アクセンチュア新卒内定を本気で考える

高学歴相手に太刀打ちするためにはそれなりの知識と準備が必要です。就活をやってきた中で経験したことを書いていきます。

プロフィールというより激励

 

就活の調子はどうでしょうか?

 

何の不満もなく全て順調に進んでいるでしょうか。

 

それとも、日に日にメンタルが追い込まれて、疲弊しきっているでしょうか。

 

僕の場合は、まさに後者でした。

 

就活生らしく就活を始めたのが、就活解禁と呼ばれる日と同じタイミグであったこともあり、まさに出遅れ組です。

 

インターンにも一度も参加したことがありません。

 

同時に、どうして自分は就活をしているのかさえわからなくもなったこともあり、就活をやり遂げなければならない理由さえ途中で見失い、強烈なストレスにさらされることもありました。

 

しかし、何もわからなかったところから、悔しさをバネに、努力し続けたおかげで、高学歴ではないにも関わらず、目標としていたアクセンチュアからの新卒内定を獲得することができました。

 

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これを受け取るために、本当に苦労しました。

 

今から思えば危険な綱渡りでもありました。

 

正しい情報が何なのか、これといった情報がわからずに、苛立ちながら、調べに調べる日々。

 

「関関同立の平凡な私文がどうやったら高学歴に就活で勝てるねん‥」と自己嫌悪に陥る日々。

 

深夜のマクドナルドで、スーツのままESの執筆と企業研究に徹夜を繰り返す日々。

 

企業の面接のために東京まで足を運んでは、面接官には馬鹿にされ、全くうまくいかない日々。

 

そんな毎日が当たり前でした。

 

しかし、それらの日々が無意味であったとは思っていません。

 

なぜなら、今こうやってその日々の経験談を、少し前の僕と同じように苦しむ学生に向けて語ることができるからです。

 

今、僕が思うことは、

 

頑張っていたのに、

 

あと一歩のところでせっかく内定を獲得できたはずなのに

 

こうやって後悔するようになることだけは絶対に避けてもらいたいと思っています。

 

僕の周りの何人かの友人が、頑張りすぎることが出来なかったがために、今そういうことになっています。

 

恐らく彼らは、これからのサラリーマン人生において、何十年間と「あの時、もう少しがんばっていたらなぁ‥」という気持ちになることを考えると、いたたまれない気持ちです。

 

だからといって、対策さえすれば、絶対にその企業から内定できる方法なんて存在しません。

 

それでも、一度覚悟を決めたなら不完全燃焼による後悔だけはして欲しくありません。

 

就活は、人生のターニングポイントです。

 

就活をすること自体に疑問を感じている就活生も多いかもしれません。

 

なぜなら、僕もそうだったからです。

 

日本の就活の形式が本当に、嫌いでした。

 

就活なんて言ってしまえば茶番です。茶番劇です。

 

面接は舞台。僕らは演者。企業担当者は観客。

 

そう思っておいた方が逆に吹っ切れた気持ちで就活と向き合えます。

 

この劇場でいかに上手く、優秀な学生を演じきれるか。

 

面接という場所をいかにやり過ごすか。

 

それが日本の就活です。

 

気持ち悪くて当然なのです。

 

海外の大学生からしたら、日本の就活スタイルなんていうのはあまりに茶番劇なわけです。

 

と、少し話がそれましたが‥

 

それでも、あなたが普通の大学生なら就活はしなくちゃならないです。

 

日本の大学4年間はそのために通っていたようなものなのですから。

 

そして、新卒の就活は人生でたったの1度きりです。

 

2度はありません。

 

だからこそ、就活を終えてから、思っていたよりも頑張れなかったせいで、後悔することだけはないように全力を尽くしましょう。

 

やり残したことが内容に。

 

やれるだけのことをやって、動ける限り動き回って、情報収集を徹底的に行って、面接スキルを一時的にでもいいから、これでもかというほど訓練して、せめて内定獲得までは耐え忍んで下さい。