アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

夜行バスに就活生が一回乗り遅れたことで経済的大打撃を受けたという惨めな話をします

夜行バスを逃してしまい、絶望的な出費が発生しました。

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昨日、僕はやらかしました。

 

完全にやらかしました。

 

今月の食費が尽きました。

 

なぜかって?

 

思わぬ出費が出たからです。夜行バスで京都⇔東京の往復で、格安夜行バスで3600円で済ますことができていたはずが、今回僕は帰りの夜行バスを逃したことにより、往路だけで約20000円ものアホみたいな出費が発生したのです。

 

その上での気づきをシェアします。

 

ほんとに何やってんだよ馬鹿野郎!!

 

現在、新幹線でこのブログを書いているのですが、もう朝から新幹線にいきなり乗せられるはめになって、特にこれといってすることもなかったので、今日は朝からこの経験を後世に残そうと思います。

 

あなたたちに伝えたいことは一つです。

 

夜行バスは絶対に逃すな!

 

 

夜行バスを逃すと就活に大きく支障をきたすほどメンタルがやられる

 

こうして今、嫌々ながら新幹線に乗っているのも、僕が夜行バスを逃したということがことの発端です。

 

で、どうして夜行バスを逃したかっていう話なのですが、僕は昨日のバス出発時間前に、実はしっかりとバスタ新宿の待合スペース的な場所で、ファミマでコーヒーを買った後に、バス発車時刻前に悠々と到着して座っていました。

 

それも一時間前に。「ふー。今日も面接と説明会疲れたなぁ。明日も朝から学校やし、あとはバスで爆睡するだけや。よしよし。」ってな感じで、こんなセリフじみたことはいちいち言葉としては発してはいませんが、こんなことを考えながら僕はバスを待っていたんです。

 

ただこれが間違いだったんです。何が間違いたっだたか?そう、それは僕がなぜ一時間前にバス停に到着したのか。そう、そこです。僕はどういうわけか、どう気がくるってしまったのか、一時間前にバスの待合ルームに到着しているという勘違いをしてしまっていたんです!ただそれだけのことなんです!はい。。

 

この事実に気が付いたのは、バスが出発してから10分後のこと。23時25分発のバスに予約していたにも関わらず僕はどういうわけか、23時55分発の存在しない時刻発のバスに乗るんだと意気揚々としていたのです。いや、意気揚々とはしていませんでした。

 

そうして23時35分となり、そろそろ15分前だしまだ早いけどバス停のとこまでいっとくかーという意識で、重たい腰を上げてバスの予約画面を見ながら立ち上がった瞬間、一気に僕の顔は青ざめていきました。

 

そして軽くにやけました。持ち上げたはずの重い腰を再び腰掛け、Gメールの予約画面をじっと見つめる時間が訪れます。

 

そしてスマホの画面を一度閉じ、すぐさま画面を確認します。

 

「23時25分発」!!

 

なんてことだ!まちがいなく画面に刻まれている時刻は25分でした。

 

就活中は、気づいてなくても体はそれなりに疲れている。

 

今日お伝えしたいことはコレです。

 

就活中は、慣れないことばかりの毎日に恐ろしく体は疲れ切っています。

 

原因は人それぞれいろいろあるでしょう。

 

かつて僕はこんな経験をしたことがありません。当然、夜行バスの時刻を見間違えるというリスクを0.1%も僕は考えてなどいませんでした。

 

もちろん、僕はとっさに窓口に走りました。「バスありませんか!??」怪しかったでしょう。相当怪しかったでしょう。何の脈絡もなく、こんな言葉発せられたら、僕が窓口の担当だったら、めちゃくちゃきもい。

 

改めて聞きましたよ。そしてね、すぐに教えてくれました。「本日の大阪行きのバスはすべて満席になっております。」と。

 

はいはいはい、なるほど。

 

確定です。この瞬間、すこしふらつきながら、またさっき座っていた椅子に腰かけて考え始めました。

 

僕はやらかしてしまったのだと。やらかしたぞと。こんなミス今までにしたことあるか?いやしたことないぞと。意味がわからない、夜行バスの時間をどうやったら見間違るんだよ、普通にわかるだろ‥という葛藤を10分くらい続けていました。

 

渋々、バスタ新宿最寄りのネットカフェ「マンボウ」へ

 

その後、僕は温泉にも入れるというハイスペックのカプセルホテルの横を通り過ぎ、その先のネットカフェ「マンボウ」なる場所へ、寝床を求めて向かいました。

 

翌朝。

 

ネットカフェに泊まるとあれですね、とんでもなくスーツがたばこ臭くなるんですね。

 

さらにギャン萎えです。自分の行いの愚かさに萎えに萎えたところで、マンボウを後にしました。

 

夜行バスの価格帯の良心性を改めて実感

 

そして、僕は計算し始めました。いったい、俺はこれからいくら損をするんだということを確認するためです。

 

まず帰りの夜行バスの値段は、四列独立シートで早期予約をしていたために、割安の1800円という値段でした。めちゃめちゃ安い。コスパ!!

 

で、明日の朝にはどうしても学校に行かなくてはならない用事があったことからも、必然的に新幹線に乗る必要がありました。

 

まずこの段階で、軽く一万円を超えてくる出費の確定です。1800円がいきなり1万超の出費です。さらにその1800円もちゃら。

 

そこからさらにネカフェでフラットシート5時間パック、1200円。

 

新幹線どんだけ高いねん

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今日の朝も思いました。

 

結局、京都⇔東京の新幹線代って、13080円って、、いやこれ財布からこんなにもってかれるのぉ?ほんまにゆーてる??これはきついでしょ、いややいやや。。

 

そんな思いで窓口のお姉さんを見ながら、しぶしぶチケットを購入。

現在に至ります。

 

夜行バスは偉大

 

夜行バスは偉大です。

 

新幹線に乗らざるを得ない経験を乗り越えることで、そのことを改めて痛感しました。

 

そして最後にもう一度。

 

夜行バスに乗り遅れるようなことには絶対にあってはなりません。

 

しかし、就活生は疲れているので、そんな凡ミスもしてしまう可能性もあるということです。

 

僕を反面教師にでもしてください。現場からは以上です。

 

新幹線からお送りしました。それでは、また。