アクセンチュアの新卒内定はどうやってつかんだの?就活情報まとめ

昨今、アクセンチュアの新卒内定を狙うことはコンサル業界の中では一番の狙い目です。もし僕と同じように、「とにかく外資コンサルの内定が1つでも欲しい!」というのなら採用人数が18卒で約450人超のアクセンチュアを狙いましょう。ただしアクセンチュアを狙える層としては、産近甲龍・日東駒専が限界です。この層以上なら学歴フィルターの通過も一応可能です。関関同立・MARCH以上あれば是非挑戦すべきです。しかし、超高学歴を相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。そのためにも是非本サイトを役立てて下さい。

「ES:アクセンチュアというプラットフォームを生かして実現したいこと」についてのアクセンチュア内定者のesをそのまま公開!

アクセンチュアのES(エントリーシート)では何が聞かれるのか?

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以前、「未来のアクセンチュアに必要なDNA」について聞かれる実際のESの内容、質問の意図、回答の構成はどのようにすればいいのか?等の情報をお伝えしました。

 

今回は、それに引き続いて3つある質問のうちの、残りの2つの質問についてのES(エントリーシート)の情報です。

 

前回の内容をまだ確認していないというのであれば、以下の記事に先に目を通してから、続きをご覧ください。

 

www.accecon.site

 

でなければ、アクセンチュアのES(エントリーシート)というものが、選考を受けるものに対して「何を求めているのか?」ということがわからないままで、この先を読み進めることになってしまいますのでご注意を!

 

 

アクセンチュアのES(エントリーシート)で2つ目に聞かれる質問とは?

 

では早速、上の記事に目を通してもらったところで、実際の2018卒の新卒向けのES(エントリーシート)の2つ目の質問とそれ対する僕の回答をお見せします。

 

【あなたがアクセンチュアというプラットフォームを生かして実現したいことを記述してください

※改行せず文章は続けて入力してください】

 

私がこのプラットフォームを生かして実現したいこととは、何より自身の成長です。その成長の観点という部分で、まず1つは顧客のための問題解決という状況に対して、どこまでもスピード感をもって最善の解決策を提案していけるスキルの習得したいのです。このスピード感というのは、自分1人の力では、どうしても身に着けることは非効率的であると考えます。また同時に、顧客に共感する力を身に着けたいと考えています。アクセンチュアという環境にいれば、仕事であるからこそ割りきれるような、顧客の苦しみを自分自身にあてはめていくことになります。そんな一見解決困難な問題に一早く多様なアプローチから共感し、顧客が気づいてさえいなかった問題点に対しても掘り下げていく必要があるわけです。こういった経験は、自分1人で起業することでは、絶対に得られない経験です。なぜなら、そういった苦しみのどん底のような共感をしようとはせずに、おそらく楽な道を探し回って、地道に稼ごうと考えるからです。それらの点を考慮しても、なによりも苦しい状況に対しての共感力を身に着け、人がやらないようなこと、普通では解決できないと困り果てるような状況を、何とか打開していける能力を身に着けるプラットフォームとして活用していきたいと考えています。

 

上記が実際に提出した回答です。

 

文字数としては500~600文字ということで、少し重めの内容でした。

 

ただ、上記のES(エントリーシート)というものは、非常に参考にしやすい内容です。

 

なので悪く言ってしまえば、上記の内容をほとんどパクッて書いても問題ないです。

※ほんとにパクっちゃダメよ

 

というのも、具体的にどういった点がパクッても問題がないと言えるのかと言いますと、まずアクセンチュアのES(エントリーシート)の質問内容自体に、それを可能にする原因があります。

 

そもそも一般的な新卒採用の際のES(エントリーシート)では、必ずと言っていいほど全ての質問に、個人の特徴やカラーを丸裸にするような、オリジナルのエピソードを盛り込むように細かく指定されているものが多いです。

 

いわゆる、大学時代に頑張ったことや、苦労した具体的な経験についてなどの、かっこいいエピソードとかを教えてという手のモノです。

 

しかし、この2つ目の質問のようなアクセンチュアのES(エントリーシート)に限っては、そういった過去のエピソード系の内容を聞いてくる手の質問ではないのです。

 

過去の経験などを具体的に聞いている意図があるのではなく、シンプルに「アクセンチュアのコンサルタントにどうしてあなたはなりたいのか?」+α「その先の未来に何を望んでいるのか?」この2つのことしかここでは聞かれていないわけです。

 

つまり、もし大学在学中のこれといった経験や壮大な留学のエピソードなどが、僕と同じようになかったとしても問題ないということです。

 

しかし、そうなってくると、そういった壮大なエピソードや学生時代の経験以外の面で、自分自身をアピールする必要もあるわけです

 

なので、前回の記事でもお話しましたが、アクセンチュアのES(エントリーシート)で重要になってくるのはやはり何をとっても「成長」の観点を盛り込むことです。

 

何をとっても!この「成長」という観点が重要なのです!

※大事なことなので2回言いました。

 

アクセンチュアといプラットフォームを「成長」の場所として捉えるべき

 

そういうわけで、僕が書いたES(エントリーシート)についても、この「成長」意欲を、プラットフォームの中にあてはめながらアピールする内容としています。

 

内容の構成としてはざっくりと以下のモノです。

 

ここからESはじまりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まず最初に、アクセンチュアというプラットフォームを何であると捉えているのかについて簡潔に述べます。

 

⇒僕はもちろん「成長」のプラットフォームであると簡潔に述べました。

 

そこからの内容の展開として、この「成長」と一言で言える言葉について、自分が具体的にどのような場面に遭遇しながら、会社での成長する未来を描いているのかという内容を述べていきます。

 

⇒僕が書いた内容としては、ざっくりと2つあって、

 

☑1つ目は「問題解決にスピード感をもって全力であたりたい」という内容

☑もう1つは「顧客に共感しながら、全力で俺を苦しませてくれ」という内容

 

この2つの経験ができるからこそ、僕はアクセンチュアに入りたいのですという旨を書きました。

 

そして最後に、

だからこそ私はアクセンチュアというプラットフォームが、まさにぴったりな場所なのです!という言葉で締めくくります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまででESおわり

 

この流れです。

 

この流れで、僕は「アクセンチュアというプラットフォームを生かして実現したいこと」についてのES(エントリーシート)を500文字前後で仕上げました。

 

ただし、この「成長」を軸にした内容のES(エントリーシート)というのは、特別オリジナリティ溢れるような、そんな内容といったものではありません。

 

この内容というのは、書籍を参考にしたり、他の就活生のES(エントリーシート)などを参考にすれば、要は誰でも書ける内容であります。

 

しかし、それでいいのです。

 

ただし、上記のことを面接の場でも本気で語れる状態であればそれでいいという意味です。 

 

ですので、ES(エントリーシート)に書くことについては、きちんと面接の場においても真剣に語れるようになっておくことは忘れないように。

 

それさえできれば、あとは何の問題もありません。

 

大学時代の壮大なエピソードなんて語れなくても構いません。

 

要は、これからどのような社会人としても未来を真剣に考え、いかに「成長」したいと思っているかを語ることが出来れば、アクセンチュアのES(エントリーシート)選考には通過できるのです。

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