アクセンチュア新卒内定を考える就活講座

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「Webテストを不正行為により強行する手順」について詳しく書かれた対策記事を徹底レビュー!

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ユニスタイルという就活情報を発信しているサイトがあります。

 

恐らく就活生なら誰しもご存知でしょう。

 

このサイトの主なコンテンツはというと、、

 

・自己PRや志望動機、ESを書く時を中心に、就活のあらゆるフェーズで利用できるサービス。

・総合商社、外資系コンサルなど有名企業内定者が実際に書いたESを業界有数の4,000枚以上が掲載されている。

・ES情報だけでなく、就職活動に関わるコンテンツも充実している。

 

というものです。

 

僕も就活中によく知らない企業のES(エントリーシート)を書く際には、、

 

1.とりあえずユニスタイルで先輩方のESを確認

2.自分のESをこれをお手本にして作成

 

の手順でやっていました。

 

ただし、今回紹介したいのはESに関する記事ではなくて、、

 

・ES情報だけでなく、就職活動に関するコンテンツも充実している

 

その他のコンテンツ記事についてです。

 

で、このコンテンツの中で昨今の就活におけるWEBテストの実態について紹介している記事を見かけたのですが、これがとんでもなく爆弾記事だったんですよ。

 

何が爆弾だったかというと、あるコラム記事で「就活中のWEBテストでの不正行為は当たり前になってきてるみたいですけど、やっちゃだめですよ~」という内容があったのですが、、

 

その続きに書かれていた内容というのが、「例えば、こういうやり方で、ここのサイトを使って、こんな風にヤフオクを活用する不正行為なんかは、WEBテストの対策としてやっちゃだめですよ~

 

という‥感じで淡々と書かれていたのです。

 

で、これを全部読むとどうなるのかといういうと、

 

「いや、不正行為のやり方全部ゆーてもうてるやないかい‼(´・ω・`)」

 

と不正のやり方がしっかり理解できてしまうわけです。

 

今回はその記事の紹介をします。

 

 

不正行為のやり方を解説しているユニスタイルの就活記事はこれだ!

 

早速、そのユニスタイルの不正行為のやり方を大暴露している記事がこちら

 

unistyleinc.com

 

まずタイトルからして、なかなかのインパクトです。

 

やり方(1)Webテストの替え玉受験

 

で、その中身に目を向けてみますと、、

 

(1)Webテストの替え玉受験


Webテストの大きな問題点は、替え玉受験があまりにも簡単にできてしまい、それを見破るのも難しいことです。

 引用:【協力、替え玉、解答集!?】不正が横行する就職活動Webテストの実態 | 就職活動支援サイトunistyle

 

まず1つ目の例がこちらです。

 

まぁこれくらいの説明はまだ全然いいですよ。

 

替え玉受験なんてものはそりゃダメなんてことは誰でも知ってるし、テスト中にカンニングしたらダメですよ~くらいの生ぬるいものです。

 

だいたい、これを言ったところで替え玉受験っていうのは1人じゃ不可能なので、そう簡単に誰でもできるものじゃないですし、これを知ったところで全国の就活生がどよめくような内容とはいえません。

 

なので、これは全然OK。

 

やり方(2)友人と協力して解答集を作成

 

で、そのさらに先を読み進めてみると、、

 

(2)友人と協力して解答集を作成


①本登録しているアカウントとは別の、捨てアカウントを作成

②目当ての企業のWebテストを受験

③スクリーンショット機能で問題文を保存

④時間をかけて解答を作成

⑤Dropboxなどのクラウドサービスに保存、友人と共有

通常、Webテストには制限時間があります。しかしこの方法であれば時間を気にせず解答作成に臨めます。

  引用:【協力、替え玉、解答集!?】不正が横行する就職活動Webテストの実態 | 就職活動支援サイトunistyle

 

 はいはいはい、なるほど。と。

 

この辺からちょっと不正行為の手順についてやたらと具体的に書かれてないか(´・ω・`)ん?ん?となってきているように見受けられます。

 

かなり気になるところで言うと、、

 

  • 「捨てアカウント」
  • 「スクリーンショット」
  • 「Dropboxなどのクラウドサービス」

 

などといった結構生々しいワードを出しながら、親切心たっぷりで丁寧に不正行為をステップごとに説明してくれているところもやり過ぎ感が否めません。

 

ていうか、そもそも就活サイトが記事の中でこんな「捨てアカウント」などのワードを使っちゃったら、もうユニスタイルの会員登録にも捨てアカウント使いますけどいいの?(´・ω・`)って僕としてはなります。

 

ここまでが僕的にはギリギリギリのラインです。

 

やり方(3)Webテスト解答集を入手

 

で、さらにさらに不正行為の方法を見ていきますと、、

 

(3)Webテスト解答集を入手


①業者が販売しているWebテスト解答集ファイルを購入

②Excelファイルに問題文と解答が載っている

③ファイルを確認しながらWebテストを受験

  引用:【協力、替え玉、解答集!?】不正が横行する就職活動Webテストの実態 | 就職活動支援サイトunistyle

 

という方法が掲載されています。

 

ですがこれはもう、、、、

 

「あーーあーーあーー‥。。(´・ω・`)完全にOUT!」

 

はい。もうそれは言っちゃったらさすがにダメでしょっていうワードが出てきましたね。

 

”Webテスト解答集”

 

って感じでさらっと書いてますけど、いや本当にダメでしょこれ。

 

これ書いている内容って僕が書くとすると、、、

 

  • Webテストの解答集を入手
  • ①業者が販売しているWebテスト解答集ファイルを購入
  • ②Excelファイルに問題文と解答が載っている
  • ③ファイルを確認しながらWebテストを受験爆爆爆

 

このくらいのインパクトにしますよ。

 

まとめ

 

というわけで、まぁ有名な就活サイトまでもが不正行為のやり方について事実上、暴露しちゃってるわけですから、もう世も末って感じです。

 

ただ逆に、ここまで就活サイトの記事内で、当たり前のようにこういった方法を掲載しているってことはですよ、それくらい不正行為のやり方を知っている人はいて、それらの方法をうまく活用しているわけですから、もはや使わない手はないんじゃないでしょうか。

 

だってね。

 

企業だって、こういった不正行為が横行していることを知っているにもかかわらず、今でも変わらずに玉手箱などのWEBテストを採用しているということは、「とにかく点数をとればそれでいい!」と公言してると捉えてもおかしくないんですよ。

 

真面目に1人で黙々と問題を解いている就活生が選考落ちする一方で、不正でもなんでもやって賢くありとあらゆる方法でWEBテストを攻略して、内定までこぎつけている就活生(アクセンチュアの内定者にも実際にいた)だって今の時代、ごまんといるんですよ。ほんとに。

 

と、考えると、このユニスタイルの記事があえて教えてくれているように、不正行為はダメですよといいつつもWEBテストも解答集なり友人との協力なりで工夫して、就活という荒波を突破していきなさいよ!という意思表示をしているんですね。きっと。

 

この記事を書いた人も、こんな言葉を最後に残してくれています。

 

替わりに問題を説いてくれる東大生という人脈を築く能力であったり、解答集を手に入れるという情報感度の高さも能力の一つ」と言う採用担当者もいます。

引用:【協力、替え玉、解答集!?】不正が横行する就職活動Webテストの実態 | 就職活動支援サイトunistyle

 

はい、そういうことです。不正行為。ばれずにやる自信があるなら、躊躇せずどんどんやりましょう。

 

真面目にアクセンチュアのWEBテストを攻略したい人はこちら>>>アクセンチュアのWEB適性検査「玉手箱」を攻略する方法についてゼロから解説!

 

追記

 

WEBテストの対策方法については、はっきりいって受験勉強と同じです。

 

僕自身、就活中に企業説明会への参加やESの執筆を進めながら、どうやってWEBテストの対策をするのが一番いい方法なのか?を考えましたが、結局真面目にコツコツやるのが一番正解でした。

 

ただし。

 

受験勉強と同じとは言えども、上記の記事で紹介したように、WEBテストの受験を不正行為によって攻略してくる就活生がいるということも、事実です。

 

この点が、受験でのテストとは全く違う点です。

 

受験で不正行為をやっている学生は、本当に少数ですし、だいたい不正に成功しても、そこまで受験者同士で差は開きません。

 

しかし、就活のWEBテストでの不正行為は、まさに横行しています。

 

まぁまぁみんなやってます。

 

やりたい放題です。

 

だからこそ、僕がどうしてもいっておきたいことは、とにかくWEBテストの対策に割くための時間がなくて、本当にWEBテストが苦手だという学生は、もう不正行為をやってそこを攻略できるのなら、思い切ってやったらいいと思う、ということです。

 

僕は、なかなかのビビりであり、安全な橋を渡りたいという性分なので、不正行為をやる手段を掴むところまではいきましたが、実際にその方法には頼っていません。

 

しかし、どうしても間に合わない、不正さえすればなんとかなるのに‥と思ってるくらいなら、やったらいいです。

 

就活を終えてみた今だからこそ言えることですが、結構、みんな不正行為をやってます。

 

エクセルを万々使ってます。

 

なので、この考え方をどうとらえるかは人次第ですが、WEBテストが足かせになって、内定をもらえなくなるくらいだったら、「どんな手を使ってでもWEBテストの点数をとってください。」ということです。

 

真面目にアクセンチュアのWEBテストを攻略したい人はこちら>>>アクセンチュアのWEB適性検査「玉手箱」を攻略する方法についてゼロから解説!