アクセンチュア新卒内定を考える就活講座

超高学歴を相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。そのために本当に役に立つ情報を提供します。

アクセンチュアの就職偏差値ランキングを見て、正直‥驚愕しました。

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nomad-salaryman.com

 

外資コンサル・日系シンクタンクの就職偏差値ランキングというものが上記の記事には掲載されていました。

 

こういうのを見つけてしまうと、どうしても気になってしまいます。

 

もちろん、本気であてになんてしてませんよ。

 

これを見て、「だからなんやねんっ!」て話なんですよ。

 

でも、なんか‥見ちゃうんですよね(´・ω・`)

 

というわけで、今回は、コンサル志望者の19卒向けに作成されたアクセンチュアの最新の就職偏差値ランキングについての感想を述べていきます

 

+α今回の情報としては、僕が低学歴であるにも関わらずどうしてコンサル業界を狙おうと思ったのかについてのきっかけエピソードについても合わせて書いてます。

 

 

外資コンサル・日系シンクタンクの最難関はやはりここですよね!

 

【66】マッキンゼー、ボストンコンサルティング(BCG)

 

***スーパーゴッド級***

 引用:就職偏差値ランキング2019卒:外資コンサル・日系シンクタンク

 

スーパーゴッド級がどのくらいスーパーなのかは置いておいて、ランキング内で最も高い就職偏差値に君臨している企業が、上記の2社でした。

 

もうね、企業名がカッコよすぎ。

 

マッキンゼーて。いやいや。

 

ボストンコンサルティングて。ねー。

 

こういうところ行ける人たちって本当にすごいですよね。。

 

ただ、実は僕。

 

就職活動が始まって早々、上記の2社にエントリーすることを本気で考えていた時期が一瞬だけでしたがありました(´・ω・`)爆

 

----------ここからしばらく余談です-------------

 

いや本当です。

 

冗談抜きで、この外資戦略コンサルの最難関といわれる、マッキンゼーに行けたら、俺ってすごくね(´・ω・`)みたいな謎のノリで、本当に募集要項を調べてたんですよ。

 

※もちろん3月1日以降の就活解禁日以降だったんで、とっくに18卒の募集はその頃には終わってたんですけどね。

 

で、どうして僕がコンサルタントという職業を、そして一時はマッキンゼーやボスコンとかに行こうと思っちゃったのかというと、この人がそのきっかけなんです!!

 

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出展:http://diamond.jp/articles/-/54404

慶応義塾大学経済学部卒。ペンシルバニア大学ウォートン校でMBAを取得。2000年、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社、09年に独立、フィールドマネージメントを設立。エレクトロニクス、航空、インターネット、自動車、エンターテインメントなどの日本を代表する企業の戦略コンサルタントを務める。

出展:プロフィール|並木裕太|ローチケHMV

 

この並木さんという方の存在が、僕にとっての就活の方向を変え、低学歴であったにもかかわらず、コンサルを目指すきっかけとなり、マッキンゼーまでも視野に入れてしまうきっかけになった方なのです。

 

で、この人がどんなイメージなのかわからないと思うので、下記の動画の2:05あたりから見てください。※ホント見て!

 

就活ファールの動画内で、並木さんが就活生に物凄くいいことを話されていますから!※ちなみに、このサムネのおじさん↓も僕の就活において物凄く良い影響を与えてくれました★

 


就活ファール!【面接#2-3】明治大学 玉井くん:ゲンジツとヤボウのあいだ(究極の面接指南シーズン1)

 

はい。いや-並木さんのこのセリフですよ。

 

コンサルの業界は志望理由とかは関係ない。向いてるかどうか。

 

はい。でました。

 

志望理由は関係ないと。

 

向いてればいい。

 

つまり、学歴さえも関係ないのでは‥

 

だったら、マッキンゼーだってボスコンだって!!!!!!!!

 

俺だっていける(´・ω・`)!

 

と、思っちゃったんですよね~。

 

いやいやいや・・・・。

 

まぁ、あの頃の夢は、大きかったですね。

 

でも今となってはいい思い出でもあり、意義のあったことですよほんとに。

 

この動画での並木さんに出会い、そこから就活ファールでの次々と玉砕される就活生の姿を目の当たりにし、面接で本当に大事なことは何かを学ぶきっかけとなり、最終的にはこんな僕でもアクセンチュアには内定を獲得することになったんですよね。

 

というわけで、話を戻します!( `ー´)ノ

 

-------------以上、余談でした。-------------

 

さて、で、マッキンゼー・ボスコンがランクインしているスーパーゴッド級のレベルについての管理人からの【総括】にはこんなことが書かれていました。

 

・就職倍率が激高なので内定すれば確かに優越感を味わえる。ただ就職して実になる何かを得られるのか、というと私は疑問に感じる。すべてはあなた次第。

 

だそうです。

 

私は疑問に感じるって、いやマッキンゼー入れる人に対して何様!?って感じですが、僕はもう戦略コンサルの最難関レベルの企業に対して何か物申す言葉もありませんので、次にいきましょう。

 

就職偏差値ゴッド級には某・日系コンサルがランクイン!

 

【61】野村総合研究所NRI
【60】マーサージャパン、デロイトトーマツコンサルティング

***ゴッド級***

 

いや、出ましたね。

 

野村総合研究所

 

この企業に関しては就活解禁日以降も募集をかけていたので、企業説明会には参加しましたし、エントリーもしました。

 

そして、結構短めの志望理由書とWEBテストを受けたところまではいったのですが、そこから選考落ちの連絡をもらっています。

 

つまり、一次選考落ちです(´・ω・`)

 

まぁでも、さすがに野村総合研究所については、もちろん面接に繰り出すことが出来るのもなら、企業研究にも全力で取り組んでいたとは思いますが、一次選考落ちだったので、ここについての企業対策やら倍率などについては全然知りません。

 

管理人からの野村総合研究所に対するコメントとしては、、、

 

 ・NRIだけは誰でも30歳で年収1000万円前後、気合と根性だけでなんとかなる。つまり体育会系の筋肉バカは大歓迎される

 

なんか、、すごい上から目線で言ってますが、入社するのがそもそも超難関なんだからちょっとは謙遜しなさいよ!(´◉◞౪◟◉)って感じですよね。

 

てか、気合いと根性だけでなんとかしてるわけないからね。

 

はい、次にいきます。

 

まさかのこのタイミングでランクイン!15枚役級アクセンチュア!

 

はい、ついに来ました。

 

いやもう正直、かなり驚いてます。

 

見てください!アクセンチュアがまさかまさかのあの野村総合研究所の下にぴったりとつける形での堂々のランクインですよ。

 

【59】アクセンチュア、PwC、EYアドバイザリー、
【58】KPMG、三菱総合研究所、日本総合研究所、三菱UFJリサーチ&コンサル
【57】みずほ総合研究所、船井総研、NTTデータ経営研究所、日立コンサルティング、大和総研リヴァンプ、日本IBM(コンサル)、アビームコンサルティング
【56】富士通総研、三井情報ほか国内大企業系シンクタンク、クニエ、日本能率協会コンサルティングJMAC、価値総合研究所、経営共創基盤IGPI、ドリームインキュベータDI、シグマクシス、コーポレイトディレクションCDI、日本経営システム、ニッセイ基礎研究所

***15枚役級***

 

ただね。ちょっと待てよと。

 

アクセンチュアの下位にランクインしてる企業からの視線がすごいぞと。

 

まさかのアクセンチュア、15枚役級の中でのトップ。

 

これはちょっと、、ねぇ。

 

と、思ってるのは僕だけですか?(´・ω・`)

 

そうじゃないですよね?やっぱりちょっと、アクセンチュアの過大評価具合が過ぎますよねぇ※いや嬉しいけども!(^o^)

 

というわけで冷静に、ここにランクインしている企業の中で、僕が選考落ちしている企業の数々(PwC、アビームコンサルティング、日本IBM)が入っちゃってることを考えても、、

 

そんなこと考えずに、アクセンチュアとその他の企業の採用規模と世間の評判を考えても、、

 

これはちょっとはっきり言って、アクセンチュア盛り過ぎ\(^o^)/と思います。はい。

 

まとめ

 

というわけで、今回お伝えしたかったことは、アクセンチュアの就職偏差値が、例年に比べてさらに爆上がりしているという最新の一情報と、その不確かなランキングに対する僕の感想でした。

 

このランキングを見た就活生に何かアドバイスするとすれば、このランキングはまず絶対にあてにするな☆彡ということですね。

 

ただ、いい意味でもアクセンチュアを狙うことを敬遠してくれる就活生が19卒の就活では出てきてくれる証拠なのかもしれませんので、就職偏差値での株が上がっている今だからこそアクセンチュア新卒入社の絶好のタイミングではないかと考えます。

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