アクセンチュアの新卒内定はどうやってつかんだの?就活情報まとめ

昨今、アクセンチュアの新卒内定を狙うことはコンサル業界の中では一番の狙い目です。もし僕と同じように、「とにかく外資コンサルの内定が1つでも欲しい!」というのなら採用人数が18卒で約450人超のアクセンチュアを狙いましょう。ただしアクセンチュアを狙える層としては、産近甲龍・日東駒専が限界です。この層以上なら学歴フィルターの通過も一応可能です。関関同立・MARCH以上あれば是非挑戦すべきです。しかし、超高学歴を相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。そのためにも是非本サイトを役立てて下さい。

18卒の就活生の僕がこれまで選考に進んだ企業各社を全部公開!

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就職活動を始めてから、だいたい2カ月半。

 

今日までの2カ月半をかけて、様々な企業について調べましたし、実際に調べるだけでは分からないと思った企業については、説明会にも足を運んだり、多くの企業の選考に進んでみたりもしてきました。

 

で、突然ですが、今日はこれまで僕が受けてきた企業各社についての具体的な企業がいったいどこなのかについて書き残します。

 

 

正直、他の就活生が実際受けてる企業とかって気になりますよね?

 

僕も実際にそうでした。めちゃ気になりました。

 

というわけで、そんな誰しもが気になる情報だからこそ、ここに書き残します。

 

あくまで僕一人の一例です。

 

こんなやつがいるのか〜くらいの軽い感覚で、どうぞご覧ください。

 

まぁでも「お前が受けてきた企業なんてどうでもええわ!」って思う方もいると思うので、そんな方にはすみません。

 

遠慮なさらず読み飛ばしてください。

  

※以下、実際に選考に進んだ企業一覧。ご自由にご観覧ください。

 

サイバーエージェント

野村総合研究所

PwCコンサルティング

日本IBM

山田ビジネスコンサルティング

アクセンチュア

エムスリー

SBIホールディングス

船井総合研究所

アカツキ

サイボウズ

エイチーム

ヤフージャパン

第一三共

第一三共ヘルスケア

クラシエ

エムスリーキャリア

リクルート住まいカンパニー

リクルートコミュニケーションズ

アビームコンサルティング

リクルートメディカルキャリア

GENOVA

イノベーション

ソーシャルワイヤー

アークレイ

大正製薬

フリーセル

ツムラ

オロ

 

はい、ざっとこんな感じのところです。全部載せてるわけじゃないですし、これから受けるところもあります。

 

とまぁここで、ちょっとここで注目してもらいたいことがあります。

 

というのも、まず上記の会社の一覧を見てもらえればわかるように、僕がこれまで受けてきた企業についてですが、業界の軸が定まってないように見て取れるともいます。

 

なぜか?

 

それは、これら選考に進んだ企業の中には、入社したいとおもって受けた企業じゃない会社もいっぱいあるからです

 

入社したいと思ってない企業の選考も、とりあえず受けまくっていた。

 

もちろん入社したくて受けた会社もあります。

 

が、そうじゃない理由で選考に進んだ会社もあるわけでその理由が

 

まず一つ目の理由

 

①その会社のことよりも、業界のことについて詳しく知りたいと思ったから。

 

いわゆるネットの情報だけじゃ、その会社のことなんてよくわかんねーよってゆわれているように、事実それが現実問題としてあります。

 

てかネットの情報だけだとほんとに全然わかりません。なんとなくの雰囲気はわかっても。

 

だから僕は気になった&興味をもった企業についての会社説明会には実際に自分の足を運んで参加してました。

 

そして、そこからさらにとりあえず選考に進むということを通じて、その会社のことについて吸収できるだけ吸収してやる!と思って多くの企業の選考に進んでみてました。

 

やっぱり、同じ業界で同じ事業をやってても、会社によって、カラーみたいなものはあります。

 

人事の人が清楚系の女性で固めてきてる会社がある一方で、ギャルっぽい女性で固めてきてる会社があるというのがその一例です。あれ、わかりにくい??(´・ω・`)

 

その他にも、この業界って一見華やかに見えるけど、実際に働いている人たちの雰囲気とか社風とかいう面でみると、どうやら自分とは合わない会社っぽいぞ。とか

 

でもこの会社の社風っていうのは、まだましな社風なのか?この業界ではこの社風が普通なのか?業界問わず、こんな感じなのか?んんん?????などなど

 

結構、いろんな疑問が出てくるわけです。

 

で、その疑問を一番手っ取り早く解決できる手段の一つというのが、選考を受けてみて自分で確かめてみるということになるわけです。

 

二つ目の理由。

 

②自分の志望する会社と比較したメリット・デメリット等のあらさがしをするため。

 

ぶっちゃけですよ

 

自分が志望する業界とか、会社を絞り込んだところで、必ずその会社には、その会社特有のメリットもあれば、デメリットもあるわけですよ。(当たり前。)

 

で、そのメリット・デメリットについても、結局はネットの情報だけ見てても、説明会のきれいな人事の方の、きれいなお話を聞かされてるだけなんで、よく違いがわからんな‥となるわけですよ。

 

で、そうなってくると、そのあたりの白黒をはっきりさせるためには、実際の企業の選考に乗り込んで、ある意味であらさがしをしに行く必要がでてくるわけです。

 

そこで選考に進んでいって、あらを見つけられれば、あらさがし成功★

 

選考に落とされれば、あらさがしミッション中断( ;∀;)という‥

 

そんな感じ。

 

当然、あらさがしのためには、面接やグループディスカッションなどのミッションをクリアしていかなければならないわけですから、あらさがしするついでに自分も鍛錬されるという特典もついてくるわけです

 

そういう意味でも、このあらさがしは意義のある行為であり、一石二鳥どころか、一石三鳥にでも四鳥にでもできるわけですね。

 

まぁそんなわけで二つの理由

①その会社のことよりも、業界のことについて詳しく知りたいと思ったから

自分の志望する会社と比較したメリット・デメリット等のあらさがしするため

ということが業界問わず、いろいろな企業の選考に進んだ理由です。

 

まとめ

 

結局何が言いたかったのかというと、会社の選考を受けるにあたって、どこの会社にしようとか、どこにしぼろうとか言う風に考えていることに悩む時間があれば、とりあえず受けてみることが大事だということです。※もちろんしんどいし、お金もかかります。

 

ただ、就活後発組には一番言えることなのですが、世の中にはいろんな会社がありすぎてて、それらの会社のことについてなんて、たぶん10パーセントもわかってないだろうから、悩んでる暇あったら、とにかく選考受けとこぜ!ってことです。

 

僕が実際に一時期そうでした。

 

悩んで悩んで、どうしよう〜みたいな状態でした。

 

でも、自分がいかに無知で、就活後発組の知識ゼロであるかを自覚してからは、もうどんな形でもいいから、とりあえず選考は受けてみようというスタンスに変わりました。

 

その結果、よくその会社のことを分かっていたつもりだった会社であっても、選考に進んでみたら、全然思い描いていた姿と違った!こんなとこ絶対行きたくないわ!みたいな経験なんてザラにありました。

 

と同時に、会社の選考に進むという状況に自分を置くことによって、面接慣れする練習にもり、業界は同じでも企業によって異なる社員の雰囲気を肌で感じるきっかけにもなります。

  

というわけで、もし全然その会社に行く気がなかったとしても、せっかく選考に進めるチャンスが与えられているのであれば、その企業の説明会でも面接でも実際に飛び込んでみる!

 

で、

 

もし選考に進めればさらに潜伏して自分の鍛錬の場として選考を受ける!もしダメだったら、また別の会社で鍛錬する!みたいなことができれば、ざっくりとですが凄く成長できます。※ここでの成長というのは、就活で勝つための条件をクリアしていくという意味です。

  

ネットでは盗めない情報は、もはや実際に足を運んで、面接で盗ってくるしかないです!これは本当の話、事実です。

 

だから就活後発組の僕のような学生こそ、興味のない会社の説明会にまずは嫌々ながらも足を運んで、そこからさらに選考フローにも踏み込んでみることをお勧めします。

 

以上、解散!それでは、また。