アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

アクセンチュアの「仕事内容」について新卒が知っておくべき真実とは?

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アクセンチュアは一昔前とは変わって、コンサルタント会社なのか?それともITベンダー業界の1つなのか?という議論が起きるほど、特殊な仕事内容をする企業へと移り変わっています。

 

現にコンサルタント業務は、アクセンチュアの売り上げ全体のたった3割に過ぎません。

 

☑アクセンチュアの半分の売り上げは、システムの構築。30パーセントがコンサルティング。20パーセントが保守・運用。

引用:【ソリューションエンジニアの仕事内容は?】アクセンチュアのWEBセミナー議事録まとめ

 

にもかかかわらず、2017年以降も加速度的に進められているのが「新卒コンサルタント」の大量採用です。

 

そのうえで、新卒コンサルタントの仕事内容がいったい何であるのかという事実を、理解できているでしょうか?

 

もしここの事実をわかっていなければ、新卒コンサルタントになってからすぐにどのような仕事に携わることになるのかを理解できていないまま入社することになります。

 

この事実を理解している前提で、アクセンチュアを目指すのであれば止めはしませんし、僕と同じ考えのもとでアクセンチュアから始めるキャリアを考えているのでしょう。

 

しかし、この事実を知らずに、アクセンチュアをただのコンサルタント会社と思って飛び込むと、確実に後悔します。

 

僕は、アクセンチュアに行きたいと思っている就活生に、アクセンチュアがどんな会社であるのかを説明するときに言うのは、「アクセンチュアはコンサル会社じゃないよ」という説明です。

 

この説明がわかる人にはわかると思いますが、わからない人にとっては、なかなかの衝撃でしょう。

 

だからこそ、アクセンチュアでの新卒の仕事内容について知ることを通じて、もう一度ファーストキャリアとしてうさわしいのかどうか、よく考えてみて下さい。

 

ちなみに僕は、めちゃくちゃふさわしいと思いますけどね。

 

では早速、アクセンチュアの大量採用の裏にある背景から、コンサル業界全体のビジネスモデルの変革、アクセンチュアの新卒コンサルタントの仕事内容について、と順を追って説明していきます。

 

 

即戦力であるはずの中途社員ではなく新卒コンサルを大量採用せざるを得ない理由

 

そもそもコンサルタントとして即戦力になる人材を手っ取り早く集めたければ、新卒なんて量採用しなくてもいいじゃない?

 

と、思わなかったでしょうか。

 

僕は思いましたよ。

 

なぜなら、一般的にコンサルタント業務というのは、新卒の学生が入社して、いきなり務まるような次元の業務ではないことを知っていたからです。

 

そりゃそうですよね。

 

自分の会社のビジネスを成功させたこともない新入社員が、いきなり人様の会社が困り果てている問題を解決してあげましょ〜ってわけですから、いくら地頭が良くても、さすがに無理があります。

 

だから中途社員で、役立つ社員を片っ端から集めてやろう!と行きたいところなんですが、それが簡単な話ではないわけです。

 

で、何が簡単じゃないのかとういと、まず理由の1つとして、、

 

そもそも日本の社会構造が、欧米諸国と比較して、まだまだ転職する人が圧倒的に少ない

 

ということがあがります。

 

「1つの会社で勤め上げるのが誠実であり、安定」といった既存の価値観が根強く残っていたり、見知らぬ新しい環境へ踏み入るのは勇気が必要なこともあって、いざ自分が職業人として危機や不利な状況に立たされても、転職に躊躇してしまう人もいるようです。

引用:海外と日本でこれだけ違う! 転職に対する考え方 / 20代の生き方・働き方を応援

 

特に大手企業ではその傾向がすこぶる強いです。

 

たいてい現在の仕事で高いパフォーマンスを発揮している人ほど、その会社での評価も高くて、いい処遇を受けているわけです。

 

つまり、会社の優秀な人ほど、本人たちの満足度も高いがために、なかなか転職には踏み切ってもらえない、踏み切るメリットもそこまでない。。という構造になっているのです。

 

というわけで、優秀な中途社員を他から引っ張ってくるだけでは人材不足となってしまうため、結果、新卒に頼らざるをえないということです。

 

まぁこのことはコンサル業界以外の全業界に共通していえることなので、わかってる人も多いと思います。

 

1つ言えることとしては、コンサル業界を志望する人なんて、志望している人にとっては、一般的な選択肢の一つとしてみているかもしれませんが、平均的に見ればコンサルタントになりたいと思っている人なんて、ごくごく少数派です。

 

つまり、コンサルを志望しているあなたはちょっと変わってます。

 

そんな変わり者は、そこまで世の中にはいませんから、大企業でぬくぬく過ごしている人も、コンサルに転職しようだなんて考えてる人も、当然ほぼほぼいないってことです。

 

アクセンチュアが中途社員を採りすぎると、内部崩壊しかけない‥。

 

コンサルティングファームには様々なバックグラウンドの人が集まるという多様性があり、これが一種の強みです。

 

ですが、実はそれが仇となって自社の理念やカルチャーが育たないという事態に陥る可能性も大きいのです。

 

僕が知る、この事態を象徴する会社の1つに「エムスリー」という会社があります。

 

この会社については、元・エムスリー社員から聞いたのですが、とにかくエムスリーは仕事が出来る社員は集まっていはいるけれども「社内の空気があまりに冷たく、社員同士の温かみが一切ない、単なるビジネス集団」になってしまっているとのことでした。

 

ちなみにこの方は、そういった社風が原因で退職されたそうです。

 

その環境の良い悪いは人によると思いますが、アクセンチュアとしては社内環境のマネジメントにも力を入れざるを得ないほど、大規模なコンサルティングファームということもあって、社員が常に入れ替わり立ち替わりしているようなエムスリーのような集団になってしまっては困るわけです。

 

そうなると「まだ社会経験も何もない、素直さが残る」そんな特性を持ち得た人材=新卒の存在が極めて貴重になってくるということです。

 

新卒というのは、他の会社を知らないからこそ洗脳しやすい

 

新卒には新卒にしかない魅力があります。

 

即戦力にならずまだまだ社会人としても頼りない、それでも「実務経験がないこと」はデメリットである反面、とんでもない魅力でもあるのです。

 

その魅力とは、他の会社を知らないということです。

 

つまり、無知であるという魅力です。

 

中途社員の最大の魅力が、実務経験であれば、新卒の最大の魅力は無知であることです。

 

どういうことかというと、実務経験をしっかり積んでいる中途社員ほど前職のルールに気付かぬうちに染まってしまっており、「仕事とはこういうものだ」といった凝り固まった頭になっています。

 

一方で、新卒で入ってきた人材は、そういった凝り固まったルールがありません。

 

仕事とは、どういうものかさえ知りません。

 

どれくらいの仕事がやりすぎで、何が激務なのかも知らないのです。。。

 

となってくると、もうそれはそれはアクセンチュアの都合のいいように、プロフェッショナルマインドを、刷り込見まくることができるわけです。

 

で、そのままアクセンチュアの思うがままの人材に新卒を洗脳できてしまうわけです。

 

これが、新卒コンサルタントを採用することの本当の価値です。

 

アクセンチュアの新卒コンサルタントに求められる仕事内容とは?

 

アクセンチュアの新卒の仕事内容とは、まさにこの刷り込み効果の洗脳のもとでこそ強制できる、常識を越えた、圧倒的な量の雑務です。

 

新卒コンサルのキャリアパスはアナリストからです。

 

コンサルタントではありません。

 

アナリストがやることは、そこまで頭を使わなくてもこなせる雑務のような業務です。

 

そして、この理不尽ともいえる試練をこなすことができた強者だけが、コンサルタントに昇格します。

 

既に、ここでは半分近くの社員が辞めています。

 

僕もこの時点で辞めているかもしれません。

 

で、そこからさらに上司の無理難題に答えながら、部下として入ってきた新卒コンサルタントを上手に酷使することができたものが、さらにその上のステージであるマネージャーつ地位にあがれるのです。

 

ちなみに、ここまでくる時点で、同期の9割は辞めていますからね。

 

このあたりのキャリアパスについての詳しい話は、こちらの記事に書いていますので参考に。※下記記事内ではアナリストの仕事をかなり美化して書いています。

 

参照:アクセンチュアのキャリアパスについて新卒向けに1から解説する

 

コンサルティングファームのビジネスモデルが根本から変化している

 

今までのコンサルティングファームであれば、そんなことはありませんでした。

 

まぁ原因は色々ありますが、まず1つの原因としては、働き方改革があげられます。

 

働き方改革が始まったせいで、働かないと終わらないのに、働いたらダメという改革が始まったせいで、ただでさえ終わらない仕事が、間に合わなかったらアウトという仕組みになってしまたわけです。

 

こうなると、もう仕事ができないやつに残された道は、辞めるしかありません。

 

あと、さらに大きな原因としては、コンサルティング業界自体のビジネスモデルの変化にあります。

 

いうなればこれが一番の原因です。

 

これこそが、、アクセンチュアの新卒コンサルタントの仕事内容が、もっともコンサルタントらしくない仕事へと移り変わっている原因といえます。

 

かつてのアクセンチュアを含めたコンサルティングファームの仕事といえば、マッキンゼーやボスコンを代表するような「戦略立案」の会社でした。

 

かつてというのは、今の時代ほど、ITとコンサルティングの結びつきがそれほど強くなかった時代のことです。

 

しかし、時代は変わり「実行支援」および「実行」へとコンサルティング業務そのものが移り変わっています。

 

この実行支援というのは、IT技術の導入支援、およびITシステムの導入と同義と考えてもらって構いません。

 

つまり、これから生き残っていくコンサルティングファームというのは、コンサルタント会社らしからぬ実行支援プラスα実行という業務を請け負えるコンサル会社です。

 

そして、その第一線を走るのが、アクセンチュアというかつてのコンサルティングファームなのです。

 

まとめ

 

アクセンチュアの新卒コンサルタントにはどのような価値があるのか?また新卒のうちの仕事内容というのがコンサルタントらしからぬ業務(圧倒的な量の雑務)である事実を、理解できたでしょうか?

 

今後のコンサルのマーケットは、実行できる部隊(コンサルタントらしからぬ業務を請け負う大量の新卒コンサルタント)を要する会社だけが生き残っていく時代です。

 

その実行部隊を要する企業の代表が、アクセンチュアです。

 

「実行」という形で貢献するビジネスモデルの最前線を突き進むアクセンチュアが、これからどれだけコンサルっぽくない会社になっていくのかは、逆にもう楽しみですね。それでは、また。

 

 【初めての方へ。】

コンサルは向いているか、向いていないか、が大きいです。でも、そんなことやってみなければわかりません。今まさにこの瞬間から、「考えて行動する」ことを始めれば何事も遅くはありません。「意識と行動」が変わればどんどん成長していきます。20代の現瞬を大切にしてゆけば、必ず結果はついてくるのです。このブログに巡り巡って出会えた”今”から頑張ってください。高学歴相手にも負けない、コンサルティングファーム内定までの、僕がたどった1本の成功法則をここに残します。

・「”PDCAサイクルを回せることを証明する”というゴールの確認→テクニック習得→実践経験」これがコンサルティングファームからの新卒内定獲得の必勝法です。

 

アクセンチュアにエントリーする前に知っておくべきこと 

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中途半端にアクセンチュアにエントリーしてしまっている人は、それぞれの職種の違いを全然わかっていない状況でエントリーしがちです。そういう人に限って、早々に選考落ちします。自分がどの職種を受けるべきか、早いうちから確認しておいてください。


・アクセンチュアの「ビジネスコンサルタント職」

・アクセンチュアの「デジタルコンサルタント職」

・アクセンチュアの「ソリューション・エンジニア職」

・アクセンチュアの「新卒採用プロセス、仕事内容」

・アクセンチュアで働く「メリット・デメリット」

 

アクセンチュアの内定が欲しいなら最低限知っておくべきこと 

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アクセンチュアの国内通常選考の選考ステップと各フローの対策についての最低限確認しておくべき情報をお伝えします。これらの情報に目を通しておけばアクセンチュアのビジネスコンサルタントの選考にもかなり楽に進むことができますし、内定獲得までの選考の流れが一気につかめます。


・アクセンチュアの「ES対策」

・アクセンチュアの「WEB適性検査対策」

・アクセンチュアの「GD対策」

・アクセンチュアの「ケース面接対策」

・アクセンチュアの「最終面接対策」

etc... >>


面接本番で最高のパフォーマンスを発揮するための「面接心理戦略」

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コンサルの面接で見られているポイントは、言ってしまえば1つしかありません。このポイントをいかに見せつけるのかに全身全霊を注ぐことが、あなたが面接でやるべきことです。そのためには、面接官から「好印象をもってもらうこと」が何よりも重要になってきます。


・コンサルの面接で見られている「たった1つのポイント」

 


コンサル志望者のための「ケース面接の極意」

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ケースス面接が得意な就活生というのは、普段から論理的な思考ができている学生です。しかし、論理的思考力が出来る素質があっても、その素質を頭から引き出す作業(書籍を読む、ケーススタディの講座を受講するなど)が充分に就活中に出来ていなければ、せっかくの才能も宝の持ち分されとなります。そうならないためにも、ケースススタディ攻略のためには、何が出来ればいいのか?をまずは把握しておいてください。


・ケーススタディ攻略に必要な「7つのスキル」を徹底解説!

 


コンサル志望者のための就活理論


コンサル志望者のための「自己分析のヒント」

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コンサルタントには向き不向きがあります。そのヒントとなる向いている人に共通する特徴を一応知っておいてください。


・コンサルタントに向いている人の5つの特徴 

 

「コンサル業界」を理解する

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コンサル志望者は他の就活生とは異質です。就活生の二極化は進んでおり、今や9割の学生は超安定志向であり、大手企業に入れればそれでいいという人です。その残りの1割の中でも、さらに数少ない、自身のキャリアビジョンを転職前提に考える人、それがコンサル志望者です。そんな特殊な業界のビジネスモデルを知ってください。


・新卒がコンサルティングファームに入るために知っておくべき11の知識

 

主要コンサルティングファームの「採用プロセス」を理解する

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本命コンサルティングファームからの内定獲得を目指すにあたって、どこを実験台企業にして、どこを本気で狙って、どこを確実に仕留めに行くのかという計画を立てる上で例年の採用プロセスあなたの年度のエントリー締め切り日程につて、企業HPのURLを載せているのでそちらで確認しておいてください。


・主要コンサル32社の採用プロセス。エントリー締め切り日から逆算して、本命企業に向けての計画を立ててください。

 

コンサル志望者のための「ES(エントリーシート)対策」

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ES(エントリーシート)執筆にはあれこれやり方がありますが、以下記事にある方法が最も効率よく、最も賢く、選考に通過できるESを作り上げるためのやり方です。一枚のES執筆に何日も時間をかけている暇はありません。このような手順でESを書いていけば、もうES執筆に時間を取られる心配は今後一切いりません。


・アクセンチュアのESの書き方を例に、最も効率よく各コンサルティングファームのES執筆を仕上げる方法について解説

 

コンサル志望者のための「WEBテスト対策」

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コンサル志望者が就活で最も気を付けておいてもらいたいのが「WEBテストの対策が間に合わなくなってしまう事態」です。十分な対策が間に合うか、間に合わなかったか、ここで大勢のコンサル志望者が毎年脱落しています。なので、あなたもその脱落者の1人にならないようにWEBテストの学習指針については、しっかりと自己管理しながら進めていってください。


・WEBテストの対策の進め方がよくわかっていない人は、こちらを参考に。

 

コンサル志望者のための「OB訪問完全マニュアル」

ンサル志望であるないにかかわらず、OB訪問を甘く考えている就活生は多すぎです。言っておきますけど、アクセンチュア内定者は、僕が話を聞けた10人ほどの学生は全員OB訪問を1回以上していました。中には、今でもラインで繋がっていて、入社前の希望職種アンケートがあるのですが、それについての相談をガッツリやってもらっている強者もいるくらいです。OB訪問をしておくことは、アクセンチュア入社のキャリアビジョンを考える上での有利になるのです。やらない理由など一切ありません。


・中途半端な学歴の大学生が超高学歴に負けないためには最低1回以上のOB訪問をしていることはもはや当たり前。

 


コンサル志望者に本当におすすめできる就活・教則本

ンサル系のインターンシップに参加している人なら、そこで就活生と情報交換する機会も多いと思うので分かると思いますが、彼らの持っている知識はもはやその辺の学生の持っている知識レベルをはるかに超えています。僕もこの事実を知った日から、死に物狂いで、コンサル関連の書籍を、多い時には3日1冊ペースで読み漁りました。

 

でもそれくらいしているのが普通だったわけです。本を読まないコンサル志望者は、コンサル志望者などと語らないことです。最低でも5冊程度は覚えるくらいに読み込んでおきましょう。10冊と言いたいところですが、コンサル関連の書籍は難しくて何かいているのかわからないって本も結構あるので、その点も考慮しての5冊です。以下ではおすすめ本10冊を紹介してます。


・コンサル志望者のための(論理的思考力が鍛えられる)おすすめ就活本総まとめ

 

コンサル業界から需要はものすごいはずなのに、なぜか入れない高学歴の学生が知っておくべきこと

は高学歴ではなかったので、高学歴が羨ましいです。もし僕のエントリーシートに記入できる学歴の欄が、早慶上智および東大京大であれば、恐らくとんでもない確率でES通過していけたのでしょう。それでも、僕は知っています。そんな高学歴であるにも関わらず、就活に失敗してしまうとんでもなく残念な人を。そんな人にアドバイスです。


・高学歴なのに就活で上手くいかないことになってしまう予備軍の人が、就活を始める前に確認しておくべきことまとめ

 


就活初心者がアクセンチュアから内定獲得するための超効率的な対策法

 

当ブログも記事数が増えてきたので、どこから手を付けて良いか分からないという人のために、就活初心者が効率的に対策するための記事だけをまとめておきます。

 

僕のアクセンチュア内定獲得事例に頼らないで外から何とか学びたいのならこの順番で進めて行ってはどうでしょうか?


① 論理的思考力を鍛える本を読む(コンサルタントを目指す者としての土台を築く)

 

② 実際に内定しているアクセンチュアのESのお手本を見て構成やエピソードを決める

 

関連:アクセンチュア内定者とはどんな学生であるのか?を多角的に把握する

 

③ やる気になったら、OB訪問を通じてアクセンチュア社員から”生”の情報収集をする

 

④ 自分の現状のスキルを正確に把握して、問題集で具体的な選考対策をする

 

→ WEBテストの問題集は、7割以上を安定して採れるようになるまで解く

 

→ ケーススタディの問題集はまずは一冊を覚えるくらいに繰り返し解く

 

・・・の前に自分に本当にあっている問題集がどれかを見極める。

 

⑤ レベルに応じて面接にたどり着ける企業からエントリーを開始して実践経験を積む

 

⑥ テストセンターの試験とGD(グループディスカッション)は選考に進みながら検証して実力を蓄えていく

 

⑦ 自分の実力不足を感じたら講座や就活コンサルなどで解決する

 

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