アクセンチュアの新卒内定はどうやってつかんだの?就活情報まとめ

昨今、アクセンチュアの新卒内定を狙うことはコンサル業界の中では一番の狙い目です。もし僕と同じように、「とにかく外資コンサルの内定が1つでも欲しい!」というのなら採用人数が18卒で約450人超のアクセンチュアを狙いましょう。ただしアクセンチュアを狙える層としては、産近甲龍・日東駒専が限界です。この層以上なら学歴フィルターの通過も一応可能です。関関同立・MARCH以上あれば是非挑戦すべきです。しかし、超高学歴を相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。そのためにも是非本サイトを役立てて下さい。

アクセンチュアのWEB適性検査の難易度はどれくらい?内定者が徹底分析!

アクセンチュアのweb適性検査の難易度はどれくらいなの?

 

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前回、アクセンチュアのWEB適性検査が玉手箱を採用しており、「言語」「計数」の2つの能力検査からの出題のみで「英語」は出題されないということをお伝えしました。

 

今回は、アクセンチュアWEB適性検査である玉手箱の難易度についての情報と、選考通過難易度についての情報のまとめです。

 

 

まずは個人の感想としては、結論から言って、「それほど難しい問題ではない」=「難易度は普通レベル」であると判断します。

 

その詳しい根拠については後で述べますが、一般的な就活サイトなどが新卒向けに発表しているアクセンチュアのWEB適性検査に対しての見解としては、「やや難」くらいのレベルなのだそうです。

 

ファクトロジックが公開するアクセンチュアの新卒向けWEB適性検査の難易度は?

 

こちらはFactLogic(ファクトロジック)のサイトからの引用。

 

また通過難易度はコンサル会社の中では並程度ですが、玉手箱の中では難しめの問題が出されます。しかし、ここでかなり人数を絞るといった感じのものではありません。問題が難しいことからも6割程度で合格できるでしょう。

引用元:【18卒対象】アクセンチュアのWeBテスト対策 | FactLogic ファクトロジック

 

「コンサル会社の中では並程度、玉手箱の中では難しめの問題‥」と冒頭から書かれている通り、要するに難易度としては「やや難」ということですね。

 

そもそも玉手箱のテスト自体は、あらゆるWEB適性検査の中で見ても比較的優しめの問題を扱っていることもあって、問題自体の難易度はそれほど難しくないと言えます。

 

ただ、このファクトロジックのサイトには、「問題が難しいことからも、6割程度で合格できるでしょう。」って書いてあるように6割は採って当たり前的なことを書いてますので、基本的には問題を解くスピードとの戦いになるということを言っていることがわかります。

 

グッドファインドが公開するアクセンチュアの新卒向けWEB適性検査の難易度は?

 

続いてこちら、Goodfind(グッドファインド)のサイトから引用。

 

玉手箱は、自宅受験型のwebテストの中では最も使用頻度が高いものなので、他社受験にも応用できます。ぜひ対策本を1冊買って準備しましょう。1問にかけられる時間が短いので、電卓も活用しながらテンポよく解いていくことが重要です。GAB形式の言語と、表の空欄推測が出題されています。

引用元:アクセンチュアのwebテスト・筆記試験対策(インターンシップ&本選考) | Goodfind

 

「1問にかけられる時間が短いからテンポが大事」と言ってますね、やっぱり。

 

玉手箱に関しては、やはりスピードが命ということです。

 

このスピードというのは数あるWEB適性検査の中でも、特にSPIを代表とするWEBテストについても、同じことが言えると思います。※個人的には玉手箱よりもSPIの方が時間が足りないという感覚ですが。

 

というわけで、グッドファインドの見解としても、難易度としては「普通〜やや難」ということですね。

 

この2つのサイトを見た感じでは、超ムズイ!的なことは言っていないので、概ね難易度としては「やや難」くらいの認識で間違いないでしょう。

 

僕の個人的な、アクセンチュアの新卒向けWEB適性検査に対する難易度は?

 

ただ、冒頭でも述べましたが、

 

あくまで個人の感想ですが、アクセンチュアのWEB適性検査は、「それほど難しい問題ではない」=「難易度は普通レベル」です。

 

これは僕が別に強がってこんなことを言っているわけではありません。

 

ちゃんと理由がありますので、その根拠を次にお話します。

 

どうしてアクセンチュアの新卒向けWEB適性検査の難易度は高くないと思うのか?

 

その根拠というのは、ズバリ、他の外資コンサルや日系コンサルのWEBテストと比べれば、アクセンチュアのWEB適性検査は、かなり優しかったという印象を持たざるを得ないからです。

 

というのも実は、一般的に難易度が高いと言われている日系コンサル、外資コンサルのWEB適性検査についても僕は受験してきたのですが、これらの試験で無残にも、ほぼすべて選考落ちしているのです。

 

僕がアクセンチュア以外の、WEB適性検査の段階で、選考から落ちてしまったコンサル企業の名前を挙げますと

 

・日本IBM株式会社

・野村総合研究所

・デロイトトーマツコンサルティング

・PwCコンサルティンング株式会社

 

この4社です。

 

で、これらのWEB適性検査については、すべて落ちました。

 

※もちろんテストの対策については、最低限の対策はしていたうえでの結果です。

 

WEB適性検査の種類としては玉手箱ではなくSPI、TG‐WEB、企業オリジナルテストなどの内容でしたが、見事に落とされたわけです。

 

特に、日本IBMのWEB適性検査の難易度については、なんならアクセンチュアのテストよりも比較的内容も新卒にとっても「優しめ」などと、一部情報では言われているテストであったはずだったんです。

 

なのに、落ちたんです。

 

逆に言えば、なのに、アクセンチュアのWEB適性検査については通過できたのです。

 

つまり、これが僕のこれまでの対戦成績から見た、相対的な結果を基にしての、アクセンチュアのWEB適性検査の難易度に対する根拠です。

 

というわけで、若干個人的なイメージも入っていますが、アクセンチュアのWEB適性検査については、通過難易度という点で見ればそれほど高くはないと判断して、間違いないと結論付けます。

 

長くなりましたので、アクセンチュアのWEB適性検査「玉手箱」攻略のための全手順についてゼロからお伝えする旨の記事については以下です。

www.accecon.site