑥ テストセンターの試験とGD(グループディスカッション)は選考に進みながら検証して実力を蓄えていく

 

⑦ 自分の実力不足を感じたら講座や就活コンサルなどで解決する

 

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