アクセンチュア新卒内定者の就活情報まとめ

昨今、アクセンチュアの新卒内定を狙うことはコンサル業界の中では一番の狙い目です。どこでもいいからコンサル業界からの内定が1つ欲しいなら採用人数が2017年度で約450人超のアクセンチュアを狙いましょう。ただしアクセンチュアを狙える層としては、産近甲龍・日東駒専以上の大学です。この層以上なら学歴フィルターも通過できます。現に僕がそれを証明しました。しかし其のうえで、高学歴就活生相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。そういった様々な情報をこのブログを通じて取り入れて下さい。

内定辞退を承諾後に連絡する上で電話じゃなくてメールでも充分では?

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就活にひと段落した就活生であれば、人によっては通らなければならない道というものがあります。

 

そうです、内定辞退の連絡です。

 

内定辞退をしなければならない状況に至った経緯は人それぞれでしょう。

 

僕の場合、アクセンチュアからの内々定通知メールをもらうその瞬間が訪れるまでには、それまで選考に進んでいた企業からの内定を承諾するかどうかに返信しなければならない状況に立たされました。

 

なのでそこは「アクセンチュアの選考に通ったらアクセンチュアに行くので待ってください!」なんて口が裂けても言えなかったわけです。

 

当然その当時、第一志望であるとは堂々と言ってたけど第一志望ではない企業からの内定には藁にもすがる思いで喜んで受諾しました。

 

キープです。

 

内定キープをしたんですよ。第一志望じゃなかったけども。※もちろん行きたくなかったわけじゃないですよ。

 

が、アクセンチュアからの内々定を獲得した際に、内定辞退の連絡の義務は確定しました。

 

そう、そちらの企業については丁重にお断りしなければならなくなったわけです。

 

というわけで、今回は、内定辞退についての連絡でどうしよっかなーと少々躊躇してしまっている学生に向けてメール」での連絡で充分でしょ?ってことを力説します。

 

 

内定辞退をする方法としては「電話」か「メール」のどちらがベスト?

 

まず、そもそも押さえておいてもらいたい内定辞退の連絡をするにあたってのよく問題にあがるポイントというのは、この内定辞退の連絡をどのようにするかという点ですよね。

 

これについては、「電話がベストでしょう!!!」、、、

 

というのが一般的な就活サイトのどこを見渡しても書かれている、超ありきたりな謎の答えです。

 

多分調べてもらったらわかりますが、どこの就活サイトを調べたとしても

「電話!電話!でんわぁぁぁ!!」って書いてますよね。

 

確かに、せっかく採用に時間をかけてくれて、採用のためのそれなりのお金も学生のために動いていたんだから、そこは誠意を見せるためにも「電話でしょ!?」という風な書き方をされたらもうそんなもん、「あ、じゃあ‥電話でします‥」と丸め込まれてしまいそうになります。

 

でもちょっとまったぁぁぁ!!!!と。

 

内定辞退の連絡をする上で、どうして「メール」ではだめなのか?ってところをちゃんと確認しておきたくないですか?と。思うわけです。

 

だってね、「メール」での連絡でもいいのであれば、丁重にささっとメールの文面を打ち込んで、あとは送信ボタンぽちっと押してしまえば、内定辞退の連絡終了!\(^o^)/!スッキリ!ですもん。

 

でもそれでは世の中的にはダメみたいなんですよ。なんでやねんと。って話ですよ。

 

なので、ここから先は、僕がどうしても内定辞退の連絡は「メール」でいいと思う理由について書き連ねます。

 

もし僕の考えに同意してもらえないなら、そこは電話でしてください。

 

でも、もしこれを読んでもし納得しで内定辞退の連絡はメールでもええやん!って思ってもらえたのであれば、そこはメールでいきましょう。自分で考えて、そうだと思ったら、それでいいです!今回の話についてはね。

 

はい、じゃあ見ていきます。

 

内定辞退をメールでしてはいけない理由①「人事が悲しむから」

 

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 出展:1027_jitai | キャリコネニュース

 

 

という感じに、人事の方がなってしまうらしいです。

 

なるほどなるほど‥と。

 

確かに、僕が人事の立場になったとして考えてみれば、一生懸命採用に時間をかけて「よしこの学生に来てもらおう!」という決断を下したにもかかわらず、、

 

「内定辞退いたします。御免なさい。お許しください。ではでは。」

 

だけでは、寂しい気もします。

 

でもね、、こうも思うわけですよ。

 

「そりゃ採用活動してたら、企業はそんなこと100も承知だろ!!」

 

って。

 

だってそうですよね。これだけ就活戦線が厳しいこのご時世で、企業としても学生の採用に必死かもしれませんが、就活生だって必死なわけですよ。

 

企業からの内々定承諾要求メールだって、そりゃどこの企業も「はい、せーのっ」て出してくれたらね、こっちだって一社しか選びませんよ。

 

でもそうじゃないんだよと。こっちも人生かけて面接受けて、就活してきたんだよと。

 

っていう風に思うのは僕だけですか?

 

っていう理由からこの人事が悲しむからメールはやめようとかいう生ぬるい理由は却下です。はい、次。

 

内定辞退をメールでしてはいけない理由②「誠意が伝わらないため」

 

ひとつの理由として、「誠意を伝える」という点です。最も簡潔な連絡手段であるメールを使うのは、会ったり電話したりするよりも誠意が伝わりにくいといえます。内定辞退における謝罪の気持ちと、迎え入れようとしてくださった企業に感謝を伝えるためにも、メールではなく電話で連絡をすることが大切です。

引用:内定辞退における電話連絡の理由の伝え方と詳しい例文〜メールよりも電話の方が良い理由とお詫び状の例文付き | キャリアパーク[就活]

 

はいはいはい、これ本当に「よくきくやーつ」です。

 

この「誠意が伝わらないからメールはダメ!」っていう文面をもう僕はどれほど見たんだろうってくらい「内定辞退 メール」って打ち込んだら出てきましたわ。

 

ただこれについても僕思うんですけど、、、

 

誠意ってなんやねん。(´・ω・`)

 

と。

 

いや、誠意が伝わらないも伝わるも、内定辞退するという理由に変わらなくないですか???(´・ω・`)??

 

と、こんなこと言ってる僕にたぶん「ひねくれてんな~最近の学生はほんま‥クソやな‥」みたい思われる大人が大半なのでしょう。

 

でもそれの意味があんまり、てか真剣に僕にはわかりません。

 

たしかに、僕が人事だったとして、お気に入りだった学生に内定を言い渡したとして、それでもし内定を辞退されたら、それは確かに悲しいですよ。そりゃ一応ね。そりゃそんなけお気に入りの学生がきてしまったら情もうつりますわ。

 

せっかく、「今年はこんなすごい学生と働けるのか~楽しみやな~♪」って思ってた矢先に「ごめんなさい。実は他にも行きたいところがありまして。内定辞退します。さようなら。」って言われたらそりゃ‥ちょっとはね。

 

でもこれについても、別に連絡手段が電話だろうが、メールだろうが、手紙だろうが、

なんでもよくない?って個人的には本当に本当に思うんです。

 

てか、この場面で誠意の強さって必要?

 

そりゃ仕事で、営業先で営業する際に、取引先との契約を続けるために、誠意をみせるためにも電話で連絡して、、とかいう誠意は分かります。

 

ここには、誠意が必要ですよ。絶対。

 

ここでメールで「お願い!頼むわ契約さっ👍」みたいな感じでこられたら、さすがにいやいやいや「メール」かい!ってなりますもん。

 

でもこれが、内定辞退について「メール」をされたところで、辞退されるという事実はここでどれだけ頑張ったところで、変わらないわけですよね。と。

 

ここで人事が巧みな話術で言いくるめて、学生が「やっぱりここにします!僕間違ってました!」とかいう展開を狙っているのだとしたらわかんないですけど、どっちにしても変な学生いらないですよね?

 

って考えると、、

 

ここでの誠意をみせないとダメみたいな理由でメールがダメという理由も、僕からしてみれば謎なわけです。

 

だからこの「誠意が伝わらないから」っていう理由もダメ。はい次次!

 

内定辞退をメールでしてはいけない理由③「本当に相手に届いたかどうかわからないから」

 

相手が悪質な会社の場合、「メールなんか届いてないよ?」と言われるなどのトラブルの種になりかねません。

引用:内定辞退は電話とメールでしっかりと! 「連絡取らずに放置」が危ない理由 | キャリコネニュース

 

なるほど、、、、、と。いやこれは、、、・・

 

このパターンについては確かに一理ありですわ。

 

確かに自分が送った内定辞退のメールに対しての返信がない限りは、そのメールが届いたという100%の保証はありません。

 

なんせ、ここでメールに対する返信さえあれば、もうなんと言われようが関係ねーよと思いますが、まったくの沈黙であった場合、こちらとしても気持ち悪いです。

 

なので、こうなってしまった場合、つまり

 

☑内定辞退のメール企業に届いていない場合

☑内定辞退のメールを企業から無視されている場合

 

このケースについて考慮する場合に限って、内定辞退の連絡を後日改めて、いよいよ「電話」でする必要性が感じられます。

 

会社によっては悪徳企業みたいなところからの内定承諾してしまっていると、、

 

「辞退するなんて聞いてないよ。あなたの入社に備えて用意したものがいろいろあるんだから。よそへ行くなら、それらの費用を払ってからにしてもらわないと」

 

みたいなことも可能性としては十分にありえるので、もうこうなってしまった場合は仕方ないです。そんな会社ほんとにあるのかよ?とは思いますが、そこは仕方ない。。

 

というわけで、内定辞退メールに対して音信不通の場合だけ電話で連絡!

 

↑ これでいいです。

 

電話での連絡をするのは、もはや自分を安心させるためっていうのと、悪徳企業からの嫌がらせを受けないことを目的とした、防衛手段です。

 

これ以外のケースについては、内定辞退の連絡は上記の理由から「メール」で充分ではないでしょうか?

 

ビジネスシーンにおいても、電話で誠意を示すことは必要になってくるとか、社会人になってからその企業にお世話になる可能性もあるから、そこは電話で!とか聞きますけど、これらまったくもって理解できません。心の底からそう思います。

 

最後にひとこと

 

ホリエモンだってそうですよね。「多動力」が必要だっていってるわけですよ。これからの時代は。そのためには、電話して人の時間を奪う行為なんて持ってのほかなんだってわけです。

 

もしホリエモンに内定辞退の連絡を「電話」なんかでしてしまったらもう殺されかねないですよほんと。ね。

 

あと、週100時間働かれてることで有名なイーロンマスク。あの人だって基本的には、忙しいから電話はとらないってずっと宣言してるんですよ。

 

彼だって生産性を高めるために電話なんてよくないって考えなんですよ。彼は電話でれないどころかTシャツも着れないんですから。ね。

 

って考えてみると、内定辞退という変わらぬ事実の連絡をするために、わざわざ相手の時間を電話というツールを使って、奪いにかかるなんて、もうほんとにばかばかしい行為だとは思いませんか?

 

明らかに、この行為は今言ったお二方からすれば狂気の沙汰ですよ。

 

それでは、また。