アクセンチュアの新卒内定はどうやってつかんだの?就活情報まとめ

昨今、アクセンチュアの新卒内定を狙うことはコンサル業界の中では一番の狙い目です。もし僕と同じように、「とにかく外資コンサルの内定が1つでも欲しい!」というのなら採用人数が18卒で約450人超のアクセンチュアを狙いましょう。ただしアクセンチュアを狙える層としては、産近甲龍・日東駒専が限界です。この層以上なら学歴フィルターの通過も一応可能です。関関同立・MARCH以上あれば是非挑戦すべきです。しかし、超高学歴を相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。そのためにも是非本サイトを役立てて下さい。

「ES:第一志望の職種を選択された理由をお聞かせください」についてのアクセンチュア内定者のesをそのまま公開!

アクセンチュアのES(エントリーシート)で聞かれる3つ目の質問と回答

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前回前々回と、アクセンチュアのES(エントリーシート)で聞かれる1と目と2つ面の質問についての回答を掲載し、どのような構成・内容にすれば選考に通過できるのかという方法についてご紹介しました。

 

そして今回は、最後の3つ目に当たる質問と回答についての情報です。

 

では早速、以下に実際の質問と僕の回答をそのまま公開します。

 

 

【第一志望の職種を選択された理由をお聞かせください。】

 

コンサルタントという仕事は、お客様にとっての最後の砦でもあります。またそれと同時に、根本的な私たちへの意識としては、第三者という立場で見られて考えられている方が大半であると認識しています。そのことからもまずは、その壁をいち早く取り払う作業がコンサルタントには必要です。そのために必要となってくる、他の業種では身につけることが困難なスキル・合理的な判断力・重大な責任をコンサルタント職から背負いたいからです。

 

上記が実際に提出した回答です。

 

文字数としては、200文字程度のもので、非常に軽い分量でした。

 

志望職種を選択した根拠について、2〜3文で説明すればすぐに書き上げられます。

 

この質問に対しての回答の中に求められていることとしては、2つのポイントを見られているとして間違いないでしょう。

 

アクセンチュアのES(エントリーシート)3つ目の質問への回答ポイント

 

この職種を選択した理由についての質問の前に、実はアクセンチュアにおける3つの職種から、第一志望から順に、希望の職種を3つまで選択できるようになっています。

 

しかし僕の場合は、第一志望としてビジネスコンサルタント職を選択し、第二志望以降の志望職種としては何も選びませんでした。

 

ビジネスコンサルタント職の他には、デジタルコンサルタント職とソリューションエンジニアの2つの職種から選ぶことはできます。

 

しかし、僕はあえてその2つの職種を、第二第三志望としては選ばなかったのです。

 

理由としては簡単です。

 

それは、志望理由を書く際に、志望職種がばらばらであることによって、第一志望の職種に対する重みが弱まるだけでなく、将来どんな働き方がしたいのか?という就職活動の軸にもブレが生まれるという理由からです。

 

僕がアクセンチュアに入社して、成し遂げたいことというのは、コンサルタントとしての仕事です。

 

もちろん、デジタルコンサルタントもビジネスコンサルタントも、大まかな業務の内容は同じではありますが、それでもデジタルの領域に特化したプロになりたいという意思はありませんでした。

 

加えて、ソリューションエンジニアになりたいという意欲もなかったです。

 

だからこそ、僕がこのES(エントリーシート)の3つ目に回答した内容は、どうしたってビジネスコンサルタント職でなければならないという理由を書きました。

 

これが、唯一のポイントになります。

 

つまり、アクセンチュアで働きたいという理由ではなく、ビジネスコンサルタント職として働きたい。

 

逆に言えば、そうでなければアクセンチュアに自分は用はないんだ!くらいのニュアンスをこの質問に対する回答では込めているわけです。

 

一見、志望職種をビジネスコンサルタント職のみに絞ってしまうことによって、内定を獲得できる可能性が狭まってしまうのではないか?という疑問に思われるかもしれませんが、ここまでの自信と余裕を僕はあえて見せているためにも、この第一志望一択という策は有効であるのです。

 

※とはいっても実は、もしビジネスコンサルタント職としての採用が叶わないが、ソリューションエンジニアとしての採用ならば可能であるという人材であったとすれば、もし希望職種を1つに絞っていたとしても、選考途中の面接段階で他職種への誘導もあるそう‥なので、その旨を面接官に伝えられてしまったのであれば、最悪、その時はそちらに流れることを考ればいいです。

 

というわけで、僕がこの3つ目の質問である、志望職種を選択した理由への回答ポイントとしては、他職種であっても併用可能な、当たり障りのない回答にするのではなく、その職種でしかダメなんだという意思が伝わる内容にするということが重要であると考察します。

 

このことは、面接官の立場になって考えてみても間違いありません。

 

どんな職種でもいいからアクセンチュアで働かせてくださいと言ってくる学生よりも、アクセンチュアのこの職種で絶対に自分は働きたい!活躍したい!成長したいんだ!と言ってくる学生の方が何倍も説得力があるのです。

 

以上、アクセンチュアのES(エントリーシート)「第一志望の職種を選択された理由をお聞かせください」に対する回答のポイントについての情報でした。

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