アクセンチュア新卒内定を考える就活講座

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19卒のアクセンチュア第一ターム本選考エントリー締切迫る!【2017/12/18(月)13:00まで】

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今回は、19卒の就活生向けに、、

 

  1. アクセンチュアの第一タームのエントリー締切についての情報
  2. 本選考のエントリー直前に、最優先でやっておくべき対策

 

についてお伝えしていきます。

 

 

アクセンチュアの第一ターム本選考のエントリー締め切りはいつ?

 

19卒の就活生のアクセンチュアの第一ターム本選考のエントリー締め切りが、公式ページの情報によると、国内通常選考については【12/18(月)13:00まで】となっています。

 

■国内通常選考

・本エントリー      :12/18(月) 13:00まで
・書類選考結果連絡    :12/21(木)
・グループディスカッション:1/16(火)~1/17(水) <東京・大阪>
・1次面接         :1/30(火)~      <東京・大阪>
・2次面接         :2/9(金)~      <東京>

 参照:アクセンチュア2019卒向け新卒採用ページ

 

なので、この時期までに第一タームからエントリーするならエントリーシートの提出を済ましておく必要があります。

 

ただし、勘違いしてもらいたくないのが、これでアクセンチュアの募集はこれっきりなのかといわれれば、そうではないということです。

 

この一度きりの募集だけで、19卒就活生の募集が終わるということは、昨年度の新卒採用の活動の様子をみる限り、ありえません。

 

その根拠としては、まず、上記のグループディスカッションの選考期間が1/16(火)~1/17(水)と、たったの2日間しか設けられていないことが、全てを物語っています。

 

どういうことかというと、今年度の採用人数が450人を超えているわけですが(この数字はアクセンチュア新卒内定者のライングループの存在より確実)、インターン選考での内定者を加えたとしても、さすがに2日間数百人という人数を裁くのは、どうかんがえても不可能だからです。

 

ということからも、この12/18(月)の締め切り日程以降も、エントリーはまだまだ可能です。

 

ここは勘違いしないように。

 

なるべく早期エントリーした方がアクセンチュアの内定には有利?

 

選考時期によって有利か不利になるかという点については、正直かなり悩みどころです。

 

そして、極論をいってしまうと、第一ターム・第二タームに優秀な学生がたくさんあつまれば、後半のタームの選考通過の確率は間違いないく下がりますし、逆に最初のタームで優秀な学生があまり来てくれなければ、後半のタームでは多めに学生を取らざるを得ないう状況になるということです。

 

そもそも僕が就活を本格的に始めたのが、3月1日以降であったこともあり、アクセンチュアのエントリーシートを提出したのが、本選考の最後の締め切り日程のタイミングでした。

 

具体的には、最後の締め切り日の約2週間前にあたる3月17日でした。

 

■ ご応募(本エントリー)について ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 現在、My Pageで以下の通り、本エントリーを受け付けています。
 詳しくはMy Pageをご覧ください。
  ◆国内通常選考 本エントリー締切 【3/30(木) 13:00】
  ◆ロンドンキャリアフォーラム選考 本エントリー締切 【3/30(木) 13:00】
 なお、本年度の募集は上記締切をもって終了する予定です。
 アクセンチュアを志望いただける場合は間に合うようにご応募ください。

 

上記は、18卒の僕が受け取ったアクセンチュアへの本エントリー後のメールの一部抜粋です。

 

本年度の募集は上記締切をもって終了する予定です。

 

上記のメールの文面からも、この時の募集が、アクセンチュア本選考の最終タームでの募集であったことがわかります。

 

で、この時の僕の状況からすると、国内通常選考の応募締切日が最終タームであるという情報を受け取ってしまっているので、何がなんでもこの時期までにエントリーする必要があって、「やるしかない。」という状況だったわけです。

 

ですが、就活解禁日前の、早期からエントリーするかどうか迷っている就活生にとっては、「やるしかない。」という深刻な状況ではまだないわけです。

 

例年通りであれば、今年度の最終タームの募集時期というのも、昨年度と同時期くらいの説が濃厚でしょうから、最終タームまであえてエントリーの時期を引き延ばして、じっくり準備してから選考に挑むという策も、1つの戦略です。

 

とはいえ、最後のタームのギリギリまで引っ張るの、最善策かどうかといわれれば、イエスとは言えません。

 

というのも、一般的には選考の最後のタームになればなるほど、その門は狭き門になるからです。

 

人気な企業ほどこの傾向は強くなります。

 

ただ全然人気じゃない企業は、新卒採用の活動終盤になっても、採用人数に達していなけらば、早期エントリーしてくれた人よりも優秀じゃない人ばかりが来てても、「まぁ採用人数に達してないし、もう今年はこの人を採用する方向で仕方ないか‥」みたいな選考をせざるをえないというケースはありえるのです。

 

そうなると、なるべく後半の時期にエントリーした方が最善策ですよね。

 

ただし、アクセンチュアの場合は、まずそのパターンはありえません。

 

そうなってくると、なるべく早い時期にエントリーするに越したことはないという結論になります。

 

第一ターム本選考のエントリーを目途に、締切2カ月前にすべき対策は?

 

【2017/10/22】から逆算して、12/18まで残り2カ月になります。

 

2カ月後には既にエントリーシートを提出しているという状態です。

 

WEB適性検査についても、エントリーシートを提出してから数日の間に受けなくてはならないので、ほぼ同じ時期に「玉手箱」の対策もできていることが求められます。

 

と、考えると、やるべきことはシンプルです。

 

アクセンチュアの本選考のエントリー直前に、最優先でやっておくべき対策①

 

まずは、アクセンチュアのエントリーシートを完成度の高いものに仕上げるために、徹底的に過去の内定者のES(エントリーシート)を研究しましょう。

 

他の人のエントリーシートを研究にしなくてもいいのは、最高にクレイジーな圧倒的に誇れる大学生活を経験してきた一部の強者大学生、もしくは超高学歴の就活生のみです。

 

それ以外の学生は、関関同立・MARCHレベルの学生が提出して、選考に通過しているエントリーシートというものをとことん研究しましょう。

 

どういうことがアクセンチュアのエントリーシートで書けば通るのか、どういった人材が求められているのかというのは、ある程度共通しています。

 

その共通の条件下でエントリーシートを作成すれば、間違いなく面接のステージには進めます。

 

現に僕はこの考えのもとでエントリーシートを提出して、もっとも倍率が厳しい最終タームを通過できています。

 

アクセンチュアの本選考のエントリー直前に、最優先でやっておくべき対策②

 

そして、エントリーシートが仕上がれば次にやるべきは「玉手箱」の対策です。

 

このWEBテストについては、直前に対策してどうこうなるものではありません。

 

初見で、「玉手箱」の高得点を取ることは、ちょっと頭の良いくらいの大学生で  は到底無理です。

 

ですが対策さえしておけば、歯が立たないようなことはあり得ません。

 

対策さえすれば普通に誰でも出来るようになります。

 

要するに、対策に間に合うか間に合わないかだけの問題です。

 

捨てる問題なども何問か出すことになっても7~8割の得点であれば誰だって届くような問題になっています。

 

僕も捨て問題もいくつもあって、できる問題だけを解いていくスタイルであったにもかかわらず7割ほどはとれました。

 

そして、アクセンチュアの選考の通過に必要な玉手箱の得点率はちょうど6割~7割といわれています。参照>>>アクセンチュアのWEB適性検査「玉手箱」の難易度はどれくらい?

 

他の外資系コンサルと比較すると、この数字はかなり優しめです。

 

なので、希望はあります。

 

普通に対策して、普通に挑めば、普通にクリアできます。

 

あとは、落ち着いてなるべく早くから対策していきましょう。

 

ここの対策が間に合わなかった学生が第一関門では落とされるだけです。

 

というわけで、本選考のエントリー直前は、ES対策玉手箱の対策を最優先ですすめるべきなのです。

 

ESと玉手箱の準備が出来たら、もしくは出来ていたらGD(グループディスカッション)対策のステップです。

 

それが出来てから面接対策です。

 

面接対策(ケーススタディ面接を含む)は、GD対策がある程度完了してからでいいです。

 

この手順で対策するべき理由は、すごくシンプルで、いくらケーススタディが得意になっても、玉手箱で結果を残せなければせっかくケース対策をしてたとしても、何の意味もなくなるからです。

 

同様に、いくらGD対策が出来ていてもエントリーシートを急いでテキトーに出してしまって、そこで落とされては元も子もないからです。

 

なので、エントリーする時期まで余裕があればまた別ですが、エントリー直前の時期となってくると特に選考の対策をたてる順番には気をつけてください。

 

まとめ

 

というわけで、今回、19卒以降の就活生向けに、☑アクセンチュアの第一タームのエントリー時期についての情報、エントリー直前の時期に☑やるべき対策・済ませておくべき対策についてお伝えしました。

 

そして、最後に1つだけ忠告させてください。

 

それは、もし就活を始めたばかりなのに、アクセンチュアのエントーをいきなり出そうとしている就活生については、もしアクセンチュアが本命企業ならば、エントリー時期は早期からではなく、なるべく後にまわすことを強くすすめします。

 

なぜなら、就活を始めたばかりの時にはESについても、どんなESが通りやすくてどんなESが落ちるのかというのかについても、まだ全然わかっていない段階であるからです。

 

これについてはしょうがない。

 

初めから完璧なESを書けるやつなんていません。いたらそいつは変態です。

 

最初からESに書くべき☑強みや☑自己アピールすべきポイントについて、きちんと整理できている学生なんていないでしょう。

 

となると、そんなショボいESを提出したところで、アクセンチュアの選考ではじかれるのは当たり前の話です。

 

いくら早期エントリーの方が有利であるといっても、さすがにそんな状態で挑むくらいなら、万全な状態でエントリーした方がまだましです。

 

僕が今まで出してきたエントリーシートというのも、就活を始めたての頃に書いていた内容と、ある程度ESを書く数をこなしてからの内容とでは、まるで変わっていきました。

 

それは今まで書いていたような内容がまるで受からない内容だと段々気づいてきたからです。

 

ろくに就活らしい就活もしていない状態で、いきなりアクセンチュアにつっこんでも、玉砕されるのは目に見えています。

 

と考えると、もし就活を始めたばかりというのであれば、まずはとにかく「いきたいとは特に思わないコンサル会社」や「どう頑張っても手の届かない外資コンサル」に、捨て身でエントリーすることです。

 

そして、エントリーするたびに要求されるESを何度も何度も書く経験を積んで、その過程で選考に通過できた企業があれば、そこで立ち止まって、そのESについて何がよかったのかを分析して、その検証結果をもって最後にアクセンチュアのESに反映させるというのが一番賢いやり方です。

 

それでは、また。