アクセンチュア新卒内定を考える就活講座

超高学歴を相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。そのために本当に役に立つ情報を提供します。

中途半端な学歴の就活生が、超高学歴の就活生に負けないためには、最低1回以上のOB訪問の経験が必要不可欠

f:id:ec0484ki:20171120163432j:plain

 

突然ですが、関関同立・MARCHレベルの学歴、いわゆる普通レベルの学歴のひとは、自分たちの武器は高学歴だとはまさか思っていませんよね?

 

そういう学生に限って、、

 

☑OB/OG訪問について考えてこなかった
☑そもそもOB訪問なんて自分には学歴があるから必要ないと考えている

 

という大きな勘違いをしてしまいがちなのです。

 

しかし、そんな学生にここではっきり言っておきます。

 

あなたたちの就活においての武器は、学歴ではありません。

 

その程度の学歴は、世の中にある99%を占める中小企業から見ればまた別ですが、大企業からしたらただの平凡な大学生にしか見られていません。

 

そして、そんな平凡な大学生がOB訪問もせずとも自分にはそこまでハンデにはならないだろうと思っていたのであれば、大きな勘違いです。

 

その時点であなたは、本当の高学歴といえる早慶上智クラスの大学生に、あなたの第一志望とする企業を無条件に譲っているも同然なのです。

 

どうしてそんなことが言えるのか?

 

今回は、その根拠を丁寧にお伝えしていきます。

 

これを読めば、中途半端な学歴のひとが超高学歴の就活生に負けないためには、OB訪問という経験を持ち得ていることは当たり前の備えであったのだと、気付くはずです。

 

 

OB/OG訪問は就活においての気晴らしなんかじゃない

 

もしかするとあなたは、OB/OG訪問という活動に対してこんな風に思っていたのかもしれません。

 

たとえば、それは先輩と伝手をもって会社に入ってからの不安を和らげるためのもの。

 

もしくは、会社の雰囲気を教えてもらって安心するための自己満足のためなどでしょうか。

 

たしかに、どちらも就活においては大事なことでもあるでしょう。

 

が、しかしですよ。

 

もしあなたが誰もが聞いたことのある大手企業への内定を目指しているようであればその程度の認識では甘いのです。

 

ある程度の企業、たとえばアクセンチュアのような大手外資コンサルを目指すとなると、超高学歴ではない学生にとってのOB/OG訪問をすることの本当の意味はそうではないのです。

 

超高学歴との差を埋めるための戦略の1つがOB訪問の経験の有無

 

そもそもあなたが就活をしている目的は何でしょうか?

 

当然その最終ゴールは内定をもらうためですよね。

 

採用人数が決められた枠の中から、その枠を獲得することための就活ですよね。

 

自己分析、企業研究、企業説明会への参加、それらすべては内定を獲得するためにやっている手段であり、戦略です。

 

そして、OB/OG訪問についても同じことが言えるわけです。

 

ここを勘違いしている就活生が非常に多いのですが、OB訪問についても就活における内定のための立派な戦略です。

 

企業説明会、自己分析セミナー、面接講座、これらの武器は使っているのにOB訪問という武器だけはもたない理由はありませんよね。

 

OB訪問という武器を使いこなしてこそ、高学歴とは対等に戦える

 

ただし、この武器を使うには少々面倒です。

 

企業説明会への参加は、一方通行です。

 

企業側から学生へのアプローチするだけで、そこからのやり取りの必要などはありません。

 

学生は何も言わずに、ただ行けばいいです。

 

日程も決まっています。当日行くもいかないも自由です。

 

でもOB訪問となると話が違います。

 

学生⇔OB

 

ここには学生と社員との間に以下のようなやり取りが必要なわけです。

 

  1. 学生はまず行きたい会社があれば、そこにOBがいるかどうかを確認
  2. そしてもし在籍していれば、その方にアプローチする
  3. アプローチの方法として「あわせてください」の文面だけ送って、すぐさま翌日にあうというのは不可能なので、ここでまずは文面を考える
  4. 文面を考えたら、その旨を伝える
  5. メッセージがすぐに帰ってこれば万々歳だが、連絡がすぐに帰ってくるほうが珍しいから、帰ってこなければまた新たに社員にメッセージを送る
  6. ようやく見つけたOBのいる行きたいと思える会社に連絡
  7. ようやくそこの社員には会えることになる
  8. 会うに日程の取り付けや場所の取り決め、何度かメッセージのやり取り
  9. いよいよそこからOB訪問当日
  10. ここで当日トラブルなく、社員の急な用事も入ることがなければOB訪問の完了

 

ここまでの作業が必要です。

 

これが企業説明会への参加であれば、

 

  1. 企業説明会をみつけたらエントリー
  2. 当日予定通り参加(もし参加できずともメールで参加不可の旨を送信)

 

これだけです。

 

つまり、この圧倒的な面倒の差こそがOB訪問という武器を就活生が使いたがらない原因です。

 

あなたが目指す大企業にOBがいなければ、その会社はあきらめろ

 

目指す企業が、大手企業になればなるほどOB訪問の必要性は高まります。

 

そもそも自分の大学のOBがいないような会社であれば、自分の大学レベルではその会社に入社することは出来ないと考えていいでしょう。

 

大手であれば、必ず関関同立・MARCHレベル以上の大学の先輩であればいます。

 

必ずいます。

 

だからこそ、OB訪問はやってて当然なのです。

 

OB訪問は確かに面倒くさい。でもだからこそやれ。忙しくてもやれ。

 

OB訪問は企業説明会などと違って、変に気もつかいますし、疲れます。

 

しかし、関関同立・MARCHレベルの学生がそれを言ってしまえば、もはや大手企業への内定争いを放棄したも同然です。

 

早慶上智に行ってる学生が、面倒だからやらないというのはまだ許されます。

 

彼らは優秀である圧倒的な学歴というの証拠の持ち主だからです。

 

会社に対する熱意を示すところで、他の就活生との差をだすことも、ESや面談時の話の内容に厚みを出すためにも大事ですが、彼らは無条件で地頭がいいというレッテルが張られているからこそ、その会社への熱意はあるにこしたことはないのですが最悪、別になくてもいいのです。

 

会社はそれでも欲しがってくれるからです。

 

それが高学歴の強みであり、日本の就活の仕組みです。

 

しかし、そうではない学歴レベルの学生については、彼らに比べれば学歴では劣っています。

 

かなり劣っています。

 

関関同立・MARCHレベル⇔早慶上智クラス

 

この差は本当に大きいです。

 

大手企業のお偉いさんクラスになると、東大京大以外は大学じゃないなんていってる人も普通にいます。

 

そうなってくると、もうどこで彼らに差をつけるのかといえば、企業に対する熱意と戦略しか僕らのような凡人大学生にはありません。

 

もちろん志望理由の内容は大事です。

 

面談で話すことも大事です。

 

でも、ここで大きく差をつけるのは、ある程度採用人数が多い企業になってくると、どんぐりの背比べになってくるのは、どうしても仕方ないのです。

 

「同じ志望理由、同じ自己アピール、同じ感じの雰囲気、同じくらいの協調性」

 

最終面接で、面接官から見てこういった学生が3人現れる状況などはしょっちゅうあるでしょう。

 

  • A君は早慶上智OB訪問をしていない
  • B君は関関同立・MARCHレベルでOB訪問をしていない
  • C君は関関同立・MARCHレベルでOB訪問をしている

 

仮に、このうちの2人にだけに内定を渡さなければならないという状況下では、ここで内定をもらえないのは間違いなくB君です。

 

Aには圧倒的な高学歴があるがために、OB訪問をしていまいが、それほどのハンデにならない可能性が高いです。

 

Cは関関同立・MARCHレベルですが、OB訪問をしていることで口だけではない企業への熱意を示せたがために選ばれるでしょう。

 

これがOB訪問をしているかしていないかの内定を左右するほどの努力の差です。

 

まとめ

 

大手を狙うのであれば、OB/OG訪問しているのは当たり前です。

 

このことは口が酸っぱくなるほどここまで行ってきました。

 

もしもあなたが、、

 

  1. 高学歴でもない
  2. 行きたい会社のインターンシップも未経験

 

という状態であるにもかかわらず、その会社のOB/OG訪問についてもしていないとなれば、高学歴の学生にも同レベルの学歴の学生にも無条件で負けます。

 

例え、あなたが彼らと同じ就活スキルを持ち得ていてもそうです。

 

同じくらいの新卒としての魅力があってもです。

 

 

学歴、インターンの経験については、あとからではもうどうしょうもないです。

 

インターンに関しては間に合う学生も中にはいるでしょうから、やってないならやりましょう。

 

学歴については、大学受験をやり直してもいいですが、そこまでするリスクも負えないのが普通です。

 

となると、今からでも間に合う、他の就活生との差を縮めるための一番手っ取り早い方法、それがOB訪問になるわけです。

 

僕が就活した時にも、気が付いたらインターンは終わってました。

 

学歴についても、どうにもなりません。

 

でもOB訪問についてはなんとか就活に出遅れはしましたが出来ました。

 

 

その気になれば、面接の直前にだってすることは可能です。

 

「数百社にエントリーしても落ちました。」とか言ってる就活生がいますが、そういう学生のほとんどが、OB訪問もせずインターンもなしに「また落とされた―」なんていう当たり前のことを言っているに過ぎません。

 

彼らは落ちてて当たり前なのです。

 

それくらい、就活はシビアです。

 

以上を踏まえて、高学歴に負けないための今からでも出来る一番手っ取り早い就活戦略としてOB/OG訪問については最低1回以上は経験しておくべきです。>>本当に使えるOB・OG訪問サイトだけをこちらでは紹介しています