アクセンチュアの新卒内定はどうやってつかんだの?就活情報まとめ

昨今、アクセンチュアの新卒内定を狙うことはコンサル業界の中では一番の狙い目です。もし僕と同じように、「とにかく外資コンサルの内定が1つでも欲しい!」というのなら採用人数が18卒で約450人超のアクセンチュアを狙いましょう。ただしアクセンチュアを狙える層としては、産近甲龍・日東駒専が限界です。この層以上なら学歴フィルターの通過も一応可能です。関関同立・MARCH以上あれば是非挑戦すべきです。しかし、超高学歴を相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。そのためにも是非本サイトを役立てて下さい。

アクセンチュアのWEB適性検査の種類は?大手外資コンサルの中でもアクセンチュアは狙い目?

アクセンチュアで採用されているWEB適性検査の種類はどれ?

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今回は、アクセンチュアで採用されている「WEB適性検査」についての情報です。

 

アクセンチュアからの内定獲得のための新卒にとっての第二の関門とも言えるのが、このWEB適性検査です。

 

せっかくES(エントリーシート)を通過しても、ここを通過しなければ、あなたがどれだけ企業研究や面接対策・ケーススタディ対策をしていうようとも全てが無意味になります。

 

ですので、そういった危機感も持ちながら対策に臨みましょう。

 

 

では早速、アクセンチュアのWEB適性検査の種類が何であるのかお伝えします。


それは「玉手箱」という種類のWeb適性検査です。

 

以下、SPIノートの会のサイトからの引用。

 

「玉手箱」は、ペーパーテストの「CAB」や「GAB」などで知られる日本エス・エイチ・エル(SHL社)のWebテストです。

玉手箱は、自宅のパソコンで受ける「自宅受検型」のWebテストとしてトップシェアを誇っています。大手・人気企業で広く実施されているWebテストであり、対策が欠かせません!

引用元:玉手箱とは?

 

この玉手箱というもの自体は、もうご存知の方もいるかもしれませんが、僕が最初にこの名前を聞いたのは、大学の友人が口々に言っているのを小耳にはさんだ時でした。

 

で、その頃の僕の印象としては「は??何よタマテバコって‥なんか凄そう・・」という訳の分からないモノを想像してました。

 

で、この変な名前のテストですが、実はこのテスト‥かなりの日系企業が新卒向けのテストとして採用しているWEBテストで、なおかつ超メジャーな部類に入るものなのです。

 

というわけで、まずはこの玉手箱の存在を知らなかった人は、このテストがアクセンチュアだけでなく、その他多数の企業の選考でも受けるということをお忘れなきように。

 

で、「玉手箱」ってそもそもどんな内容のテストなの?

 

では次に玉手箱というものが

「どんな内容のテストなの?めっちゃ簡単なテストなの?超ムズイの?」

という気になるポイントについてお伝えします。

 

※玉手箱のことをもう知ってるという人は、このパートは読み飛ばして下さい。

 

まずこの玉手箱というテストの構成についてですが能力テストと性格テストの2つの要素から構成されています。

 

そして能力テストの中でさらに(「言語」「計数」「英語」)の3つのジャンルから構成されているWEB適性テスト。これが玉手箱になります。

 

とはいっても、、この説明だけだとなんのこっちゃっ?て感じでこの画面を見られている方が多数いらっしゃることでしょう。

 

ですので、以下に詳細な内容と時間配分などの情報が載っていましたので、こちらの表を引用させていただきます。

 

科目名 設問数 制限時間
言語 GAB形式の言語
※長文に対する設問文について、論理的な正誤を判断
32問 (8長文×4問) 15分
IMAGES形式の言語
※長文に対する設問文について、趣旨かどうかを判断
32問 (8長文×4問) 10分
趣旨把握
※長文に対する設問文について、趣旨を1つ選択
10問 12分
計数 四則逆算
※方程式の□に入る数値を計算
50問 9分
図表の読み取り
※図表の数値を読み取って設問に答える
29問 15分
表の空欄の推測
※表の空欄1カ所に当てはまる数値を推測
20問 20分
英語 GAB形式の英語
※「GAB形式の言語」の英語版
24問 (8長文×3問) 10分
IMAGES形式の英語
※長文に対する設問文について、適切な答えを選ぶ。長文、設問文ともに英語
24問 (8長文×3問) 10分
性格(パーソナリティ) 本格版 68問 約20分
簡易版 30問 なし
意欲(モチベーションリソース) 本格版 36問 約15分
簡易版 質問文が36のタイプと、質問文が24×2組のタイプがある なし

※「図表の読み取り」「表の空欄の推測」には35分のタイプもあります。

※「GAB形式の言語」には15分で36問(9長文)のタイプと、25分のタイプもあります。

※企業により問題数や制限時間が異なることがあります。

※性格テストの各分数は、標準的な回答時間として示される時間です。この時間を過ぎてもテストが強制的に終了することはありません。

引用元:玉手箱とは?

 

上の表を見て、ざっくりとした問題の概要を見てもらったところで、さらに詳細な玉手箱についての情報を知りたいという方は、例題も少し紹介されているサイトがありましたのでこちらを参考にしてください。

 

sk.kaisyanavi.jp

 

では最後に、アクセンチュアのWEB適性検査に関しての具体的な出題ジャンルについての情報です。

 

アクセンチュアの新卒向けWEB適性検査では「言語」「計数」のみの出題!

 

この意味が分かるでしょうか?

 

そう!アクセンチュアのWEB適性検査には「英語」のテストは含まれていないのです。

 

もちろん場合によって、次年度の新卒には「言語」「計数」+α「英語」が課される可能性は無きにしもあらずですよ。

 

でも、この事実を知った今、こうは思いませんでしたか?

 

「外資コンサルであるアクセンチュアが新卒に「英語」の試験を課さないなんておかしくない!?」

と。

 

僕はそう思いました。

 

でも事実、英語についての問題は本当に一ミリも出題されていないのです。

 

ある意味で、僕にとってこのことは本当にラッキーなことでした。(笑)

 

なぜなら、元々僕は英語がそんなに得意ではないからです。TOEICの点数にしてもだいたい500~600点くらいを行ったり来たりの平凡野郎です。

 

なので個人的には英語を出題しないアクセンチュアにむしろ大感謝です。

 

つまり、この事実から言えることは、英語が苦手だけど外資コンサルにチャレンジしたい!という新卒は間違いなくアクセンチュアを受けるべきだということですね。

 

外資コンサルを受けるならTOEICは900点あって当たり前やろ!みたいなこともよく聞きますが、アクセンチュアに限ってはそんなことはありません。

 

もちろん英語力はあるに越したことはないですし、入社してから英語を使う場面に遭遇することは多々あると、内々定者懇親会やオリエンテーションなどを何度も聞かされていますよ。。。

 

が、しかし!しつこいようですが、選考フローにおいては英語力について試されることはないのです。

 

つまり内定を獲得するにあたってという点だけを見れば、英語力については選考の時点では全く必要ありませんし、ここを心配する必要は一切ありません。

 

なので「外資コンサルなんて英語ができないからムリだ!」なんて思ってる新卒学生諸君‥

 

アクセンチュアは狙いめです※こんなこと言ってたらアクセンチュアの人に怒られるか‥

 

まとめ:大手外資コンサルのアクセンチュアといえども恐るるに足らず!

 

一応言っておきますが、もしかしたら人によっては、面接の際などに英語力についてかる~く質問される場面に遭遇するかもしれません。

 

だけど、あったとしてもそれくらいでしょう。ガッツリは聞かれませんし、確認もされません。僕はまったくもって聞かれませんでした。TOEICの点数についてもです。

 

というわけで、アクセンチュアのWEB適性検査について、総じて言いたかったことは、外資コンサルといえども恐るるに足らず!という新卒に向けてのアドバイスです。

 

☑英語に苦手意識を持っていて、アクセンチュアなんて眼中になかった新卒生諸君‥英語力については聞かれません。→入社してから頑張ればいいのです★

 

☑外資というだけでビビッて受けることを諦めている新卒生諸君‥→アクセンチュアは狙いめです★

 

以上、アクセンチュアのWeb適性検査の種類を含めた基本的な情報についてのまとめでした。

 

長くなりましたので、アクセンチュアのWEB適性検査で採用されている、玉手箱がどれくらいの難易度なのか?という分析記事については以下です。

 

www.accecon.site