アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

アクセンチュアのWEB適性検査の難易度はどれくらい?内定者が徹底分析!

アクセンチュアのweb適性検査の難易度はどれくらいなの?

 

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前回、アクセンチュアのWEB適性検査が「玉手箱」を採用しており、「言語」「計数」の2つの能力検査からの出題のみで「英語」は出題されないということをお伝えしました。

 

今回は、アクセンチュアWEB適性検査である玉手箱の難易度についての情報をお伝えします。

 

 

まず結論から言って、アクセンチュアのWEB適性検査の通過難易度は「それほど高くない」・「問題難易度は普通レベル」であると個人的には思います。

 

一般的な就活サイトなどが新卒向けに発表しているアクセンチュアのWEB適性検査に対しての見解としては、「普通~やや難」くらいのレベルのようです。

 

とはいえ、個人的な意見をいくら言っても仕方ないので、以下2つの就活サイトが評価しているアクセンチュアのWEB適性検査についての記事を見ていきます。

 

「ファクトロジック」によるアクセンチュアのWEB適性検査の難易度は?

 

アクセンチュアのWEBテストの難易度の評価をしているFactLogic(ファクトロジック)のサイトをみると、、

 

また通過難易度はコンサル会社の中では並程度ですが、玉手箱の中では難しめの問題が出されます。しかし、ここでかなり人数を絞るといった感じのものではありません。問題が難しいことからも6割程度で合格できるでしょう。

引用元:【18卒対象】アクセンチュアのWeBテスト対策 | FactLogic ファクトロジック

 

「コンサル会社の中では並程度、玉手箱の中では難しめの問題」と評価されています。

 

この就活サイトによる見解としては「やや難」ということです。

 

そもそも玉手箱のテスト自体、あらゆるWEB適性検査の中で見ても比較的優しめの問題を扱っていることもあるので、問題自体の難易度は就活関連のWEBテスト全体の中でも、それほど難しくないのです。

 

僕個人としては、SPIのテストセンターと比較しても、玉手箱のテストの方が「やや優しい」という印象です。

 

「グッドファインド」によるアクセンチュアのWEB適性検査の難易度は?

 

続いてGoodfind(グッドファインド)のサイトが玉手箱について評価しているページからの引用です。

 

玉手箱は、自宅受験型のwebテストの中では最も使用頻度が高いものなので、他社受験にも応用できます。ぜひ対策本を1冊買って準備しましょう。1問にかけられる時間が短いので、電卓も活用しながらテンポよく解いていくことが重要です。GAB形式の言語と、表の空欄推測が出題されています。

引用元:アクセンチュアのwebテスト・筆記試験対策(インターンシップ&本選考) | Goodfind

 

「1問にかけられる時間が短いからテンポが大事」と言ってますね。

 

玉手箱に関してはスピードが命ということです。

 

このスピードというのは数あるWEB適性検査の中でも、特にSPIを代表とするWEBテストについても、同じことが言えると思います。※個人的にはやっぱり玉手箱よりもSPIの方が時間が足りないという感覚。

 

というわけで、グッドファインドの見解として、難易度としては「普通〜やや難」ということです。

 

この2つのサイトを見た感じでは、超ムズイ的なことは両者ともに言っていないので、概ね難易度としては「やや難」くらいの認識で間違いないです。

 

まとめ:選考通過難易度という点で見れば「それほど高くはない」

 

というわけで、若干個人的な偏見も入っていますが、アクセンチュアのWEB適性検査は通過難易度という点で見ればそれほど高くはないと結論付けられます。

 

基本的に、外資コンサルのWEB適性検査というのは、オリジナルの問題や、事前の対策が難しいペーパーテストであることもよくある話です。

 

それに対して、アクセンチュアのWEB適性検査はテスト内容も一般的で、なおかつ難易度も優しいということです。

 

最後に、アクセンチュアのWEB適性検査「玉手箱」攻略の手順についてこちらからお伝えしていきます。>>アクセンチュアのWEB適性検査「玉手箱」を攻略する方法についてゼロから解説!