アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

アクセンチュアの本選考のエントリー前に、最優先でやっておくべき対策とは?

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今回は、、

 

  1. 本選考のエントリー前に、最優先でやっておくべき対策

 

についての情報をお伝えしてます。

 

 

アクセンチュアの本選考のエントリー前に、最優先でやっておくべき対策①

 

まずは、アクセンチュアのエントリーシートを完成度の高いものに仕上げるために、徹底的に過去の内定者のES(エントリーシート)を研究しましょう。

 

他の人のエントリーシートを研究にしなくてもいいのは、圧倒的に誇れる大学生活を経験してきた一部の強者大学生、もしくは超高学歴の就活生のみです。

 

それ以外の学生は、関関同立・MARCHレベルの学生が提出して、選考に通過しているエントリーシートというものをとことん研究しましょう。

 

どういうことがアクセンチュアのエントリーシートで書けば通るのか、どういった人材が求められているのかというのは、ある程度共通しています。

 

その共通の条件下でエントリーシートを作成すれば、間違いなく面接のステージには進めます。

 

現に僕はこの考えのもとでエントリーシートを提出して、もっとも倍率が厳しい最終タームを通過できています。

 

エントリーシートの研究のやり方についてですが、もうこれはやり方は1つしかありません。

 

僕が実際にアクセンチュアのエントリーシートを作成したのも、他のコンサルティング企業のESを作ったのも、全部このやり方です。

 

まず手順としては、、

 

①ユニスタイルに掲載されているESを「アクセンチュア」と打って検索します。

 

すると、これだけのアクセンチュアのエントリーシートがでてきます。

 

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②次に、そこで出てきたESを出来ることならすべて読み込みます。

 

③そして、それらESに共通しているポイントをピックアップしてメモしておきます。

 

④最後に、その中のエントリーシートでほとんど”型”が真似できそうなものを見つけたら、あとは自分の経験と、そのESに書いてある人の経験の部分を入れ替える具合で、ほぼ丸パクリでESをとりあえず書いてみます。

 

⑤そこから仕上げとして、日本語的に不自然なところがあれば修正して、自然な文章になるように書き換えれば完成です。※ここでもし、どうしても不自然な文章になってしまうか、文字数が足りなくないorオーバーしてしまう場合は、違うESの”型”にはめこんで考えていきましょう。

 

はい、これで完成です。

 

ぶっちゃけ本当にこれでいいです。

 

特に、アクセンチュアのエントリーシートなんて、ひな形が決まっています。

 

個人のエピソードについて嘘を書くのはよくないですが、テンプレートとして、内定者のESの型を使わしてもらうのは大いに結構です。

 

というわけで、まずは全ESを見れるようにするためにもユニスタイルに登録して、早速アクセンチュア内定者のESを徹底的に調べるところから取り掛かってください。

 

アクセンチュアの本選考のエントリー前に、最優先でやっておくべき対策②

 

そして、エントリーシートが仕上がれば次にやるべきは「玉手箱」の対策です。

 

このWEBテストについては、直前に対策してどうこうなるものではありません。

 

初見で、「玉手箱」の高得点を取ることは、ちょっと頭の良いくらいの大学生で  は到底無理です。

 

ですが対策さえしておけば、歯が立たないようなことはあり得ません。

 

対策さえすれば普通に誰でも出来るようになります。

 

要するに、対策に間に合うか間に合わないかだけの問題です。

 

捨てる問題なども何問か出すことになっても7~8割の得点であれば誰だって届くような問題になっています。

 

僕も捨て問題もいくつもあって、できる問題だけを解いていくスタイルであったにもかかわらず7割ほどはとれました。

 

そして、アクセンチュアの選考の通過に必要な玉手箱の得点率はちょうど6割~7割といわれています。参照>>>アクセンチュアのWEB適性検査「玉手箱」の難易度はどれくらい?

 

他の外資系コンサルと比較すると、この数字はかなり優しめです。

 

なので、希望はあります。

 

普通に対策して、普通に挑めば、普通にクリアできます。

 

あとは、落ち着いてなるべく早くから対策していきましょう。

 

ここの対策が間に合わなかった学生が第一関門では落とされるだけです。

 

というわけで、本選考のエントリー直前は、ES対策玉手箱の対策を最優先ですすめるべきなのです。

 

ESと玉手箱の準備が出来たら、もしくは出来ていたらGD(グループディスカッション)対策のステップです。

 

それが出来てから面接対策です。

 

面接対策(ケーススタディ面接を含む)は、GD対策がある程度完了してからでいいです。

 

この手順で対策するべき理由は、すごくシンプルで、いくらケーススタディが得意になっても、玉手箱で結果を残せなければせっかくケース対策をしてたとしても、何の意味もなくなるからです。

 

同様に、いくらGD対策が出来ていてもエントリーシートを急いでテキトーに出してしまって、そこで落とされては元も子もないからです。

 

なので、エントリーする時期まで余裕があればまた別ですが、エントリー直前の時期となってくると特に選考の対策をたてる順番には気をつけてください。

 

まとめ

 

最後に1つだけ忠告させてください。

 

それは、もし就活を始めたばかりなのに、アクセンチュアのエントリーシートをいきなり出そうとしている就活生については、もしアクセンチュアが本命企業ならば、エントリー時期は早期からではなく、なるべく後にまわすことを強くすすめします。

 

なぜなら、就活を始めたばかりの時にはESについても、どんなESが通りやすくてどんなESが落ちるのかというのかについても、まだ全然わかっていない段階であるからです。

 

これについてはしょうがないです。

 

初めから完璧なESを書けるやつなんていません。いたらそいつは変態です。

 

最初からESに書くべき☑強みや☑自己アピールすべきポイントについて、きちんと整理できている学生なんていないでしょう。

 

となると、そんなショボいESを提出したところで、アクセンチュアの選考ではじかれるのは当たり前の話です。

 

いくら早期エントリーの方が有利であるといっても、さすがにそんな状態で挑むくらいなら、万全な状態でエントリーした方がまだましです。

 

僕が今まで出してきたエントリーシートというのも、就活を始めたての頃に書いていた内容と、ある程度ESを書く数をこなしてからの内容とでは、まるで変わっていきました。

 

それは今まで書いていたような内容がまるで受からない内容だと段々気づいてきたからです。

 

ろくに就活らしい就活もしていない状態で、いきなりアクセンチュアにつっこんでも、玉砕されるのは目に見えています。

 

と考えると、もし就活を始めたばかりというのであれば、まずはとにかく「いきたいとは特に思わないコンサル会社」や「どう頑張っても手の届かない外資コンサル」に、捨て身でエントリーすることです。

 

そして、エントリーするたびに要求されるESを何度も何度も書く経験を積んで、その過程で選考に通過できた企業があれば、そこで立ち止まって、そのESについて何がよかったのかを分析して、その検証結果をもって最後にアクセンチュアのESに反映させるというのが一番賢いやり方です。

 

それでは、また。

 

 【初めての方へ。】

コンサルは向いているか、向いていないか、が大きいです。でも、そんなことやってみなければわかりません。今まさにこの瞬間から、「考えて行動する」ことを始めれば何事も遅くはありません。「意識と行動」が変わればどんどん成長していきます。20代の現瞬を大切にしてゆけば、必ず結果はついてくるのです。このブログに巡り巡って出会えた”今”から頑張ってください。高学歴相手にも負けない、コンサルティングファーム内定までの、僕がたどった1本の成功法則をここに残します。

・「”PDCAサイクルを回せることを証明する”というゴールの確認→テクニック習得→実践経験」これがコンサルティングファームからの新卒内定獲得の必勝法です。

 

アクセンチュアにエントリーする前に知っておくべきこと 

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中途半端にアクセンチュアにエントリーしてしまっている人は、それぞれの職種の違いを全然わかっていない状況でエントリーしがちです。そういう人に限って、早々に選考落ちします。自分がどの職種を受けるべきか、早いうちから確認しておいてください。


・アクセンチュアの「ビジネスコンサルタント職」

・アクセンチュアの「デジタルコンサルタント職」

・アクセンチュアの「ソリューション・エンジニア職」

・アクセンチュアの「新卒採用プロセス、仕事内容」

・アクセンチュアで働く「メリット・デメリット」

 

アクセンチュアの内定が欲しいなら最低限知っておくべきこと 

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アクセンチュアの国内通常選考の選考ステップと各フローの対策についての最低限確認しておくべき情報をお伝えします。これらの情報に目を通しておけばアクセンチュアのビジネスコンサルタントの選考にもかなり楽に進むことができますし、内定獲得までの選考の流れが一気につかめます。


・アクセンチュアの「ES対策」

・アクセンチュアの「WEB適性検査対策」

・アクセンチュアの「GD対策」

・アクセンチュアの「ケース面接対策」

・アクセンチュアの「最終面接対策」

etc... >>


面接本番で最高のパフォーマンスを発揮するための「面接心理戦略」

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コンサルの面接で見られているポイントは、言ってしまえば1つしかありません。このポイントをいかに見せつけるのかに全身全霊を注ぐことが、あなたが面接でやるべきことです。そのためには、面接官から「好印象をもってもらうこと」が何よりも重要になってきます。


・コンサルの面接で見られている「たった1つのポイント」

 


コンサル志望者のための「ケース面接の極意」

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ケースス面接が得意な就活生というのは、普段から論理的な思考ができている学生です。しかし、論理的思考力が出来る素質があっても、その素質を頭から引き出す作業(書籍を読む、ケーススタディの講座を受講するなど)が充分に就活中に出来ていなければ、せっかくの才能も宝の持ち分されとなります。そうならないためにも、ケースススタディ攻略のためには、何が出来ればいいのか?をまずは把握しておいてください。


・ケーススタディ攻略に必要な「7つのスキル」を徹底解説!

 


コンサル志望者のための就活理論


コンサル志望者のための「自己分析のヒント」

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コンサルタントには向き不向きがあります。そのヒントとなる向いている人に共通する特徴を一応知っておいてください。


・コンサルタントに向いている人の5つの特徴 

 

「コンサル業界」を理解する

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コンサル志望者は他の就活生とは異質です。就活生の二極化は進んでおり、今や9割の学生は超安定志向であり、大手企業に入れればそれでいいという人です。その残りの1割の中でも、さらに数少ない、自身のキャリアビジョンを転職前提に考える人、それがコンサル志望者です。そんな特殊な業界のビジネスモデルを知ってください。


・新卒がコンサルティングファームに入るために知っておくべき11の知識

 

主要コンサルティングファームの「採用プロセス」を理解する

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本命コンサルティングファームからの内定獲得を目指すにあたって、どこを実験台企業にして、どこを本気で狙って、どこを確実に仕留めに行くのかという計画を立てる上で例年の採用プロセスあなたの年度のエントリー締め切り日程につて、企業HPのURLを載せているのでそちらで確認しておいてください。


・主要コンサル32社の採用プロセス。エントリー締め切り日から逆算して、本命企業に向けての計画を立ててください。

 

コンサル志望者のための「ES(エントリーシート)対策」

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ES(エントリーシート)執筆にはあれこれやり方がありますが、以下記事にある方法が最も効率よく、最も賢く、選考に通過できるESを作り上げるためのやり方です。一枚のES執筆に何日も時間をかけている暇はありません。このような手順でESを書いていけば、もうES執筆に時間を取られる心配は今後一切いりません。


・アクセンチュアのESの書き方を例に、最も効率よく各コンサルティングファームのES執筆を仕上げる方法について解説

 

コンサル志望者のための「WEBテスト対策」

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コンサル志望者が就活で最も気を付けておいてもらいたいのが「WEBテストの対策が間に合わなくなってしまう事態」です。十分な対策が間に合うか、間に合わなかったか、ここで大勢のコンサル志望者が毎年脱落しています。なので、あなたもその脱落者の1人にならないようにWEBテストの学習指針については、しっかりと自己管理しながら進めていってください。


・WEBテストの対策の進め方がよくわかっていない人は、こちらを参考に。

 

コンサル志望者のための「OB訪問完全マニュアル」

ンサル志望であるないにかかわらず、OB訪問を甘く考えている就活生は多すぎです。言っておきますけど、アクセンチュア内定者は、僕が話を聞けた10人ほどの学生は全員OB訪問を1回以上していました。中には、今でもラインで繋がっていて、入社前の希望職種アンケートがあるのですが、それについての相談をガッツリやってもらっている強者もいるくらいです。OB訪問をしておくことは、アクセンチュア入社のキャリアビジョンを考える上での有利になるのです。やらない理由など一切ありません。


・中途半端な学歴の大学生が超高学歴に負けないためには最低1回以上のOB訪問をしていることはもはや当たり前。

 


コンサル志望者に本当におすすめできる就活・教則本

ンサル系のインターンシップに参加している人なら、そこで就活生と情報交換する機会も多いと思うので分かると思いますが、彼らの持っている知識はもはやその辺の学生の持っている知識レベルをはるかに超えています。僕もこの事実を知った日から、死に物狂いで、コンサル関連の書籍を、多い時には3日1冊ペースで読み漁りました。

 

でもそれくらいしているのが普通だったわけです。本を読まないコンサル志望者は、コンサル志望者などと語らないことです。最低でも5冊程度は覚えるくらいに読み込んでおきましょう。10冊と言いたいところですが、コンサル関連の書籍は難しくて何かいているのかわからないって本も結構あるので、その点も考慮しての5冊です。以下ではおすすめ本10冊を紹介してます。


・コンサル志望者のための(論理的思考力が鍛えられる)おすすめ就活本総まとめ

 

コンサル業界から需要はものすごいはずなのに、なぜか入れない高学歴の学生が知っておくべきこと

は高学歴ではなかったので、高学歴が羨ましいです。もし僕のエントリーシートに記入できる学歴の欄が、早慶上智および東大京大であれば、恐らくとんでもない確率でES通過していけたのでしょう。それでも、僕は知っています。そんな高学歴であるにも関わらず、就活に失敗してしまうとんでもなく残念な人を。そんな人にアドバイスです。


・高学歴なのに就活で上手くいかないことになってしまう予備軍の人が、就活を始める前に確認しておくべきことまとめ

 


就活初心者がアクセンチュアから内定獲得するための超効率的な対策法

 

当ブログも記事数が増えてきたので、どこから手を付けて良いか分からないという人のために、就活初心者が効率的に対策するための記事だけをまとめておきます。

 

僕のアクセンチュア内定獲得事例に頼らないで外から何とか学びたいのならこの順番で進めて行ってはどうでしょうか?


① 論理的思考力を鍛える本を読む(コンサルタントを目指す者としての土台を築く)

 

② 実際に内定しているアクセンチュアのESのお手本を見て構成やエピソードを決める

 

関連:アクセンチュア内定者とはどんな学生であるのか?を多角的に把握する

 

③ やる気になったら、OB訪問を通じてアクセンチュア社員から”生”の情報収集をする

 

④ 自分の現状のスキルを正確に把握して、問題集で具体的な選考対策をする

 

→ WEBテストの問題集は、7割以上を安定して採れるようになるまで解く

 

→ ケーススタディの問題集はまずは一冊を覚えるくらいに繰り返し解く

 

・・・の前に自分に本当にあっている問題集がどれかを見極める。

 

⑤ レベルに応じて面接にたどり着ける企業からエントリーを開始して実践経験を積む

 

⑥ テストセンターの試験とGD(グループディスカッション)は選考に進みながら検証して実力を蓄えていく

 

⑦ 自分の実力不足を感じたら講座や就活コンサルなどで解決する

 

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