アクセンチュア新卒内定者の就活情報まとめ

昨今、アクセンチュアの新卒内定を狙うことはコンサル業界の中では一番の狙い目です。どこでもいいからコンサル業界からの内定が1つ欲しいなら採用人数が2017年度で約450人超のアクセンチュアを狙いましょう。ただしアクセンチュアを狙える層としては、産近甲龍・日東駒専以上の大学です。この層以上なら学歴フィルターも通過できます。現に僕がそれを証明しました。しかし其のうえで、高学歴就活生相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。そういった様々な情報をこのブログを通じて取り入れて下さい。

就活してない18卒に伝えたい「内定がもらえないあるあるTOP10」

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「もう就活したくない‥内定がもらえない‥」

 

僕の就活を振り返ると何度そう思ったかなんて、もはや数え切れません。

 

今でこそ就活を終えて大口たたいていますが、当時の自分はといえば、

 

「平凡な私文が、どうやって就活をやってどうやって内定とかもらえるねん‥無理やん。。」

 

そんな風に考えていました。

 

・大学をいっそ休学して留学してやろうか

・公務員を一から目指そうか

・大学なんてやめようか

・いっそフリーターとして一生暮らしていこうか

 

就活から逃げたいがために、あらゆる可能性も考えました。

 

とはいえ、、、

そこまでの行動力がなかった僕はしぶしぶ就活を始めたわけですが、、

 

☑インターンで内定を獲得し、就活してない周りの学生には馬鹿にされる

☑親にも心配されるどころか、もやは期待されていない

☑頼れる先輩なんか一人としていない

☑もういっそ「しにたい」のか俺は

 

と、そんな風に精神的にも追い込まれる日々でした。

 

でも逆に僕は、あそこまで絶望的な状況だったからこそ、悔しさと見返してやるという気持ちをバネに、涙を拭きながら何とか奇跡的にやってこれたというわけです。

 

就活してない18卒、就活をやめたい大学生に伝えたいこと

 

先日、18卒の学生のうち7月1日の時点で75.7%の文系大学生が内定を獲得しているというリクルートキャリアによる調査結果が公表されていました。

 

つまり、

 

☑内定をもらうためには、どうすればいいのか?

☑就職が決まらないという罠から抜けられるのか?

 

についてまだ苦戦している、以前の僕と同じような内定がもらえない学生、そして既に就活してない18卒が、文系大学生の4分の1近くいるわけです。。

 

そこで、今回は、とても内定がもらえないダメダメな就活生だった僕が、いったいどうやってその状況を打破してきたのかを心してお伝えします。

 

今まさに苦戦している内定がもらえない就活生、もやは就活してない18卒の学生諸君。

 

自分に足りていないことは何であるのか、以下でチェックしてみてください。そして、すぐに今回ばかりは行動に移してください。

 

 

【内定がもらえないあるある①】自己分析に未だにこだわりすぎている

 

「自己分析」をしなければ、就活が出来ないし内定がもらえない、なんて思ってませんか?

 

それは、はっきりいって現時点での就活生にとっては、間違いです。

 

自己分析をする意味があるのは、僕からしてみれば、インターンに参加する段階から就活を始めているような、余裕のある学生だけです。

 

それ以外の学生は、基本的には、内定獲得というゴールのために、自分がいきたい企業をここだと決めたなら、その時点で、その企業に内定をもらうためには、どうすればいいのかということのみに集中すればいいのであって、自己分析にいつまでもこだわっている必要なんて皆無です。

 

【内定がもらえないあるある②】企業について知っているつもりでも、まだ足りていない

 

あなたは自分が行きたいと思って、選考に進もうとしている企業のことをどのくらい知っているでしょうか。※やりたいことがないという意見はここでは省きます。

 

企業のパンフレットに書いてあることを理解しているくらいで、内定がもらえないなどと言っているようでは、はっきりいって論外です。それでは、内定も決まりません。

 

その企業が提供している商品やサービス、開設しているWEBサイト、今後の事業計画について、これくらいの情報を知っていてやっとスタート地点に立ったも同然です。

 

【内定がもらえないあるある③】面接で話す内容の準備が足りていない

 

面接で聞かれることなんてわからないから、その場の勢いで任せればいいなんて思っていませんか。

 

「面接は会話なんだから、そんなお堅く準備しすぎなくていいっしょ。」

 

こんな考えでは、いつまでたっても内定はもらえません。

 

僕の場合、最終的には面接で聞かれることは、あらゆる就活サイトを活用して、過去に質問されたことを調べつくして、それら質問の答えを準備しておいて、なおかつ、すぐに答えられる状態で面接に臨むようにしていきました。

 

特に、「志望動機や自己PR、大学時代に頑張ったことはなんですか」などの質問については、「はいはいまたそれですね。」と余裕の表情を顔に出せるくらいの状態にしておくのは必須です。

 

もちろん準備してきたものを、なんでもかんでもそのまま定型文のように発表していては、さすがにそれでは内定がもらえせんが、これくらいの準備をしておいて、初めて面接の準備が出来ていると言えるレベルです。

 

【内定がもらえないあるある④】面接でよくある典型的な「ダメな回答」を鉄板ネタにしている

 

ダメな回答というのには、2つの特徴があります。

 

1つは、自己PRなどの回答が「○○という強みです。」という結果だけになっており、ここでいう強みであるという根拠、その強みを持つに至ったプロセスを答えられていないような回答をしてしまうのことです。

 

面接官が知りたいのは、結果に対するいきさつとか、プロセスなのです。もちろん”その強みを持つに至った過程を交えて”説明してくださいなどと、丁寧には言ってくれませんから、そういうものだとして回答しなければなりません。

 

もう1つは、自己PRを求められているのに、遠慮しがちになってしまって、ほとんど何もアピールになっていない回答をしてしまうことです。

 

これは日本人特有の性格とかも言われますが、僕だって最初の頃は、自分のアピールをする機会なんて人生において一度たりともなかったわけで、ことごとく自己PRすることに対する違和感は感じていました。

 

それでも、自己PRしろといわれたら、「やだ!」とは言うわけにもいかないので、なんとかここは意識高い学生を演じてでも、遠慮せずにアピールしなけれなならない場面なのです。

 

【内定がもらえないあるある⑤】志望動機が志望動機として成り立っていない

 

志望動機は、言えば何でもいいというものでは決してありません。ここを誤解している人は、以前の僕を含めて非常に多いです。

 

最低でも、「自分がやりたいこと」と「会社がやろうとしていること」が重なっている。⇒だから、この会社で働きたい。⇒+α同業他社とは、こういった違いもあるから、特にこの会社がいい。

 

こうした接点を持ち合わせて、組み立てられた回答になっていなければ、それは志望動機でも何でもありません。

 

「別にそんなにその仕事をやりたいわけじゃない!」と本音では思っていても、そんなこと会社としても十分承知です。その上であなたの誠実さをここで見せることが大切なのです。ここを変なプライドで固めていても、いつまでたっても内定がもらえないままです。

 

【内定がもらえないあるある⑥】素直な姿勢が感じられない

 

新卒採用というのは、中途採用とは違うわけです。新卒採用というのは、ある意味で特別です。

 

なにが特別かというと、新卒で入った学生に対しては、中途の人と違って、入社以降ある程度の時間をかけて、先輩社員が教育していくことになるわけです。そこで最も重要になるのが、仕事を教えても素直に聞いてくれる人、素直さです。

 

特に、就活してない18卒の学生には、この素直さ欠けていることが本当に多いと思われますので要注意です。

 

【内定がもらえないあるある⑦】協調性を感じられない

 

素直な姿勢の必要性とも共通してきますが、さらに協調性も必要になってきます。

 

新卒社員は、入社してから1人に仕事を任されるというよりかは、先輩社員と一緒に、または同期の社員と一緒に仕事をする場面が多いです。

 

そうなると、素直さをアピールすると同時に、協調性を感じさせる人でなければならないのです。なので、あまりに個性をアピールしようといった態度を見せているようでは、例えどれだけ優秀な学生であったとしても、新卒という採用枠では内定がもらえないのです。

 

【内定がもらえないあるある⑧】緊張しすぎていてしどろもどろ

 

これについては、僕は本当に苦労しました。

 

最初の頃は、緊張することはわかっているのだから、準備を万端して、よしいくぞ!と気合を入れても、いざ本番の面接となると、バカみたいに緊張してしまうわけです。

 

そうすると、せっかく準備してきた志望動機や自己PRもろくに話せたもんじゃありません。最初の頃はこれが原因で、面接官にはあきれられて、もう帰っていいよなどと‥1時間ある面接の際に、始まって10分くらいで追い出された経験もあります。

 

「学生の身分なのだから、緊張していることも面接官は考慮してくれるでしょ‥」なんていう甘い考えでは、以前の僕のようにいつまでたっても内定がもらえないままです。

 

【内定がもらえないあるある⑨】今までの改善点を、振り返って次につなげていない

 

これまでの選考に落ちた面接などで、

 

「何がいけなかったのか、逆に選考に通過した面接では何が評価されたのか。」

 

これらについて少しでも振り返って、分析したことはあるでしょうか。

 

僕は、初めの頃はこの振り返りについて何一つしてこず、数打てばあたるという考えのもとで、次々と受けては落ちて、受けては落ちてを繰り返していました。

 

しかし、ある時、さすがにあまりに落ち続ける現状をどうにかしなければと思い、自分の面接を振り返ったのです。

 

自分が自信があって話せたのに、選考に落ちた際には、「面接官がアホだったから仕方ない!つぎつぎ!」という考えではなくて、

 

一度立ち止まって「本当にあの回答でよかったのか、ちょっと待てよと、この回答は意外によく思われていないのかもしれないぞ。。」という風に、改善の余地があるのです。

 

☑ここまでが9つの【内定がもらえないあるある】

 

内定がもらえないという学生は、上記の項目で、自分にあてはまるところはあったでしょうか。

 

僕がこれら9つのコトを意識できるようになったのは、何度も面接に足を運び、玉砕されて、反省して‥というのを、ただひたすらに繰り返して、遠回りした結果です。

 

でも、これを見ているあたは、僕が時間をかけて気づいたこの経験を、今この瞬間にわざわざ遠回りして学ぶ必要はありません。

 

なぜなら、上記の中で自分が気を付けるべきポイントにあてはまる点を、今すぐ改善すればいいだけですから。

 

【内定がもらえないあるある⑩】自分の面接についてフィードバックしてもらった経験が1度もない

 

そして最後の1つがこれです。

 

これが、内定がもらえない就活生、就活していない18卒が見落としがちな盲点であるともいえます。

 

いくら上記で述べてきた9つのコトを自分では「意識できている!問題ない!俺は大丈夫だ!」と思っていたとしても、それは面接官や採用担当側からしたら、「問題大あり!」というギャップは本当にありがちなのです。

 

僕も大学のキャリアセンターに模擬面接をしてもらっていたころは、自分ではある程度の自信をもってのぞんだものの面接官からは、

 

☑自分のESの構成のよくないところ

☑絶対に志望動機に盛り込まないといけないこと

☑自己PRで絶対に押さえておくこと

☑面接中のやってはいけない話し方

☑面接中にしてしまっている自分の悪い癖のこと

 ‥

などなど途方もなくことごとく叱られました。

 

でも今となっては、その過程がなければどこの企業からも内定がもらえないままであったかと思います。それくらい他人からのフィードバックを一度でも受けることによる効果は絶大です。

 

面接のフィードバックを受ける経験無しに、内定がもらえないのは当然

 

なので、もし自分一人の力で解決しようとして、パソコンに向き合い続けて、本番で玉砕されるという負のループをぐるぐると回り続けている、少し前の僕のような就活をしているのであれば、今すぐそのループから抜け出してください。

 

でなければ、一生その負のループから出られません。つまり内定を獲得することはいつまでたっても不可能です。

 

でも逆に今、その負のループから抜け出すことが出来れば、今就活していない18卒の学生はまだまだこれから余裕で間に合います。

 

では、”無い内定”から今すぐ抜け出すためにはどうすればいいのか?

 

方法は、たった一つです。

 

それは大学のキャリアセンターもしくは就活エージェントのキャリアドバイザーから本音のダメ出しを受けて来くるということ。

 

これに限ります。

 

「なんでそんなに面倒なことをしなくちゃいけないんだよ!」と思われるかもしれません。

 

しかし、僕が就活において内定を獲得できたのも、この本音のダメ出しを受けてきたおかげだと改めて感じています。

 

というのも、就活において今まで何十という企業の面接を受け、選考のすべてに落ち続けた僕の友人が、この本音のダメ出しを受けた経験をきっかけいに、初の内定を獲得することができたからなのです。

 

選考過程において企業側が、自分のES、面接、志望理由、面接態度等についての、本音のダメ出しをしてくれるということはまずありません。

 

もちろん、企業からの建前としてのダメ出しというのはいくらでもしてくれたことでしょう。

 

でも、あくまでそのダメ出しは建前上のものであって、本当にあなたにとっての核心的な問題であるといえる、就活における問題点をわざわざ言ってくれているのではないのです。

 

一方、それに対して、大学のキャリアセンターや就活エージェントなどの場所では、あちらも面接官ではないですから、本気でダメ出しをしてくれます。

 

もちろん、アドバイスする人間によってその内容は様々かもしれませんが、本音ですべてを吐き出してくれます。

 

なぜなら、本音でいったところで、自社の評判が下がるという企業の面接官としてのリスクもなければ、むしろ本音でダメ出しをすることが、そのアドバイザーとしての存在価値を示すからです。

 

僕も今までで、良くも悪くも様々な社会人からの意見をもらうために、大学のキャリアセンターから大手から無名の就職エージェントなどの就職相談に行きましたが、それはそれはもうボロクソにいわれました。

 

しかし、ダメ出しを受けたからこそ、自身の就活においてのあらゆる問題点が洗い出されたのです。

 

ダメ出しのおかげで、自分では良かれと思っていたESの内容も玉砕され、面接態度についてもこれでもかというほどあしらわれたからこそ、面接というステージ上でのパフォーマンスを最大限に発揮するために必要なメンタル、耐性が、周りの就活生よりも何倍も強くなっていったのです。

 

この経験を8月になっても内定獲得の持ち駒がゼロの状態だった友人にも実践してもらったところ、彼はここから一気に就活スペックを向上させ、一社目の内定を獲得できたのです。

 

つまり、この「ダメ出しを受けてこい」というたった一つのアドバイス、就職エージェントで本音のダメ出しをこれでもかというほど受けるという経験こそが、”無い内定”の地獄から、抜け出すための唯一の方法であることを確信したわけです。

 

そらからというものの彼は、就活してない状態が7月まで続いていたにもかかわらず、以降就活に対するモチベーションが一気に上がり、確実な自信も付いたおかげで、10月1日までは最低でも就活を継続し、それでも満足できなければ年内は就活を続けるという風に意気込んでいます。

 

まとめ:上記を確認したうえで諦めるかorチャレンジするかはあなた次第

 

ここまでの内容を確認してもらえれば、もうこれ以上言うことはありません。

 

「内定がもらえないあるあるTOP10ね。へー‥。」

 

と思って就活をそのまま諦めることも人生の選択肢としての1つでしょう。

 

 

これらを踏まえて、もしここから内定獲得のために最後にチャレンジするのであれば、今日からやるべきことはこれだけです。

 

☑ 就活エージェントで今後のスケジュールを立てる

エージェントの担当者から「本音のダメ出し」を受ける

☑ エージェントに提示された志望業界の企業の選考で面接の肩慣らしをする

☑ 肩慣らし後は、それまでの経験をもとに自分で決めた本命企業の選考に進む

☑ 意地でもまずは一社、まず一社からの内定をとる

 

この流れで結果を残しさえすれば、残りの大学生活を就活まで遊び倒すか、もしくは、最終的には就職という選択肢以外の道で生きていくかを決意するのかは自由です。

 

ありあまる大学4年生という時間の中で、1つの内定というセーフティネットを持ったうえで、この先で働く40年間をそのまま受け入れるのか、サラリーマンとして働く以外の道を求めて突き進むのかは、内定を持ったうえで考えればいいのです。

 

ここまでの段階に進むことが、新卒切符を持つ大学生が、最低限やるべきことではないでしょうか。

 

新卒ブランドというものは一生に一度しかありません。

 

今、行動さえ起こせば、必ず道は開けます。健闘を祈ります。